2017年08月13日

「第7回発表会終わりました」

お盆の真ん中、予定のない人なんてそうそういません。
みんなスケジュールをずらして発表会に参加してくれ、ピアノの先生達もなんとか時間を捻出していらしてくださいました。

おととしは二台ピアノ、去年はエレクトーンとのコラボ、そして今年は念願の室内楽。

一つ一つ夢がかなって、そこに至るまでは沢山の人の協力と励ましと、一つの音楽を作っていく喜びを共有したい!という思いで集まってくれた生徒さんがいて、バックアップしてくれる先生仲間がいて・・・・。

横須賀から来て譜めくりや裏方で働いてくれた先生、「いつこ先生は座ってて!」と何から何までやってくれる先生、ツーカーでこちらの意図を察して淡々と司会を進めてくれる頼りがいのある山口さん。
自分から仕事を見つけてどんどん動いてくれる、大人の生徒さん達!

お引越しなどで退会しても、毎年のように発表会に来てくれる生徒さんも沢山いて。

有難すぎます・・・・。


4時間に及ぶ発表会でしたが、ソロ以外をダイジェストで振り返ってみます。

まずはDOLCE恒例、初参加で最年少の生徒さんによる「始まりの合図」
一度使ってみたかった、ドレミファキャット。
さすがに「ニャンニャン」には舞台裏のスタッフも大笑い。

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「くいしんぼうしりとり」
小学4年生までの12人で、パネルを上げながら歌います。
レッスンの時は「声でてないなー」と思っていたのですが、リハーサルで声楽出身のお友達が指導してくださったのと、リリアの音響の良さで、可愛い歌声が良く響いていました。

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今回室内楽は講師演奏を含め8つです。
その中でも特に評判の良かった「動物の謝肉祭」

アレンジして楽譜を書くところからのスタートだったので、結構骨の折れる、でも途中のアプローチも楽しめる演目となりました。
ナレーションの生徒さんが黒いマントを羽織っていたので、ムード満点。

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シューマンラブの私がずっとプログラムに入れたかった、シューマンの「献呈」
声楽出身の生徒さんのテノールに魅了されました。

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最後は講師演奏
リハの時よりミスは多かったのですが、こんな楽しい講師演奏はない!というくらい楽しく演奏出来ました。
どんなことにも臨機応変に対応してくださったヴァイオリンとチェロ奏者の方たちのお蔭です!

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緊張から解放された後の写真撮りは、たのしいですね!
ようこそ「クラブいつこへ!」

大人の生徒さんたち、ドレスアップしてほんとに素敵です!

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忙しいスケジュールの隙間時間をぬって、駆けつけてくださったお友達の先生たち
舞台裏で撮ったので、ちょっと幻想的な色合いです。

「だっちゅーの」古っ!

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こんなお若くてきれいな先生たちとのトリオでした。
3人でお写真を!と思っていたのに、時間がなくてとても残念!

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大人の生徒さん.JPG
 



いらしていただくでも恐縮なのに、沢山の頂き物本当にありがとうございました。

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今回はお盆開催で、生徒さんにもご来場のお客様にもほんとに無理をさせてしまいました。
来年は8/19(日)です。
お盆を免れて、ホッとしました。
また来年に向けてがんばります!


posted by ikko at 01:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 第7回発表会

2017年08月06日

生徒さんたちの成長、すごいなー!

今日は全体リハーサル。

室内楽は二度目とあって、ほとんどの生徒さんが「緊張」より「楽しい」が勝っていたようです。
併せるのがやっとの一回目と違って、「併せる楽しさ」を感じながら演奏しているのが伝わります。

仕上がりのいい子はもちろんですが、昨日の昨日まで「大丈夫かなー?」って思っていた生徒さんも、なんでステージだとちゃんと弾けるんでしょう?
一人一人が本当に真剣に自分の音を聴きながら、一番いい演奏をしようとしている。

レッスンでやってきたことが、生徒さん自身で実感できるすごい瞬間、それが全体リハーサル!
本番はもっと広いホールだから、更にいい音が聴けそうで楽しみです。

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本番に来れない先生たちが応援に駆け付けてくれました。
歌の指導や、イスの出し入れ、ピアノの伴奏までお手伝いまでしていただき、大助かり。

貴重なアドバイスも沢山頂き、有難すぎです!

現場の先生たちの目線から見たアドバイスは、宝の言葉です。


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2017年08月04日

「こんなご配慮が人気の秘密です」

発表会と言えば、まずホールの確保・次が選曲。
この二つが整えば、気持ちは半分以上楽になります。

選曲のお役立ちの一つが、大村典子先生の作品です。

その中でも、一番お気に入りのシリーズが「ピアノ・ピース・セレクション」
絶版になっているようで、ダウンロードもできるようですがやっぱり楽譜で欲しい!
と、楽器店を回りかき集めたものの、どうしても足りない4冊。

そんな時お友達を通して、大村先生からお持ちの楽譜を送っていただきました。

お忙しいのに、ご丁寧なお手紙と各楽譜にはサインまで!
噂には聞いていた先生のお人柄が感じ取れます。

先生の思いのこもったこの楽譜。
来年の発表会のステージを、どの生徒さんがどの曲で飾るか楽しみです!

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2017年07月28日

このサポートがあるから頑張れるんです!

「パネル、全部そろいました」

発表会まで二週間。
仕上がりに不安のある子は何人もいるけど、いつもの経験からするとそういう生徒さんほど本番うまく行くので、「きっと大丈夫」と自分に言い聞かせています。

生徒さんのご家族が手分けして作ってくださったパネルが12枚そろいました。
拡大してみてください。

これ、ただの絵じゃないんですよ。

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 二年生の生徒さんが描いた絵をお父様が拡大コピーしてダンボールに型取り何層にも貼り合わせて色を塗り、お母様が土壁の感じを出すために色んな材料を使って手間隙かけて作ってくださいました。

ピーマンのヘタや、ながいものヒゲ根、サトイモの段々まで、ほんとこまかい。


私が不得手なところは生徒さんや、ご家族がみんなで補ってくれる。
なんてありがたい!

この応援が、私に「ここまでやる?」というくらいのパワーを与えてくれます。


ステージに立つ生徒さんだけでなく、客席で見てくださる方達みんなの心に残る発表会にしたいです!
この一週間ちょっと厳しいレッスンだったけど、大丈夫。
来週最後のレッスン、先生はとっても優しいマリア様になりますよ〜・・。

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2017年07月25日

朝から夜までHAPPYな一日

この暑さの中で、元気なのは私とこのメダカちゃんたち。
冬の間はじっと動かないだるまメダカですが、気温が上がるとエサはパクパク食べるし元気に動き回ります。

しばしの涼を!


今日は石嶺先生の「テクニック・クリニック」のセミナー。
二度目の受講です。
一度目はただただ「すごい!」の一言で頭の上を通り過ぎただけの項目も多かったのですが、二回目は目からウロコ!
スコンスコンと頭に入っていきます。

石嶺先生のテククリのすごいところは、いつどんなところでも出来ること。
特別なアイテムはいりません。極端な話鍵盤がなくても出来る練習が沢山!

