2018年06月03日

「人前での演奏が緊張から快感に変わるとき」

「斎藤友子先生と素敵な仲間たち」
朝から午後まで19名、斉藤先生主催の第4ラウンドに渡るロング弾き会。


個人宅とは思えないステキなサロンにはスタインウェイとベーゼンが!
曲によってピアノを使い分ける贅沢さ。


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色んなセミナーで顔見知りの先生方ばかりですが、じっくりピアノを聴く機会って滅多にありません。
アマチュアの方も何名か混ざっているので、曲も超クラシックから、JAZZ・POPS・ケンハモまで多彩です。


何がいいかって、とにかく演奏者に優しい。
思うように弾けなくてリベンジしたい方には、リトライの権利があります。


一回目はガッちンガッチンだった演奏も、第二ラウンド、第三ラウンドと進んでいくと、どんどん良くなってその人の音に輝きが出てきます。


どんなに素晴らしい演奏でもそこに「この曲大好き!弾けて幸せ!」という気持ちがなくては、聞き手にその感動は伝わりません。

緊張が快感に変わっていく瞬間を、演奏者と共に堪能しました。


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私もJAZZからクラシック、二台ピアノまで4曲を、本当に気持ちよく演奏させていただきました。
みんなの「ピアノ大好き!」がビンビン伝わってきて、どんどん幸せな気持ちになって、アフターの打ち上げも笑いっぱなしの食べっぱなし。


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友子先生の優しさを随所に感じた一日でした。



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2018年05月27日

「楽しくないのは、楽しくなる前にやめるから」

「斎藤友子先生のアレンジ講座」
どんどん楽しくなってきました!

コード苦手、アレンジ苦手、アドリブ無理!
コチコチの気持ちを「いいのよ、いいのよ」と少しずつほぐしてもらいながら1年を経過したアレンジ講座。

「楽譜に書いてみよう!」
になってからとても気持ちが自由になって、今日見て頂いた課題は「Taking a Chance on Love

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同じコードでも配置をちょっと変えるだけで、あらおしゃれ!
時には大きくメスを入れていただく個所もありますが、それも斬新でありがたい!

早速修正箇所を打ち込み、保存。
どんどん溜まっていく、私の宝物。



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2018年05月14日

「苦労は幸せの種」

昨日の豪雨はすごかったですね!
車大好きな私ですが、さすがに運転するのが怖かった!!


たまたまですが、母の日に子供たちが集まることになったので母の見舞いに。
ひ孫まで含んだ、4世代の貴重な写真が撮れました。

もう言葉をしゃべることもできませんが、目頭に浮かんだ涙に母の気持ちが汲み取れました。


戦争の歴史の中で生きてきた母ですから、その苦労は想像を絶するものだったようですが、母が頑張ってくれたおかげで私から子供たち、その家族、と幸せな人生が繋がっています。


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自慢できるようなお母さんでもなかったのに、私にも子供たちからの沢山のプレゼント。
有難すぎ。
この先元気でいることで、お返ししたいと思います。

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最近プチ引っ越しした次男の新居にみんなで押しかけ、ワイワイガヤガヤ。
1+1が2になり、3、4、5になり。家族や親せきが増えることはとっても嬉しいことです。



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2018年05月05日

「ラ・フォル・ジュルネ2018」

ここに行かないとGWは終われません。
今年のラ・フォル・ジュルネは今日一日だけ。


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今回は王道はチョイスしないで、二台ピアノ(ラフマの幻想的絵画)とドヴォルザークのカルテット&クインテット。


ラフマの二台ピアノは、自分で弾くにはちょっと大変ですが、小気味いい軽いタッチと絶妙なバランスで、魅力を堪能。
二台ピアノって、やっぱり豪華です。
またやりたくなりました。


ドヴォルザークは、素晴らしかった!!
聞き入ってしまいました。
究極の音楽は室内楽なのでは?と思ったほどです。


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帰りに「ちょっと覗いてみない?」と寄ったドレスの専門店。
3人で一着づつ試着。
とっても気に入ったドレスだけど、補正も含めると6万はちょっと・・・。
それに今年はパイプオルガンだからどうせドレス着れないし・・・。と泣く泣く戻す。



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2018年05月03日

「コラボはたのし!しかも作曲者自身の伴奏で!」

気の合った仲間との食べてしゃべってはほんとに楽しい。

でもそこに音楽があったら、もう言葉もいらない。


「お土産があるのよ」と松丸弘子先生が見せてくれたのはバラ1のアンサンブル、ピアノのパート。

これがこれからどんなアンサンブルに仕上がるかワクワク!

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作曲者自身がエレクトーンで伴奏付けてくれるなんて、幸せすぎる大初見大会!

この時とばかりに、楽譜を次から次に手に取って、どれもこれも聴いてみたい、弾いてみたい!!
「音楽大好き!みんなも大好き!」がビンビン伝わってきて言葉にならないくらいの充実感。




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毎年恒例になりつつある、発表会の合奏の音出しもみんなで手伝ってくれました。



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オルガン、ピアノ、ケンハモ、リコーダー、鉄琴。

思い通りのハーモニーだったところ、予想外にバランスが悪かったところ、もう一度アレンジを見直して、すぐに練習にかからないと間に合いそうもありません!
でもGW、最後まで楽しみます!!



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2018年04月30日

「GWお楽しみ第一ラウンド」





昨日は朝からレッスン・自治会の総会・来客・ホールレッスン・子供たちがお泊り、と分刻みで頑張ったので今日は朝から子供たち家族と、のんびりバーベキュー。

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相当な暑さを覚悟していたものの、河川敷は始終風が吹いてとっても爽やか。

お肉が苦手な私は、肉は焼かずに自分の腕をこんがり日焼け。



何をしても楽しいし、何を食べても感動的においしいのが、バーベキューの不思議!


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2018年04月22日

「足台製作、二回目」

今日はまるで夏!

プールに飛び込んでも気持ちいいくらいの陽気となりました。


前回参加できなかった方のために二回目の足台ワークショップです。




ママの代わりにピンチヒッターで参加してくれたパパさん。


器用な手つきで、一番乗りで仕上がりました。

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二人で協力すると、仕上がりも一段ときれいにできます。

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今日も1時間くらいで、見事な作品が完成!
これで練習して、上手にならないわけがありません。


今年の発表会は、ほんとに楽しみです!!



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2018年04月19日

「1分の3拍子ってあり?」

届いたばかりのシンバル
カッコよくならしてくれるといいな!


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発表会の合奏アレンジが何とか最後まで出来ました。


これから音を出しながらちょこちょこ手を加えていきます。




8分はかかるサン・サーンスの交響曲第3番のフィナーレ。


それを半分くらいにアレンジしたのに、なんと拍子の変更が20


耳で聞いていた時には思ってもみなかった複雑な譜割り。




小さい生徒さんが全音符をみて1分の4拍子、っていうのを「そんな拍子ってないよ」
と言っていた自分が恥ずかしい。




全音符3つで、1分の3拍子、確かにありました!

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問題はこの複雑な曲を生徒さんたちにどう教えるか・・・・。
目の前にそびえたつ山・・・・。




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2018年04月15日

「逃したピアノは・・・・」


午後のレッスンを振り替えて、ワクワクした気持ちで向かった真砂圭子さんのコンサート。


予期しない人身事故でなんと二時間近い遅延。


ホールに入った時は終盤の「ヴォカリーズ」

でも入った瞬間その音のすばらしさに、気持ちは引き込まれてしまいました。


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きっと前半のピアノソロも素晴らしかったに違いありません。

余談ですが、コントラバスで驚異のチャルダッシュを演奏したベーシストさんは、ヨン様張りの超イケメンでした!(写真撮ればよかった〜!)



 立川からモノレールで、そこからさらに13分歩くというとんでもない辺鄙なホール。
「なんでこんな場所で?」
と思わないでもなかったのですが、まるで美術館のようなとても素敵なホールでした。


近ければ、ここのベーゼンで弾いてみたい!!


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2018年04月14日

「手作りのステキな足台が出来ました!」

「今日は足台製作、ワークショップ」

ずっとやりたかった企画の一つです。

いくら言っても手首が下がる、タッチが良くならない、姿勢が悪い。


「あー、教え方がいまいちなのかなー?」
嘆きつつも家庭での様子を聞いてみると、やはり「ちゃんとした椅子の高さで足台を使用している生徒さんはきちんと基礎が身についているなー」、と予想通りの結果が。


福田の本気がさく裂です。

ご家庭の椅子の高さを調べていただき、一人一人にあった高さを出しました。
材料を赤羽まで買い出しに行くこと4往復。
一人分がスーパーのカゴ一個分位なので、10数人分ともなるとものすごい量です。


足台を持っていない生徒さん全員でワークショップです。

今日都合の悪い方のために来週もやります!


それでも来れない方は必ずご自宅で作っていただくように依頼したら、すぐに作って下さり力作を見せに来て下さるお父様も!

先に出来上がったお母様たちが、フォローに入って下さり一時間でたくさんの作品が出来ました。


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作り出すとみんな真剣そのもの!


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パパ!器用なところみせてください~い!!


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ママの愛情が一杯つまってます。一杯練習しようね!!