教える相手のレベルも問いません。
入会した手の初心者から、上級者にも共通して教えることが出来るのが嬉しいですね。

セミナーを受けている間中気になっていたこと。

今日は生徒さんのコンクールでもありました。
運がいいのか悪いのか演奏順が1番ということで、私は聞きに行けず。

夕方からはいつもの3人トリオで、情報交換&久しぶりの飲み会。
忙しい3人のスケジュールがピタッとあったのも、気が合う証拠!
ツボの分かった、楽しいテンポの速い会話が続きます。

そんな中「本選出場決定しました!」のメール。
やったー!!

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いいことがあった日は続くものです。

お友達の先生を通して、大村典子先生の楽譜をお願いしたところ、絶版になっているものの先生のところに最後の一冊があったとかで、送っていただけることに!

楽譜が届くのが待ち遠しいです!

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2017年07月17日

弾くのは一人。でもほんとは一人じゃないよ!

生徒さんの中でも特にピアノ大好きな、数人の大人の生徒さん。
毎月のように色んなホールを取っては、自主的に弾きあい会をしています。

今日は、発表会前の最後の弾きあい会ということで、ホールまでレッスンに行って来ました。

暑い暑い午後。
控え室に入ってみると、あららドレスに着替えて戦闘、いえ、本番モードの方もいます。


「人は見た目が100%」
本番が近くなったら、形から入るのもとっても大事なことです。
ちょっとご紹介

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ピアノトリオの曲は持参したキーボードを会場のアンプにつないで生徒さん同士で弦のパートを。
本番のホールとは違うけど、スポットライトも使って臨場感たっぷりです。
生徒さんたち、ほんとによく工夫してる!!


狭いレッスン室とは違い、ホールで弾くと音色の違いが良くわかるので3時間半のレッスンがあっという間でした。
ホールレッスンは贅沢なことなので、みんなにやってあげられるわけではないけど、機会を作って一度はみんなに経験させてあげたいなー。


お仕事を抱え、子育てをしながら、それぞれの事情を持ちながら、それでも「ピアノが好き!少しでも上手に弾けるようになりたい!」と仲間同士励ましながらがんばる大人の生徒さんたち。

「どうしてもステージに上がると頭が真っ白になるのよ」
「私も同じだってばー」
なんて会話をしながら、気がつくとみんなが少しづつ完成形に近づいてきている。

練習も人前で弾くのも孤独な作業だけど、一人じゃないのよね。

何度もホール練習している生徒さんの上達振りに、胸が熱くなりました。
本番で、お客様に聴いていただくのが楽しみです。


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2017年06月24日

10回のレッスンより、一回の体験です

今日はピアノトリオのホールリハーサル

発表会までまだ一ヵ月半くらいあるので、生徒さんたちは練習が大変だったと思いますが、難しい曲をとてもよく弾けていました。

みんな室内楽は初体験。
レッスンで話していたことが、「この事か!」と分かって、最高に興奮したようです。
おそらく今日のリハで、沢山のことを感じこれから何を練習したらいいか生徒さん自信が良くわかったはずです。

今回3分の2以上はアレンジしたので、実際にどんな響きになるのか一番ドキドキしていたのは私自身です。

その場の響きで、音を変えたり音域を変えたり、細かいアーティキュレーションの要求にも即座に反応してくだっさって、プロってやっぱり頼もしいですね。

昨日は川合先生のレクチャーで講師演奏の曲を見ていただきました。

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そのアドバイスをしっかり胸に刻んで今日は本番の演奏者とリハーサル。

テンポ感があう奏者さんたちで、とても気持ちよく弾けました。
二日連続でスタジオとホール、しかも違う方と併せるなんて、ちょっと贅沢な経験が出来ました。

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2017年06月13日

まずは形から?

今日は8月の発表会用に、ドレスを買いに行ってきました。
予算をだいぶオーバーしちゃったけど。

ま、いいか。
自分へのごほうびです。

ホールに続き、頭を悩ますのがドレスです。
私のはみ肉を受け入れてくれるドレスを探すのは、至難の業。

一度は着てみたかったこの色!
もっと痩せてりゃ、かっこいいのに残念!!

裾上げ代でパニエが買えるので裾はそのままで輪っかが入ったパニエを着用して、かぼちゃのように思いっきり裾を広げることにしました。

目の錯覚で、上半身が少しは小さく見えますように・・・・・。

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今日はもうひとつお待ち兼ねの物が届きました。
 コンクールで使われているM-60の補助ペダルです。

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このタイプの補助台はこれで3台目。

最初からこれを買っておけばよかったなー。
やっぱりこういうものって、お値段相応です。

これだけ軽ければ、小さい生徒さんも楽にペダルに挑戦できます。
コンクール、頑張ってもらいましょう!!

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2017年06月12日

「待ち遠しい、室内楽のリハーサル」リアクションが楽しみです!

発表会の室内楽のリハーサルが近づいてきています。


今年の室内楽希望者は13人。
演目のひとつ「動物の謝肉祭」の中から「かめ」を演奏する小1の生徒さん。

今年が初ステージ、もちろんピアノトリオも初めてです。

動物の謝肉祭はどれも初心者には難しいので、「これなら!」と選んだものの、和音は厚くてコロコロ変わるし、八分音符のメロディーを聴きながら三連符を刻む、というのは初心者にとっては結構ハードルの高いこと。

楽譜を見ると、ママが一生懸命フォローしてくださった痕跡があちこちに見られます。
その甲斐あって、想像以上に上手に弾けるようになったけど、初心者にありがちな「楽譜を見ないパターン」


トリオの併せの際は途中から弾いてもらうこともあるので、このカメさんに一役かってもらいました。
「カメさんから目を離さないで、しっかり最後まで連れてってね!」

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電子ピアノで併せてもドキドキするくらい、どの曲も素敵です。
一生懸命練習した自分のピアノに、ヴァイオリンとチェロの音色が乗っかったら、みんなどんなに感動することでしょう!



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2017年06月02日

「習うってやっぱり素敵なことです」

ユリが咲く時期になると雨が降ります。
せっかくきれいに咲いたユリ

雨よ、もうしばらく降らないで〜・・・。

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「川合左余子先生の室内楽レクチャー」
たっぷり45分、受けてきました。

 手の具合が悪くて、2週間ぶりにまともに弾いたピアノ。
弾けるかな?と思ったけれどとっても軽〜いスタインウェイでちょっと安心。

自分のパートを録音してヴァイオリンとチェロのパートを弾いて練習してみたりしたけれど、あわない。
うまくタイミングが取れない。

その原因をポンポン解明して頂き、スッキリ!


どんなにYoutubeやCDで聴きつくしても、生音には適いません。

徐々に入っていくビブラート、スーッと消滅していく音の響き。
耳で聴きハートで感じる。

「気持ちいい!」という感覚を積み上げていく貴重なレッスンでした。

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2017年06月01日

「やったー!1番ひきました」

今日は12月のクリコンのホール抽選会。
毎回希望者がどんどん増えて抽選会場では補助イスまで使う程ですが、今年はなんと一番くじをGET!

これで発表会が終わったら、すぐにクリコンの妄想に走れます!

昨日から楽しいことつづき。

オフの午後、コントラバスの大岡先生のお宅にお邪魔しました。

お出迎えしてくれたのは看板犬のクロエちゃん。
あいたかったよ〜ん!!

ほんとに可愛くって、もって帰りたいくらい!

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お手製のスイーツ
ほんとにおいしかった!!

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持ち寄りのお料理をつまみながら「八海山」を
みんなでグイグイグイ。

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ピアノの先生が集まったからには、音楽は欠かせません。
ルノアールの絵画のように素敵なみなさん。

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お嬢さんにチェロを手ほどきしていただきました。
私が持つと、チェロがすごく大きく見えます。

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今日は愛犬華音(カノン)の7歳のお誕生日でもあります。

クールマットを新調してあげて、ワンちゃん用のケーキでお祝い

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健康で、一緒に長生きしようね!!

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2017年05月14日

「斉藤友子先生のアレンジ講座in東京」

私は息子たちからこう呼ばれています。

「おかん」

次男から日本酒のセットが届きました。
去年は生うに。

やはり、お酒がらみです。


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今日の午後からは斉藤友子先生のアレンジ講座第一回目

「無理無理、アレンジのセンスなし、コード覚えられない。第一私がやらなくても、世の中には一杯素敵な曲があるし」

と自分の中で作っていた、言い訳という名の高〜い壁。


思い切って足を踏み込んでみたら、「楽しい〜!」

無意識にやっていたことが理論付けられると、生徒さんにも自信を持って教えられます。

友子先生の目線は、わからない人のところまで下がってくれるので知らないことやうまく出来ないことが恥ずかしくありません。

「優しく教える」=「相手への優しさ」
ほんとに、初歩から一段ずつ上がって行きたいと思います!

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2017年05月06日

あ〜あ、終わっちゃった

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楽しませてくれたラ・フォル・ジュルネ、最終日。

最後の公演は、小山実稚恵さんのショパンのコンチェルトと「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」

ほんとに長い名前です。  通称「アンスピ」。

昨日、別のピアニストのソロで聴きましたが、今日はオケを従えての演奏。

二曲とも大御所らしい風格。
繊細な小山さんのピアノとオケがとてもかみ合い、心地いい響き!

ピアノって触るだけで、音が出たっけ?と思うほど軽やかな演奏でした。


終わってから、ステージに駆け寄りブーケを渡した小さな女の子。

それを受けてでしょうか、アンコールは「仔犬のワルツ」
小山さんの優しい人柄を感じて、ほっこりした瞬間でした。


これだけの公演数をこなし、多くの人の群れを事故なく誘導していくのには、影でどれだけ多くの人の力があることでしょう。

いつもLFJの最終日には、「心からありがとう!」と思ってしまいます。

この3日間ご一緒してくださったお友達の先生たちにも、心から感謝!


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明日から通常レッスン。
心を豊かにしてもらったお返しは、生徒さんのレッスンにしっかり反映させていきたいです。


2017年05月05日

音楽三昧の3日目です

なんて居心地のいい空間!

GW楽しみ方は色々。
私にとって一番の楽しみはやっぱりこの音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ

激混みの電車に乗ったり、街の雑踏を歩くときは「あー、人の多いところはいやだなー」
って思うけど、こんなコンサートを身近に楽しめることを本当に幸せに思います。

今日は小曽根さんの二台ピアノ。

あの広い会場で、奇跡の引き寄せ効果
開演前にセミナー仲間5人が集まりました。

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一曲目はあの有名なMozartのソナタから
でもそこは小曽根さん、まともなMozartを弾く訳がない。

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リピートのあたりから お ぞ ね がちらちらと顔を出します。

お相手のピアニストさんのアンスピも、最後のセッションも圧巻でした。


 
次のコンサートの合間に、昨日の発表会メンバーと打ち上げ
発表会の裏話から、次のコンサートの企画まで会話がくるくると回る、最高に気持ちいいメンバーです。

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今年も頂きました。
毎年恒例の「カニコロッケ!」

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二曲目は室内楽

ハイドンの「ジプシーロンド」とラヴェルのピアノトリオ
音のバランスを聞くにはとてもいいお席で、それぞれの楽器とソリストの個性を楽しめました。

別棟のキヨスクステージでは「パーカッションの饗宴」
観客参加型で、ステージの周りを思い思いに踊る人たち

こういうシチュエーションで、スーっと輪の中に入れるような感覚を持っていたら、本番でも人目を気にせず堂々と演奏できるのかなー?

きれいにデコレートされたエリア
お花が多いのも、このフェスティバルのお楽しみ
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会場を出ると結構いい時間ですが、このエリアはまだ音楽好きの人々がゆったりとこの空間の雰囲気を楽しんでいます。
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「あー、このままずっと浸っていたい」と思ったけれど

お友達のお嬢さんが出場するピアノ対決「関ジャニのモーツアルト 音楽王No1決定戦」を見る!というお楽しみが待っています!

「また明日ね!」とホールに別れを告げました。


2017年05月04日

発表会という名のコンサートでした

先生仲間でも「発表会、終わった組」が増えつつあります。


今夜は栗原良子先生の発表会

良子先生の発表会は、他とは一味違います。



まず、開演時間が18:30


この時間しかホールが空いていなかったとか。

遅い時間からの発表会なのに小さい生徒さんや兄弟も、もちろん大人のお客様も身じろぎひとつしないで、しーんと聞き入ってます。


落としたペンの音が響き渡るほど静かな発表会、いいですねー。



演目はすべてピアノのみ。



歌も合奏もアンサンブルもありません。

小学生の生徒さんたちは2〜3曲を淡々と次々に弾いていきます。

でも、どの生徒さんもとても丁寧に弾きこなしているので、聞いていて飽きることがありません。



大人の生徒さんたちの演奏は、そのレベルの高さに驚きます。


緊張しながらも、曲に向けたエネルギーがビンビンこちらに伝わってきます。

ピアノの演奏だけでお客様を魅了できるような発表会、なかなかいいものです。



今日はピアニストであるお嬢さん、麻樹さんも沢山弾いてくださいました。

生徒さん、本物の音を聞けて幸せですよね!
あまりの熱演に、カメラを向ける勇気がなく写真がないのが残念!



さー、発表会終わってない組の私は、GWが終わったらエンジン全開でがんばらねば!