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みんないい笑顔!!
これできっとみんな上手になる! はずです・・・。


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2018年04月04日

「私のこけら落とし」

今日はリニューアルオープンしたばかりの、公民館のホールを借りてみました。
ピアノの位置を動かしていないので、余計広く感じます。
どこかの誰かがスタインウェイを寄付してくれたら言うことないんですが・・・。

でも、広いところで弾くのはやっぱり気持ちいい〜!




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今日はリニューアルオープンしたばかりの、公民館のホールを借りてみました。
ピアノの位置を動かしていないので、余計広く感じます。
どこかの誰かがスタインウェイを寄付してくれたら言うことないんですが・・・。

でも、広いところで弾くのはやっぱり気持ちいい〜!


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2018年04月01日

「重厚なドイツ音楽をプレイエルで堪能しました」

雨にも会わず楽しませてくれた桜も散り始めましたが、この陽気で私の大好きな「カイドウ」が満開に。
一日でも長く咲いてて欲しいなー!

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4月の初日は素敵なコンサートでスタートです。


野上真梨子さんの演奏は何度も聴かせていただいていますが、今回はプレイエルでのオールドイツ物の演目。

大曲のベートーヴェンもブラームスも圧巻の演奏でしたが、アンコールに弾いたショパンはそれはそれは美しく一つ一つの音が心に響きました。


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それにしても真梨子さんの指先にはセンサーが付いているのでしょうか?

ひとつとして弾き飛ばすことのない正確な打鍵。
音楽性はもちろんのことですが、あのテクニックは心から羨ましい・・・。

ショパンが愛したプレイエル。
譜面台にも、内部にも「PLEYEL」の文字が。


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置いてあるだけでも見とれてしまうほど素敵なフォルムです。

スタインウェイの音に慣れた耳にはとても新鮮な響きでした。


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2018年03月25日

「首をなが〜くして待った甲斐がありました」

うちからすぐの公民館。

3年間の工事期間を終えて、4月からオープンします。

今日は館長さんにお願いして、特別に内覧させていただきました。


ピアノは普段は端に寄せていますが、恐る恐る弾いてみた生徒さんも嬉しそう。


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180名収容の広さで、天井も高~い!
しかも何より利用料がとにかく安い!!

グランドで練習したい生徒さんには願ってもない環境です。


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前よりずっと広くなっているので、正面からでは画面に入り切りません。


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裏から見ると図書館みたい。

工事中の駐車場も、秋には完成です。


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至れり尽くせりの視聴覚室や会議室や和室も見せていただき、どう使おうかワクワクしました。

総工費、なんと14億!(35億じゃなかった)



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2018年03月03日

自分へのご褒美、一杯頂きました!

脳外の薬すら効かない万年頭痛持ちの私を見かねてか、「ゲノム検査」というのを息子がプレゼントしてくれました。


自分にとって「副作用のリスクのある薬」「服用しても効果が薄い薬」などかかなりの広範囲で分かるという、一生モノの遺伝子検査。

〇〇万円というかなり高額な検査です。



健診なんて20年くらい受けてない私ですが、息子の気持ちが嬉しくて、朝一で代官山のクリニックに。

昨日からの陽気のせいか、満開の桜に癒されます。


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パイプオルガンのレンタルも予約していたので、オルガンを見たことがない息子もちらっと同伴。


「弾いてみたら?」というと「愛の夢」やバラ1を弾き始めた・・・。

さすがにオルガンではそれは無理っしょ!!


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午後からは楽しい仲間との語らいの時間。



「3人集まれば文殊の知恵」

4人いればセミナーや、新刊、レッスンの情報交換もバッチリです!



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「コンサートに行けなかったから」とお友達先生から、ハーバリウムのプレゼント!


とっても素敵!!

この優しさに癒されます。
いつか私も作ってみたい!!



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2018年02月11日

感動の「カンパネラ」

連休中日の午前中は、小原孝さんの「公開レッスン&レクチャーコンサート」


受講生は全員ピアノの先生ですから、細かいニュアンスやテクニックのアドバイスにも即座に反応出来て、見る見るうちに音が変わっていきます。

きっとこれは弾いている本人より、離れて聴いている聴講者の方がよく分かるかもしれません。


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ショパンのプレリュードやギロックなど、5曲レクチャーしてくださった〆の一曲は「ラ・カンパネラ」


全国を飛び回り多忙な中、あれだけのテクニックを維持していることに感動しました。

「この空間にもっといたい!もっと演奏を聴きたい!」

という気持ちに後ろ髪をひかれながらも、午後は昨日連弾させていただいた、斉藤友子先生のアレンジ講座に。


いつもは午前と午後に分かれているお友達先生と一緒のレッスンは「はい、やって!」の一人一人の発表さえ恥も外聞もなく、無条件に楽しい!