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「はらぺこあおむし」

とても器用な お友達の先生が作ってくださいました。


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どうやって使おうかなー? 思わずニヤニヤ!


posted by ikko at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵な発表会

2017年05月03日

GW音楽三昧のスタートです

かねてから行きたかった豊洲シビックホール。
室内楽フェアに行って来ました。

 
ほんとに、素敵なホールです。

ピアノの後ろは一面ガラス張りぴかぴか(新しい)
レインボーブリッジや東京湾を行き交う船を眺めながら、ファツィオリのピアノでの室内楽。

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Mozartに始まりBeethoven、Schubertやラフマニノフ、スメタナ、ピアソラまで、各時代の名曲のレッスン生はピアノの先生。
ぶっつけ本番の併せなのに、息もピッタリ。まるでコンサートのようでした。

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初めて生で聴いたファツィオリの音色。
ほんとに素直なピアノ。
一度でいいから、生徒さんたちに弾かせて上げたいなー!(私も含めてです)
ペダルを使ったときとノンペダルのときでは、まったく響きが変わります。
ヴィオリンとチェロの響きによって踏み分けるのも、ピアノトリオの醍醐味。

プログラムには今度の発表会の講師演奏で弾く、メンデルスゾーンのピアノトリオ一番も曲目に入っていました。
ドキドキしながら食い入るように聴かせて頂きました。

「すごい!」
難しいパッセージもさらりと弾きこなし、クライマックスへのもって行き方の鮮やかなこと!

私の指よ、もっと動けexclamation
私も耳よ、もっと高性能になれexclamation×2

がんばろ〜〜っと!ダッシュ(走り出すさま)

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2017年04月01日

小原孝先生の公開レッスン&トークコンサート

小原先生のピアノに酔いしれました

セミナーでお世話になっている大見先生からお誘いいただき、小原孝先生の公開レッスン&トークコンサートに参加させていただきました。

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公開レッスンの生徒さんも、どんどん小原ワールドに引き込まれていって「なんて楽しい!」という声が指を通して伝わってきます。

私は、小原先生のピアノとケンハモのコラボで「貴婦人の乗馬」


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「自由にやりたいので」

というお言葉のとおり、いつも私たちが生徒さんに指導している「貴婦人」とは一味も二味も違います。

併せるだけのアンサンブルじゃなく、お互いの掛け合いや即興性を重視されるさすがのピアノです。

小原先生のピアノの音色は、いつ聴いても心に染み渡ります。
感動で胸が一杯に。

楽しすぎる時間はあっという間に終わってしまいました。


楽譜からいろんなことを読み取ることはもちろん大事。
でもペダルやアーティキュレーションも、ちょっと心を自由にして弾いてみるだけで、ときめきのある演奏になります。

生徒さんに、そんな自由な演奏をして見せられる先生になれたらどんなにいいかしら。


夕方からは年に一度の室内楽メンバーとの再会

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上品な私たちが集まるには、ちょっとお店の選択を誤ったみたいで、やかんで日本酒にはびっくり!
(その割にはうれしそうな顔)

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桜の見ごろということで、女子会の帰りに上野公園で夜桜見物

20時を回っていたので行灯のライトアップは終わっていて「よく見えないけど、きっと上の方まで咲いてるのよねー」
と想像の翼を広げての鑑賞です。

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2017年03月27日

やっと受講できました!「熊谷麻里先生のセミナー」

この春、うちのお教室は出産ラッシュ

生徒さんのママお二人と、大人の生徒さんの計3人の方がおめでたです。
体をいたわりながらも昨年末のクリコンも欠席せず、今年の発表会もみんな参加してくれます。

「卒園式と入学式の間に産まれて欲しいんです!」
とおっしゃっていたママさん。

お見事!!
ちゃんと希望どおりに二人ともご出産

嬉しいですねー。
お腹の中で、いい音楽を聴いているからきっと穏やかで優しいいい子だと思います。


今日は念願のセミナーに参加できました。

同じ川口の熊谷麻里先生のセミナーです。

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毎年お邪魔している発表会では、度肝を抜かれるパフォーマンスとレベルの高さにため息。

「どうやったら生徒さんを、こんなレベルまで引き上げられるの?」
「なぜ、こんなにご父兄の協力体制が整っているの?」
「麻里先生のレッスンはどこが違う?」

などなどの疑問を、琴線に触れるような小気味よい語り口で、二時間みっちりお話していただきました。

私の教室理念がますます固まったところで、明日からのレッスンもがんばります!

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2017年03月26日

石嶺先生の公開レッスン

寒い雨の日曜日でしたが、表参道のレッスン会場は熱気ムンムン

今日も可愛い石嶺先生

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継続セミナーを受講した先生方の生徒さん12名が午前午後に渡って、思い思いの曲を見ていただきました。

ずらりと並んだピアノの先生。
みんなが鍵盤を凝視する中、緊張しないで弾ける人などいるはずがありません。

顔だけでなく体中がこわばった状態で、それでも精一杯の演奏をしようとする小さな生徒さんのなんとかわいらしいこと。

一回目。
みんなド緊張。
笑いなし

ここからが石嶺先生のマジックの始まり。

とにかく笑わせる。
一度笑顔が出たら、そこからはどんどんその子のいい所が引き出されていって、終わる頃にはまるで別人のような演奏に。

体の緊張は心の緊張です。

どんないい事を教えても、心がこわばっていてはまねすらできません。


お昼には、目を見張るほど色鮮やかなランチ

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今日も沢山指導のヒントをいただきました。

ソナチネを見ていただいた私の生徒さん。

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まだ二年生なので手も体も小さくて、頭で分かっていてもどうしても長いスケールが転んでしまいます。

すかさず先生の一言!
「どの子もこの子も見捨てないで、みーんな連れて行くんだよ〜!」

「音の粒そろえて。滑ってるよ」という言い方とは子供の反応が大違いです。



「これだけ色んなことを考えると弾けなくなるでしょう?でもそれが大事。一音たりとも考えないでひいてはダメ!」

というお言葉、まず自分の演奏に生かしていきたいと思いました。

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2017年03月24日

楽譜書き終わりました!併せが楽しみです

面談月間が終わり、空きのない時間に希望が入ったりして「これは大変!」と思っていたら・・・・。

「捨てる神あれば、拾う神あり!」


ダブルになったところは、進級で遅い時間を希望の生徒さんがいたりしてところてんのように
 奇跡的に4月からのレッスン枠もすんなり決まりました。

生徒募集の時期に逆行する形になりますが、4月からは思い切って平日のレッスンを完全に休みにすることしました。
その分在籍している生徒さんの移動があるので、忙しさに変わりはないのですが週に一日は自分のやりたい勉強や心のゆとりに宛てたいなー、と思います。

問題は今月中にやるぞ!と自分への課題にしていた室内楽のアレンジ

8月の発表会でやるピアノトリオの為ですが、ホールが取れなくてなんと併せは6月!
これはちょっと焦ります。

大人の生徒さんは自分でとっても素敵な楽譜をそれぞれ探してきてくれたのでOKですが、子供たちの曲はどうするか?!

色々楽譜を物色しましたが、生徒さんのレベルも様々。
市販のものだと、ありきたりだったり簡単すぎたり難しすぎたりで生徒さんのスキルに合わなかったり・・・・。

「う〜ん。困ったな」

という事で自分でアレンジすることに。

数曲ですが、アーティキュレーションを含め一音づつPCに打ち込んでいくのでなかなか時間のかかる作業です。
頭の中で組み立てている音がそのまま楽譜になるソフトが出来ないかなー?

総譜・パート譜、それぞれに印刷するとかなりの枚数になります。
やっと書き終えたのに、とうとうインキ切れに。

プリンターさん、お願いだから壊れないでよ!


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2017年03月20日

石嶺先生のプライベートレッスン

首を長くして待っていたレッスンです。

今日の受講者は14人のピアノの先生。
ブルグミュラーとソナチネの中から好きなものを選んで見て頂きました。

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私はソナチネ。

どうしても納得いかない楽譜の表記に、先生のお答えはズバリ

「原典版にはこんなこと書いてないわよ!」

やっぱり!
私が調べていた何冊かのソナチネは、すべて原典版以外のものでした。

ほんのひとつのスラー、ちょっとのスタッカートでも曲の印象はかなり違ってきます。
迷った時は、まず原典版ですね!


スコンスコンと胸に落ちるレッスンは、なんと4時間以上ぶっ続け

セミナーで教えて頂いたことが、モデル生の先生方のレッスンで実践して頂くことで更に理解が深まります。
石嶺先生のレッスンは即効性のある処方箋のようなものです。

決して妥協はせず細かいところまで指摘してくださるのだけど、短い時間の中で弱点と対処法をパンパン教えてくださいます。

「これはすぐにレッスンでも使える!」という練習法も沢山ありました。

第3回がすごく楽しみ。
やって頂けるのかどうかも分からないうちから、すでに参加を決めています!


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2017年03月15日

目いっぱい遊んじゃいました

確定申告締切日の今日は、私の誕生日です。

ラッキーなことに水曜日は5週あるので、娘親子と木更津のドイツ村に。

その前に、いちご狩り。
色んないちごの食べ比べで、指先は真っ赤。

苺の赤って、なぜか幸せ感じます。

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お目当てのドイツ村についたものの、ありえへんくらいの寒さ。
この時期に5度や6度では涙目になりそう。

でもしっかり菜の花は咲いていましたよ!

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下のおちびちゃんも歩くのが早くなって、一瞬たりとも手も目も離せません。
自分も通ってきた道ではありますが、母というものはつくづく偉大な存在だ!と痛感。

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暗くなってあたりを見回すと、あまりの美しさに言葉を失います。

どこを見ても、とにかくきれい!
口コミ通りの素晴らしいイルミネーション!
千葉県、なかなかやるじゃん!

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観覧車から見た下界の様子は圧巻です。

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つい乗せられて記念写真、買っちゃいました。

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こんな素敵なイルミネーションが、今月一杯は入場料なしの乗用車一台分の駐車料金2.000円で見られますよ!


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2017年03月12日

体の柔軟は、まず心の解放から

シューベルトを身近に感じた「第3回ブライベートレッスン」

去年から始まった、ピアノの先生有志で始めたプライベートレッスン。
BACH・MOZARTに続き、今日のお題はSCHUBERT

生徒さんにも与えることが多い、なじみの作曲家ですが実はさりげな〜く弾くのがとっても難しい。

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スケルツォ・即興曲・Op.120のソナタから第一.第三楽章。
それぞれ4人で見て頂きました。

私は3楽章。
テクニック的な難所で「もーだめ〜!」と思っていると隣で「がんばれ〜!」という良子先生のエール。
これが実にいいんです。
気が付くと山を越えられます。

「乗せて弾かせる!」早速レッスンで実践することにします!

上手く弾けないのは、余計な事をするから。
自然に自然に。まず「この曲、素敵に弾きたいなー!」という自分の気持ちを自分自身が大切にしてあげること。

今日のレッスンで私が感じたことです。


なくて七癖、自分では気が付かない弾き方を指摘して頂いたり、他の人の演奏を見ながら「自分だったらどう弾くだろう?」と想像しながら聴いたり、生徒さんに指導するときの言い回しや声のトーン、スピードなど、お宝がぎっしり詰まった時間です。

一小節、いや一音で止められるとっても細かいレッスン。
「生徒さんにはここまで細かくは言えないわよね」と良子先生はおっしゃっていたけれど。

10気が付いて1しか言わないのと、1しか思いつかなくて1指摘するのでは指導の深さが全く違います。
出来る事なら、きめの細かい指導が出来る先生を目指したい。

だから、どんなに細かく止められても、みんなそれが嬉しくて・・・。


このハイテンションな感覚が消えてしまうのが勿体なくて、帰宅後すぐにピアノに向かいました。

うちの生徒さん、私のレッスンの後こんな気持ちにはならないだろうな?と思いつつ・・・。



2017年03月03日

春の日差しに花一輪、また一輪

ちょっと暖かい日があると、つぼみが一気に色づいてきて桜もちらほら咲き始めました。
最近主人がせっせと買い込んできたいろんな苗木がざっと10本。

もしこれが全部成長したら、うちの庭は大変ことに!どんっ(衝撃)


初めてのステップにピアノとケンハモで参加!ということで、今日はお友達先生が集まって我が家で練習会。

世間的にはひな祭りなので、お茶の代わりに甘酒でのどをうるおし、さー、練習!!いす

出来ても出来なくても、アンサンブルってなんでこんない楽しいんだろう。

 
いつものちらしずしもハマグリのお吸い物もみんなで頂くと、やけにおいしい!
(私って、料理の天才?いやいやそんなはずはない!)

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午後はレッスン&振替&面談

ひな祭りとは縁のない男の子からとってもかわいいプレゼント頂きました。

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先月半ばから始めた個人面談も、残すはあと数人。

レッスン時間と別に時間を取るので一日多くても3人くらいしかできませんが、私の知らない子供達の素顔・ママの本音が聞けてとても楽しみなんです。

今年は面談時間中の生徒さんは、ヘッドフォンを付けて電子ピアノの練習。
知能犯は、ここでボリュームを小さくして我々の会話を・・・。耳

なんて子はいないか?!

 
とにかくこの面談は、教える方と習う方、習わせる方の温度差を縮めるのにとても価値のあるイベント。
寒い中、お忙しい中いらしてくださるご父兄の皆様には、ほんとうに感謝です。

 生徒さんの事がすごく身近に感じられて、教えることがますます楽しくなってきました!ハートたち(複数ハート)


 
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2017年02月27日

出会い・感動・出会い

今日は4時起きで大分からとんぼ返り

CASIOと「趣味なび」さんの企画によるコンサート。

生徒さんと一緒に、別府アルゲリッチ音楽祭で有名な「しいきアルゲリッチハウス」で牛田智大さんのピアノを聴いてきました。

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5月の音楽祭ではアルゲリッチはもちろんのこと、小澤征爾やミッシャ・マイスキーなど超一流の演奏家が押し寄せます。
このアルゲリッチハウスでは、ミッシャ・マイスキーの演奏を聴くことができます。
FBの記事を読んで大分で演奏活動をなさっている坪内千恵美先生が、スケジュールを空けてホールまで来てくださいました。
牛田さんの息遣いが聞こえる2・3mの距離の最前列で、一緒に演奏を鑑賞。

可愛らしい少年だった牛田さんももう17歳とか。
ロシアの留学の話をしてくださいました。

「がっちりした演奏の印象があるロシアのピアノだけれど、実は引き算奏法なんです。
いらない所をどんどん取っていくから、ppがとてもきれいに表現できて結果的にダイナミックレンジがとても広い演奏になるんです。」


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大ホールでステインウェイの演奏は聴く機会も多いけれど、果たしてこの「セルヴィアーノ グランドハイブリット」でどこまで表現できるのか!
興味津々でした。
3つの音色(いわゆる3台名器のピアノです)をボタン一つで変えられる機能があるので、ベルリングランドではシャコンヌ
ハンブルクグランドでは展覧会の絵

ウィーングランドでは幻想即興曲

う〜ん、なるほど!と思った曲とのマッチング。
それぞれどのピアノだと思いますか?