でも内容はどんどん進んでいくので、うかうかしているとついていけなくなります。


レッスン室では、FBでお友達の幸子と初めてのご対面!
繋がるときにはほんとに自然につながるものです!

幸子先生がこんなに長身だなんて、FBでは分からなかったこと!
「百聞は一見に如かず」ですね!


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2018年02月10日

「出版記念コンサート」終わりました

大好きなマタイのアリアのアレンジに衝撃を受けて繋がった、斉藤友子先生とのご縁。

椅子を足すほどたくさんのお客様にいらしていただき、お役目を果たせてほっとしているところです。

「どんなピアノかなー?」

会場に着いてドキドキで弾いてみると、こだわりの調律師さんが二日に渡って仕上げてくださったスタインウェイはとても弾きやすく、風呂敷につつんで持って帰りたくなりました。


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作品の説明を交えながらのご自身のソロ・鍵盤ハーモニカとのコラボ・歌の友情出演とどんどん進み・最後は私と友子先生の「動物の謝肉祭」


作曲家の作品は子供と同じ。
作品や音楽に対する斉藤先生の熱い思いには、本番の緊張感も忘れてしまうほど胸を打たれます。


最初から最後まで、応援してくださるお客様の温かさを感じとても幸せな時間を共有できました。

クラシックだけ弾いていたのでは体感できなかった、友子先生独自のアーティキュレーション。
自分の引き出しが増えたような気がして、一緒に連弾させて頂けてとてもラッキーです!!



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時間をやりくりして駆けつけてくださったお友達の先生方、生徒さん達、本当にありがとうございました!!


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2018年01月21日

「出版記念コンサート」

朝からレッスン。

大急ぎで電車に乗ってコンサートの併せ。

アレンジセミナーを受けて、そのままのメンバーで新年会。

今日も濃密なかけがえのない時間が流れていきました。



「動物の謝肉祭」

2/10のコンサートに向けて、作曲者の斉藤友子先生と2度目の併せ。

斬新なハーモニーとリズムがベースのこの作品。

豊かなイマジネーションの友子先生と連弾をしていると、「最初に楽譜ありき」「まずは正確に!」とガチガチに「ねばならぬ!」で凝り固まった私の頭が少しずつ柔らかくなっていくのを感じます。

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「ここはどういうタイミングで弾きましょうか?」


「わかんなーい。その場のノリでね!」


こんなアドリブを楽しめる気持ちのゆとり。愉快愉快!!


併せの後は、いつもは午前と午後に分かれているメンバーと初めて一緒のアレンジセミナー。

クラシックであれ、JAZZであれポピュラーであれ、音楽は細かいお約束も大事。

でも習えるのはそこまで。

プラス自分の感性。教えて頂いた知識を使って、どう表現するか。

恥ずかしがらずに、取り敢えずやってみる勇気。
楽しもう!!頑張ろう!!


一杯お勉強した後はステキなメンバーと素敵なお店で、おいしいお料理と笑いっぱなしのおしゃべりタイム
充電完了!!


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2018年01月08日

「古楽器のセミナーに参加しました」

昨年から楽しみにしていたセミナーに行ってきました。

古楽器から考えるバロック音楽の指遣い
ちょっと難しそうなタイトルですが、古楽器を触れる機会なんて早々ありません。


今日の講師はベルギー在住の演奏家、末次克史先生。

会場のバッハアカデミーには2台のチェンバロ・クラヴィコード・パイプオルガンが設置されていて、
贅沢にも3人の受講生で弾かせていただきました。

チェンバロ

いい音、よくない音の弾き比べ・聴き比べ

調律体験もさせて頂きました。
頻繁に調律が必要なのでチェンバリストは大変です。


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クラヴィコード

蚊の鳴くような音なのに、これが一番難しい。

この楽器をちゃんと弾きこなせればほかの楽器は怖くないそうです。


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パイプオルガンも弾かせていただきました

チェンバロと甲乙つけがたいくらい、これも心の奥に訴えかける楽器です!


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バッハ曰く「いい指とは1と3と5」

指使いを考えるうえで、大事な音や強拍にはこの指を持ってきた方がいいとのこと。

可能な限りの運指を試行錯誤して、わずか8小節の曲をよりいい響きで弾ける方法を探ります。指遣いを変えるだけでアーティキュレーションが全然違ってきます。
いつも自分が弾きやすい指が優先させてばかりいるので、こんなに真剣に指使いを考えたのは初めてかも。



3つの楽器を触らせていただいて感じたのは、発音の形態も鍵盤を押した感覚も全く違うのに、弾き方は思ったほど変わらないこと。(厳密には全然違うのかもしれませんが)

本当に贅沢な時間だったということ。これは間違いありません。


セミナー開始から既に4時間を経過して、「あと一時間まで延長できます」という先生からのありがたいお言葉だったのに、2日後の併せの練習不足が気になって帰ってきてしまいました。

帰りの電車の中で、「先生の演奏も聴きたかったし、もっと実践的なことも教えて頂けるチャンスだったのに!」とちょっと後悔・・・。
次回に繋げたいと思います。


 

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2018年01月06日

「横山幸雄ピアノリサイタル」

新年初のコンサートです。

何年振りかで、横山幸雄さんのリサイタルに行ってきました。


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今日は仕事始め。

風邪でのどが真っ赤ではありますが、しゃべって弾くのがお仕事!

朝からびっしりレッスン頑張りました。


出がけに主人からCDのダビングを頼まれ、大慌てで出たら目の前で電車のドアは閉まるし、次の電車は目的地までは行かず。
チケットは現地で受け取ることになっていたのに、携帯を忘れてきたことに気づき!


乗換もわからず、連絡もつかず、タクシーに乗り込んだのはちょうど開演時間!

万事休す!と思ったら開演時間が遅くなっていてぎりぎりセーフ!


今年の初詣でひいた二回連続の「大吉」、早速ご利益があったのかもしれません。


お誘い下さった山口さんとも無事会えて、贅沢なコンサートを楽しめました。

トークの後に、英雄ポロネーズやカンパネラをまるでハノンを弾くような手軽さで弾きこなす横山さんのテクニックは健在です。


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〆はチャイコのピアノトリオ「偉大な芸術家の思い出」

恥ずかしながら、全曲聴いたのは初めてです。
ソロもいいけど、トリオはやっぱりいいですね。
見てると、またやりたくなります。


朝から室内楽の公開レッスン・トークコンサート・夜はリサイタル

なんと11時間もぶっつづけなのに集中力が切れることもなく、疲れの表情もなく、さすがCHOPINの連続演奏をやっただけの方です。
「心を込めてピアノを弾きたいなー!」といい刺激をいただきました。


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2018年01月01日

「みんなが健康で幸せでありますように」

明けましておめでとうございます


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暖かく雲一つない快晴の元旦、初詣に参りました。
新年に希望を寄せる参拝客のパワーに、何故か幸せ感じました。


思えば昨年は室内楽・二台ピアノのコンサート・パイプオルガンの入門、とやりたいことがすべて叶ったラッキーな年でした。

今年も恐れず、前に進んでいきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!


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2017年12月24日

「クリコン終わりました」

9人が初ステージ。
この秋入会したばかりの年少・年中さんも、来年の発表会のためにドキドキしながらもステージに立ってもらいました。

リハーサルでは人の多さに圧倒されて、思うように音が出せなかった幼児達も、本番では「奇跡」の連続。


やっぱり、経験に勝るものはない!


今年の演奏順は子供と大人シャッフルでくじ引き。

ベテランの大人の後に、超初心者という組み合わせも起伏に富んで、聴いていて飽きません。


今回は私がステージで司会役を。

コメントのお題は:今年一番嬉しかったこと


年齢が違うと足台から連弾のセッティングからかなり煩雑な舞台設定になります。

私が作成したかなり緻密な作業表を最短時間でミスなくこなしてくれる大人の生徒さんたちは、本当に頼もしい!

リハーサルも入念に。


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「タランテラ」を背負って「タランテラ」を弾いた男の子

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ピアノの合間の独唱は大きな楽しみ!

打ち合わせなしのレッドお揃い

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クリスマス会ではないので、もちろん演奏がメインでしたが見事なダンスを披露してくれた兄妹も!


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赤ちゃんを抱っこしてベル持ち替えで素晴らしい演奏をしてくれたファミリー。幸あれ!!


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仲良し親子

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乾燥のこの時期、水分補給は大切

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子供たちもしっかりお手伝い!

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この秋入籍したばかりの次男夫婦はくるみ割りのバレエ衣装で、「花のワルツ」
ステージに登場するまでメイクまでしてのコスプレとは知りませんでした。

ここまでのメイクをされたら、すれ違っても多分気が付かない。


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今年は初めてJAZZを披露

「愛の夢」JAZZバージョン。

とっても気持ちよく弾けました。


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最後は来場者全員に景品を配りました。

一番くじはポインセチア。


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やり出したら細かいところまで完璧にやらないと気が済まない私。

きっと周りの生徒さんたちは付いてくるのが大変だったと思います。
でも、きっと自分の演奏にはプラスになるから許してね!!