ヒント:ハンブルクグランドはオールマイティーのピアノです。

幻想は、牛田さんの探究心が現れたような伏線があちこちにちりばめられた、とても斬新な解釈でした。

ラッキーなことに、1月に所沢で演奏したのと同じラフマニノフの有名な18変奏曲を、アンコールで聴くことが出来ました。

アルゲリッチハウスは残響はかなり少なめ。
しかも高音の伸びはあまり期待できない電子ピアノです。

ドキドキしながら、耳を澄ましましたがさすがプロ。
あんなに音色を細かく弾き分けるとは!

クラシックを演奏するなら、キーボードより電子ピアノ、アップライトよりグランド、国産ピアノよりスタインウェイの方がいいに決まっています。
でも目の前にある楽器の特性を理解して、自分の演奏を最大限に表現できるのが本当のプロ。

牛田さんの演奏から、普段弾くことはないであろうこのハイブリットピアノの特徴を捉えて自分のタッチとマッチングしているなー、と強く感じるものがありました。


 
最後に、若き演奏家に向けた一言

「演奏の上達はやっぱり練習量に比例します」
実際、牛田さんは今でも最低6時間は毎日練習なさるとか。

一緒に行った生徒さんも、一杯試弾。
やっぱりみんな弾きたいんだよね!

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セルビアーノグランドハイブリットピアノ。
弦はありませんが、中は鍵盤からハンマーまで、アコースティックピアノと同じ様になっています。
こんな感じ

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コンサートの後は、もう一人会いたかった人が待っていてくれました。
FBでも書きましたが、教師だった父の教え子の方。

父の死後20年もたつのに、毎年送ってくださるポンカンのお礼をやっと言う事ができました。

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お会いするのは初めてですが、私が知らなかった父の話も沢山聞かせて頂きました。

休みの日も学校で一日器楽の練習。
お弁当(お昼だけじゃないです。夜の分まで)を父兄に届けさせてそれはすごい指導で、九州大会まで行った話。
(ここだけの話、酒のつまみを生徒さんに買いに行かせたこともあったとか)
休みとなれば、みんなを引き連れてあちこちに出かけたり、旅行に行ったりもしていたそうです。

いまではとても考えられないような、型破りな熱血教師ぶりはそう言えば私が子供の頃もずっと続いていました。

人を教え導くことの素晴らしさと喜びを、改めてこの方を通して教えられた気がします。



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2017年02月17日

教室取材の記事が掲載されていました

何のイベントもしないままバレンタインが終わり、次はひな祭り。
これも、お祝いするには年を重ねすぎの家族(笑)

子育ての間は、忙しくて大変だけど一つ一つのイベントも盛り上がってたんだけどなー。

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お教室で、いつもみんなの練習のお役にたっている、カシオのハイブリットピアノ「セルヴィアーノ」

モニターということで、昨年の秋教室取材を受けましたが、掲載されているのに今頃気が付きました。

想像以上に写真が多くて恥ずかしいのですが、よろしければご覧ください。



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2017年02月15日

GW、これ以上のお楽しみはありません!

公演プログラム、発表になりましたね!


GWのおたのしみ。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン


先行抽選販売は2/20(月)からです。


有料コンサートのほかに、エリアコンサート、マスタークラスの公開レッスン、映画etc.
どれを取ろうか迷ってしまいそう。


プログラムを眺めるこの時間から、お楽しみは始まっています。



http://www.lfj.jp/lfj_2017/



2017年02月11日

斉藤友子先生の「弾き愛会」に乱入

弾き愛会。
素敵なネーミングでしょ!

作曲家でもある斉藤友子先生のお宅にお邪魔。


プロアマ混合、大人の生徒さんたちが集う弾き愛会に参加させて頂きました。


グランドが二台並んだレッスン室を見ただけでテンションが上がります!


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第一ラウンドはくじ引きで弾く順番を決め、そのあとはワインで乾杯。


第三ラウンドまでありますが、途中パスもOK!


お料理持ち寄りの、とっても自由なコンサート。


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みなさん友子先生が大好きで、先生の作曲なさった曲を自分なりの感性でそれは丁寧に弾かれます。


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初対面なのに、ピアノを聴くとすごくその人を身近に感じてしまいます。


人前で弾くとなると、ド緊張になる私も今日ばかりは楽しくて楽しくて。
それはみなさんが「自分の楽しみ方」をしっかり持っているから。



思うように練習時間が取れなくても、こんなに喜びが伝わる演奏が出来るって、ほんとに素敵なことだと思いました。

生徒さんに緊張より、人の前で演奏できる楽しさを教えてあげられる先生。


私もこんな先生になれたらいいなー。
ストイックに練習するのも時には必要ですが、やっぱり心を開放しないと思うような演奏は出来ません。


「本番を踏むほど、上がらなくなる」とよく言うけど


「恥をかくほど、人前で開き直って演奏できるようになる」が正しいかな?


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2017年01月08日

いつもは孤独なピアノですが・・・。

新春天空コンサート、コンチェル演奏無事にトリを務めました。

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松丸弘子先生のエレクトーンの伴奏による「グリーグのコンチェルト」
長い長いカデンツァがかっこよくて、私のお気に入りの一曲です。

本番を迎える前に思いました。
「のだめカンタービレ」で千秋先輩がラフコンを弾きながら「あー、終わってしまう。このままずっと続けばいいのに」と心の中でつぶやくシーン。

そんな境地で演奏できたらどんなに幸せだろう、って。

実際はそんなドラマのようにはいきません。
初めてのホール、普段あまり弾くことがないベヒシュタイン、エレクトーンのバランスも一回のリハで掴まなくてはなりません。

でも、ほんとに楽しかった!
緊張もしたけど、楽しさの方が上回ります。

最後の最後で足がつって、すぐに立てないというハプニングもあったけれど、お友達の先生たちとこうして同じステージに立てた喜びと、こんな機会を与えてくださった松丸先生に心から感謝します!


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仲良しの先生たち。みんなドレス姿がステキ!
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遠くから駆けつけてくれた大人の生徒さんたち、忙しい時間を割いて最後まで客席でエールを送ってくださった先生たち、本当にありがとうございました!