初めてコンサートにいらしてくれたお客様も、みなさん想像以上に楽しかったそうで、これでやっとゆっくりと年を越せます。
頑張って演奏する生徒さん、裏方でお手伝いしてくれるありがたい生徒さんや保護者の方、お寒い中足を運んで最後まで温かい拍手を送ってくださるお客様、全部のエネルギーが一つになって気持ちの通じ合うコンサートができたことを、心から感謝いたします。



私の自慢の生徒さんたち!この笑顔にいつも支えられてこれからも頑張れます!


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2017年12月11日

「早くこいこい クリスマス!」

クリコンまで二週間を切りました。

今年は大人と子供MIXのプログラム。


入って1ケ月の幼児の後にベテランの大人の演奏、なんて発表会ではありえへん組み合わせも楽しめます。


今年は参加者が40人という大盛況なので、去年のようにゲームの時間は取れません。が、


日ごろの感謝の気持ちを込めて、演奏者だけでなくご来場者全員にささやかなプレゼントを。

ただ差し上げたのでは面白くないので、空くじなしのくじ引きですよ。


というわけで、苦手な工作でくじの箱と番号札を作りました。

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まだまだ練習時間は欲しいけど、待ち遠しいクリスマスコンサートです!!


2017年11月22日

「満足度300%のコンサート」

今夜は小倉貴久子さんのコンサート


チェンバロで合唱団の伴奏をしていたこともあるので、古楽器の音はなつかしい響きですがなんと3台のフォルテピアノによる贅沢なコンサートです。

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モダンピアノの音になれた耳には「え?」という違和感があるかもしれないけれど、なんとも奥ゆかしい繊細な音色で奏でるロマン派もなかなか魅力的です。

古楽器はスタインウェイのような高音の伸びや音量はないので、「耳に聞こえてくる音を聞く」、というよりはこちらから

「聴きに行く」という謙虚な姿勢が必要です。


弾き終わった後の小倉さんの笑顔からは「弾かせていただきました」という楽器に対する敬意が感じられ胸を打つものがあります。

Beethoven
はダンパーのことを、弱音を表すsordinoと表現していたこと。

だから「月光」の一楽章のsenza sordino(弱音ペダルを使わないで)は、実は真逆の「ダンパーペダルをずっと踏んで!」という意味だった、なんてすごい初耳学です!

なるほど!テンペストの一楽章の数小節ペダル踏みっぱなしの所も、この時代のフォルテピアノならさほど濁ることなくいい感じのリバーブに聞こえたはずです。

口では表現できないくらい沢山の感動がありました。

古楽器で演奏する、ショパンのソナタ二番。想像できます?


小倉さんのピアノは実にいい!

一度聴いたら、きっとこれからピアノに向かうときの気持ちが変わるはずです。

みんなに聴いてほしい!そんなピアニストのお一人です。
「高音が出ない。連打がきかない」なんて未熟さを棚に上げてピアノのせいにする自分をちょっと反省。


「楽器に寄り添うように弾く気持ち」大切にしたいです。


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2017年11月19日

「ふくろう茶房」可愛すぎです!

「おい、ふくろうが一杯いる店があるぞ!」
という主人の情報で、疲れた頭を癒しに、フクロウカフェに行ってみました。

ハリーポッターのヘドウィグが可愛くて「ふくろう飼いたいなー!」なんて思ったこともありましたが、猛禽類のえさはネズミやヒヨコ。
とてもお世話は無理そうです。

いろんなふくろうがいて、お店に入ったときは全員目を開けてなくて、動画をとってもまるで静止画!
「夜行性だから?」とおもったけど、人の気配に反応してこんな可愛いくりくりお目目

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生まれたての子猫のようにフワフワの毛並み。
あまりに可愛くて、車に残したワンコの存在も忘れて、写真や動画を撮りまくってしまいました。

ぐるっと首が回ったときは、一瞬びっくり!
他にもいろんな種類のふくろうがいて、別料金で好きなフクロウと遊べます。


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2017年11月12日

「赤松先生のセミナーと、二台ピアノのコンサート」

週末の二日間は心待ちにしていたセミナー&コンサート


土曜日は午前中から丸一日の、ピアニストでもある赤松林太郎先生のショパンエチュードのレクチャーでした。

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ショパンとリストの弾き方の違い、ルバートを作る3つの要素、クレシェンドとdim.の形をスムーズに演奏するための細かいペダリング。

弱音ペダルはどこで使うか、など実際の演奏を随所に交えてとても説得力のあるセミナーでした。
決して感情だけで弾くのではなくきちんとした設計図を作ること、これが大事とのことでした。



今日は、日比谷のスタインウェイ・サロン松尾ホールでお友達の二台ピアノのコンサート。


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松尾ホールはありがたいホール。

何故って駅から直結で私でも迷うことなく行ける、数少ないホールだから!



Mozartや「死の舞踏」「くるみ割り」三善晃作品からピアソラまで幅広くたくさんの演目を、繊細で変化にとんだ音色と細かいところまで計算された見事なアンサンブルでした。


いつも自分を高めるために上を目指すお友達のステージ姿に、勇気づけられます。


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2017年11月04日

「Piano Duo Autumn Concert」


文化の日の昨日は、かねてから計画していた「Piano Duo Autumn Concert

場所は音楽空間「クレモニア」

オケのリハーサルでもよく使われる、このホール。

小ぶりですがヤマハのフルコンとカワイの二台があります。


先生仲間12人と、音楽好きなアマチュアを含む13人での二台ピアノと連弾のコンサート。


それぞれ自由に選んだ演目は、バロックから古典、ロマン派、近現、邦人作品までバランスのいいプログラム。


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レッスンに子育てに、自分の演奏、人並み以上に忙しい方ばかりなのに、

みなさん、本番が一番良くってさすがプロ!

みんなで作り上げていくから、本番が一番楽しい!


イツメンの片野先生と「カルメン」


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方向音痴を競い合う知子先生と「英雄」


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最後に、本日の演目の一つ「春告鳥」の作曲者

斎藤友子先生ご自身による、サプライズ演奏!

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やり切った後の、みんなでおすまし記念撮影


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でも意外と面白いのは、こっちのスナップ


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応援に駆けつけてくれた生徒さんたち

ありがとう!!先生も頑張ったよ!


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忙しい中来てくれただけでも嬉しいのに、お心遣いが心にしみます


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パパと待っててくれたかわいい二人の孫

早く大きくなってバーバのピアノ、座席で聴いてね!


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打ち上げいってきま〜す!


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でも私は違う場所で別口の集まり。最終的に夜中まで家飲み

ドレスをエプロンに着替えて、せっせと台所に!

「居酒屋いつこ」開店です!



先日入籍したばかりの次男夫婦の愛のデュエット「花のワルツ」

お嫁さんのピアノ、なかなかの腕前です。

気が付くとまじなレッスンしてしまうのは職業病?
後ろのタペストリー!


やば、ハロウィン片づけなきゃ!!


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音楽に触れ、いろんな人に会えた、それだけも満ち足りた休日でした。

参加してくれたお友達、いらしてくれたお客様、みんなに感謝です。


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2017年10月31日

アンサンブルってホントに楽しいです!!

今日はお楽しみの二連発!


松丸弘子先生のアンサンブル講座

「白鳥」「ウィーン行進曲」「野ばらに寄せて」「シシリエンヌ」「闘牛士」「フランスの古い歌」「愛の夢」「魔王」

ピアノとエレクトーン。歌とエレクトーンのコラボ。


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気さくなトークとともにどんどん演奏していく弘子先生。

かるーい口調ですが、お話しはかなり濃厚な内容です。


いつもながらスカッと切れのいいエレクトーン演奏。

聞きほれてしまいます。


が、残念ながら二台ピアノのホール練習の時間になってしまい、3曲を残したところで後ろ髪をひかれる思いで中座。


8年ぶりの「クレモニアホール」

本番を3日後に控え、グレードの違う二台のピアノのバランスにドキドキしながらもメンバーの演奏を聴くのはとても楽しい!

当日はもっと楽しいに違いありません!!



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2017年10月29日

「石嶺先生のプライべートレッスン」

今回で3回目になる受講。

台風の中、少数6名でじっくり教えて頂きました。

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それぞれ自分の課題はある程度仕上がっている訳ですから、その上でどこを指摘されるのか興味津々です。

私が選んだのはハイドンのソナタ。

アウフタクトのリズムの取り方、ターンの処理、三連符と付点の入れ方。

???だったことが次々と解明されて、スッキリ!


毎回ズバッと苦手なところを指摘されるのですが、笑いはあっても何故かショックがないのが石嶺先生の不思議なところ。

でもフェザータッチの左手の三連符は難しい!!


帰宅すると、お待ちかねのオルガンシューズが届いていました。


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決してカッコいい靴ではありませんが、結構なお値段のオルガンシューズ。

これ靴の中から裏まで皮です。


二回目のレッスンで、なんと私はシュートブーツでレッスンに行ってしまったのです。


これで明日からの練習、少しは上手に踏めるようになるかな?