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2017年01月07日

七草になってしまいましたが

怒涛のような忙しさの年末年始が終わり、レッスンも始まりました。

新年のご挨拶もできないまま七草を迎えてしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いします!

今日は、ちょっと足を伸ばして所沢のミューズで「中村紘子追悼コンサート」
 あどけない少年だった牛田くんがすっかり青年になって、見事なラフマニノフを聴かせてくれました。

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宝石に例えるなら、気品溢れるパールのネックレスのような仲道さんの「皇帝」

キラキラの宝石箱のような牛田くんの「パガニーニ狂詩曲」

高級なカメオのような風格のある上原彩子さんの「チャイコン」


同じピアノ、同じ指揮者、同じオケでも、3人3様の音色に魅了されました。

中でも牛田くんのピアノは、魂を持っていかれるような素晴らしい演奏でした。
元々表現力はある方ですが、ロシア留学でたくさんのことを吸収されたのでしょう。

小さい頃からの演奏を楽しみにしているので、この成長がとても嬉しいです。


帰り際にはお年賀ということで、こんなかわいいどら焼きが来場者に配られました。

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さー、明日は自分の本番!
精一杯頑張ります!!

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2016年12月24日

子供のクリコン終わりました

椅子が足りないくらい沢山のお客様にいらして頂き、今年最後の教室イベントが終わりました。

オープニングは福田のMozartに併せて、サザエさん一家が登場です。
それぞれのキャラクターの個性に合わせて振り分けられたフレーズのところでタイミングよくパネルを上げてもらいます。

なんせ、前日思いつきのぶっつけ本番ですから、楽譜を見る目も必死です。

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あ〜、よかった!無事終わってこの笑顔。
福田のピアノはというと、決めのトリルでトリプルアクセルがダブルフリップになったり冷や汗でしたが、普通にソロを弾くよりずっと楽しかったのでよしとしましょう!

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途中で音楽クイズを入れながら次々とソロが終わって、トリは高校生の「革命」
本当は大人のクリコンに参加したかったのに、考査と重なっっちゃったね。

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二部のオープニングは、発表会でエレクトーンを弾いてくださった岡崎有美子先生の
「ハードでヘヴィーなきよしこの夜」
ここから一気にクリスマスモードに!

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今回はたくさんのご父兄にアンサンブルを楽しんでいただきました。
ちょっとだけご紹介しますね。

いつも笑顔のお母さんもちょっと緊張気味?最後のハーモニーまでばっちり決まりました。
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お母さんに代わって、ピンチヒッターでベルのお相手をしてくれたいもうとちゃん。
二人共ドレスがとってもお似合い

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ピアノがとっても上手なパパさんとの連弾
頭のタケコプターが可愛い「夢をかなえてドラえもん」

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ママと一緒の連弾は、たのしいよね!
とってもいいお顔!

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一人で8本のベルを操る強者も。

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最後は大人の生徒さんから「ジングル・ベル」のプレゼント

ここで会場のちびっこにも参加してもらい8小節ずつ順番に鈴を鳴らしてもらいました。
妹の面倒を見る生徒さんたち。
ほほえましい姿に、ほっこりします。

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ここから景品をかけてお楽しみのゲーム!みんな紅白帽をかぶって今か今かとスタンバイ。

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あ〜・・・
なのに、時間が足りなくて出来たのはじゃんけんゲームひとつだけ。

クイズもゲームも予定の半分しかできなくて、景品だけは全部カラにして帰って来れたのが救いです。

今頃気がつきました。
集合写真がない!!
どんなに用意周到にしていても、何か抜けちゃうんですよね。

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今日のクリコンは、びっくりするくらいみんな静かに聴いてくれて、生徒さんたちの成長の影に保護者の方々の支えを感じ心が満たされました。
毎度のことながら顎で使う福田に、嫌な顔もせず手足となって動いてくれる大人の生徒さん、ご父兄の方に心から感謝します。
一人では絶対できないこのコンサートです。

年末の一日、みなさんが楽しんでくれたことで連日の睡眠不足も吹っ飛びました。
久しぶりに今日はゆっくり寝られるかな?

 

2016年12月08日

今日のレッスン

子供のクリコンまで、レッスンもあと二回!

インフルにかかるなら、お早めに〜・・・。

「クリコンの曲、ノンミスで弾けるかな?」
と気合のレッスンをしていると

付き添いの妹ちゃんが私のところに来て

「せんせい、ほら!」と後ろをクルっつ。

こんな可愛いハートの髪型
キューティクルがたっぷりだから、ハートの中にもハートの光沢が!

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ほんの2・3年前まではお母さんの背中におんぶされてきていたのに、今ではおねえちゃんやお母さんがレッスンの間は一人で英語のお勉強をしながら静かに待てるおりこうさんです。

子供の成長を一緒に見守れるのも、ピアノの先生の楽しみの一つです。

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2016年12月04日

楽しすぎる大人のクリコン終わりました!

忙しい時期なのに、15名の大人の生徒さんが集まって練習の成果を披露しました。

会場は先日リハーサルをやった、個人のSalon

これから開演でーす!ガンバるぞ!

開演前unspecified55L39V4X.jpg


それにしてもすごい豪邸!

Saron外観unspecifiedOTMNDUXS.jpg

ゲートを入って、玄関までのアプローチもこんな感じ

門の中unspecified.jpg



申し合わせたわけでもないのに、集まってみるとあらあらみんなコスプレすごーい!


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今回デビュー戦の生徒さんが4名いるので、オープニングは松丸弘子先生の「クリスマスソング・メドレー」を使ってリレー連弾。


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ソロの間にはケンハモも取り入れて

大真面目なBACH

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ノリノリのアンダー・ザ・シー

トナカイunspecifiedTECPSZ8Q.jpg


 
ビデオを担当してくれた息子は、ショパンを一曲披露

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私はとっても気持ちよく、敬愛するシューマンを!

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全員のソロのあとは、リラックスしてアンサンブル

滅多に見られない、このふたりのこんな姿!

歌unspecifiedUUSC1IF2.jpg


こんな可愛いコスプレも!

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終わったね!

これから飲み放題の宴会でーす!

終演後unspecified.jpg


誰もがリハーサルより格段に説得力のある演奏で、至福の3時間

ピアノは好きなだけでは弾けません。
影の努力なしでは決して弾けません。

一週間連続でグランドを借りて練習した人、
「本番と同じピアノで!」
とスタインウェイをレンタルして練習した人

前日の夕方から、「教室のピアノを貸してください!」と納得するまで練習して帰った人。

弾けても弾けなくても楽しんじゃえば終わる会なのに、ここまで自分の演奏にこだわってくれる「本気」が私の気持ちをさらに奮い立たせます。

気がついてみると、私がやりたい音楽を生徒のみなさんも同じように求めている。
教室のカラーが、私色に染まっている!

なんて幸せなことでしょう!

打ち上げの間も、3次会のコーヒータイムも、音楽の話は尽きません。
話は来年の発表会に!
こうやってみると、うちの教室美人が多いなー!!

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ありがとう、みんな!
こんなに幸せな気持ちにしてくれるこのかけがえのない仲間に、心から感謝!!



2016年11月30日

「気分はピアニスト」

今日は市川の生徒さんのお宅にお邪魔して、少人数での弾きあい会。

違う空間、違うピアノで弾くのってとても貴重な経験です。

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当日は聞きにこれない娘も子供たちを連れてきて。

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一通りみんなが弾き終わってから「次、弾くのよ!」
という私の言葉に、3歳の孫はすっかりその気になって。

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ここだけの話、実は全く弾けません・・・。


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2016年11月27日

先生も、いや先生だから勉強するんです

シンプルな音ほど、教えるには完璧な理解が必要です。
今日はお友達の先生のお宅で、石嶺先生のご指導による「バーナムテクニック・導入書」のレッスンがありました。

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受講者はみな先生なので、今日はプロ目線のレベルのテクニックと生徒さんへの指導法の両方を教えていただきました。

なんと贅沢な、一人一人の個別レッスン。
こんな感じのモニターを隣の部屋で見ます。

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自分では出来ているつもりのことが詰が甘かったり、見ないふりをして蓋をしている弱点のアドバイスを頂いたり、普通のセミナー数回分くらいの収穫がありました。

普段はなかなか聞けない、お友達先生のピアノを聞く事もとても興味深いものがあります。

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一通りのレッスンが終わったあと、個別の質問にも答えてくれます。
手相を見ている訳でも、プロポーズされている訳でもなく、
これは「瞬発力」の説明を受けているところ。

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 ほんのちょっとのアドバイスでも、帰宅してからの練習が全く変わります。
「習う」ってすごいこと!

「教える」って、死ぬまで勉強です。


2016年11月24日

「雪見て一曲!」気持ちは一気にクリスマス!

季節はずれの大雪か?!
というほどの積雪にななりませんでしたが、今日の午前中は大人の生徒さんたちが集まっての弾きあい会を兼ねたレッスン。

一時間もかかる遠方からの生徒さんたちがいたので、無事に来れるか心配しましたが、ここは大したこともなく時間通りに始まりました。

「雪の日サービス」ということで、カフェオレを頂きながらみんなの演奏を聞きます。

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外は雪。
クリコンのリハーサルにはもってこいのシチュエーション。

溶け始める前に写真、とっておけばよかったなー!

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いつもお世話になっている「趣味なび」様からいただいた50の恵の養潤液とBBファンデのサンプルを片手に記念写真。
まだ50には遠い年齢の方もいますが・・・・。


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これ、お世辞抜きでこれとても使い心地がいいですよ!



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2016年11月23日

「とってもハイソなメープルコンサート」

年に一度楽しみにしているメープルコンサート。

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一番のお目当てはお友達、裕美子先生の演奏。
いつ見てもうっとりするほど、ステキなドレス姿!

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MOZARTのソナタk.333全楽章!

ひとつひとつの音がとてもクリアで、各楽章にしっかりと主張が感じられ素晴らしい演奏でした。

プロアマ混在のピアノサークルですが、ここの雰囲気の良さは別格です。
それは一人一人が自分に自信を持っていて、輝かせる術を知っているからではないでしょうか。

一発勝負のピアノ演奏は、とかくミスタッチに囚われがちですが、「うまく弾く」ことよりも「この場で弾ける喜び」を共通の気持ちとして持っていることが素晴らしいと思いました。

それは演奏後の拍手にすごくよく現れています。
優しい言葉が伝わるような、とても温かい拍手なんです。


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気の合うお友達と、感想を言い合う時間も格別に楽しい時間。
この語らいに自分の演奏や、明日からのレッスンに生かせるヒントが沢山詰まっています。

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2016年11月20日

大人のクリコンのリハーサルでした

本番まで、ちょうど二週間!

大人のクリスマスコンサートのリハーサルでした。
本番会場である、ピアニストさん宅のサロンです。
一人でインターホンを押すのはちょっと躊躇するような、噂通りの豪邸。
「ここはイクスピアリ?」

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初め触るピアノはほんとにドキドキします。
初心者の方や、初めてのステージの生徒さんにとっては、緊張は更にすごいものがあると思います。

忙しい時間を割いての練習、レッスン通い、弾きあい会、
ほんとに頭が下がります。

でも一番嬉しいのは、経験に関係なくコンサートに参加してくれる気持ちです。

弾く気満々の生徒さんたちなので、ざっと通して弾くだけでたっぷり二時間。

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うまくいった人も、緊張感にちょっと怯んじゃった人も、スタインウェイの軽やかな音色を楽しめたと思います。
みんなで弾くのって、ほんとに楽しいです。
本番はもっと楽しいに違いありません!

こんな気持ちを共有できる素敵な仲間に囲まれて、幸せ感じた一日でした。

2016年11月16日

「赤松先生の平均律セミナー」に行きました

ピアニスト赤松林太郎先生の平均律セミナー

自分でも意外ですが、赤松先生のセミナーを受けるのは初めてなんです。

はじめてのセミナーがBACHの平均律ということで、期待でワクワク。

会場は「汐留ベヒシュタインサロン」

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一番乗りで行き最前列でばっちり見て、聞いて!と思っていたのに持病の方向音痴がしゃしゃり出て、後部席で耳だけダンボ。

一つのプレリュードに30分、フーガに30分と、みっちり丁寧な解説です。
楽譜にびっしり書き込まれたアナリーゼがとてもありがたい。

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分析してなんぼ、ではなくやっぱり楽譜を弾いてなんぼです。

ピアニストの一音のこだわりは、ほんとにすごい!
自分の感性も大事ですが、「ここはこういう理由だから、こういう風に弾きたい」というものがあると、一層自信を持って弾けるようになりますね。


2016年11月14日

おひとり様の映画鑑賞です「シーモアさんと大人のための人生入門」

「心をとるか、体をとるか」
ぽっかり空いた夕方からの時間。


しつこい頭痛、早く治したいので近くのリラクゼーションに行くか、かねがね行きたいと思っていた映画に行くか?
迷った挙句「心」を取ることに。


FBでもみなさんが絶賛している「シーモアさんと、大人のための人生入門」

渋谷駅から109を通って15分!
これは方向音痴の私にとってものすごく高い壁です!



「109ってどっちですか?」って聞く恥ずかしさ・・・。
それも二人に。(二人目の女の子は知らなかった!)



折柄の雨で傘の嵐に狭まれ思うように進めず、やっと到着したものの、既に始まっていて。


でも私の耳に飛び込んできたのは、敬愛するシューマンのファンタジーの3楽章!!

なんという幸せ!細胞の隅々にまで染み渡るような音色。



至福の時間が始まりました。



遅刻のおかげでシューマンに始まりシューマンで終わりました。


シーモアさんの深みのある言葉が、ピアノの音色により一層の説得力を増します。


帰りの電車でパンフレットを読みながら一言一言を噛み締めるように読んでいたら、

激混みになってきて、もうダメ!


この距離では、近すぎて読めない・・・。
至近距離では活字が読めない、悲しいお年頃になりました。


posted by ikko at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記