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2017年10月12日

「人生初レッスン・パイプオルガン編」

「第一回レッスン」

今日は人生初のパイプオルガンのレッスン。


「あ!明日レッスンだった!」と気が付いたのは昨日の深夜。

全く練習していない不安とドキドキ感で、予定通り自宅を出たのに、こともあろうか山手線を逆方向に乗ってしまい、
気が付いた時には乗換も不可能で、しかも出口を間違えるというおまけ付きでなんと初日で20分の遅刻・・・。

私のことをよくご存じの方は「あー、またか」と思い、知らない方は「ありえへん」とあきれると思いますが、自分でもすごいと自覚しています。


今日はまずペダルの踏み方から。

パイプオルガンのペダルって、こんな風に「ミとファの間」と「シとドの間」に少し隙間があるんです。


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基本をすっ飛ばし、一曲マスターコース(そんなものはありませんが)で「トッカータとフーガ」のトッカータを見ていただきました。

レッスンの後、一時間ほど練習させていただきましたが、私のような初心者でもあの大音量に包まれて弾いていると、ちょっとトランス状態になりそうです。


足鍵盤が指のような感覚で踏めるようになるには、運動神経のなさを嘆くより、ひたすら練習しかないようです。



この一週間ほんとにいろんなことがあって、ブログの更新もほとんどできず。


休日もなく通常レッスンの合間に、二度の体験レッスン、主人の手術入院、二台ピアノの準備、車の買い替え、アレンジセミナー、孫の運動会、息子の入籍、お風呂やトイレが大変になってきた認知症の母の世話、ホールレッスン。


でも睡眠時間をすり減らす毎日の中にも、こんな楽しい集いも!


いつもの個室で、いつもの5人と!


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昨日は小曽根真さんのワークショップ

これはもう、「素晴らしすぎて、勿体ない!」というのが実感です。


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細かく書いていると、これだけでブログ3回分くらいになるほど、コンサートでは絶対聞けない貴重なお話と涙が溢れてくるほど素敵なピアノ。

部分的ではありますがなんと、「ジュノム」の3楽章やプロコの3番まで聞けるとは夢にも思わず!


気が付けば、今月のカレンダーに空白はないけれどなぜかいつも幸せな気持ちでいられるのは、いつも傍らにピアノがあるから。



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2017年10月07日

「楽器というよりマシンのようでした」

レッスンの合間(正確にはずらしてもらいました)リリアのプロムナードコンサートに。
ぎりぎりに行ったら、予想外にすごい人・人・人!


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そういえば、大オルガンでのコンサートって初めてだったかもしれません。

今日の演目はいわゆる古典的なものではなく、ロマン派以降の作品なのでオルガンであることを忘れてしまうような斬新な音・パフォーマンス


体が「くの字」や「しの字」になるほど足・ボディ・腕が柔軟に動き、3200本以上のパイプを操作する何十という左右のストップをすごい速さで操作します。

パイプオルガンは体幹を鍛え反射神経がないと出来ないのでは?

ちょっと挫折しそうに・・・・・。



同じソリストがサントリーの大ホールでもランチタイムコンサートをやるみたいです。

近ければ、聞いてみたい!


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帰宅すると娘夫婦から「ジャズ羊羹」が届いていました。

FBで見てはいましたが、パッケージもとってもおしゃれ。

大好きないちじくが入っているとか。楽しみです。


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2017年09月18日

3連休休んだような、休みもなかったような?

巷は3連休。
私はレッスン+体験レッスン。

昨日今日とお友達先生の発表会にお邪魔しました。

昨日は熊谷麻里先生。
先月うちも発表会をやったばかりのリリア音楽ホールです。

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こちらに来てから毎年聞かせて頂いている発表会ですが、今年もかなりのハイレベル。

ここの生徒さんたちのすごいのは、ステージを心から楽しんでいる所。

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それでいて、フレーズの最初と最後には特に気を遣ってそれは丁寧に最後の一音まで気を抜かず弾き切ります。

入り口では揃いのTシャツを着た生徒さんやお母さんたちのサポート隊。
生徒さんと保護者の方が一丸となってお客様をおもてなしする、私が理想とする姿がそこにはありました。



昨日の雨傘を日傘に持ち替えて、今日は西東京まで別のお友達の発表会に。

こちらは生徒さんの全員が幼児から低学年という、まだ比較的新しいお教室。

お人柄の素晴らしい先生の所に、多くの先生仲間が応援に駆けつけました。

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講師演奏はお嬢さんとのフランクの「フルートソナタ」
発表会で聴くには、もったいないほどの名曲。名演奏でした。


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全くカラーの違う二つの発表会。

でもそこに流れているのは、生徒さんを心から大切に育てていきたい!という先生の強い思いです。
沢山の事を学ばせて頂きました!


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2017年09月11日

「初耳学認定情報!」たくさんありました

「調律師ワークショップ」

レッスンの合間にピティナから入っったメール
募集は5名ということで、その場でポチっとな!

ピアノのパーツで意識するのは、せいぜい鍵盤とハンマーの部分くらい。

隠れた部分がどういう仕組みでポロロン、と音が出るのかは漠然としか理解していない私。

今日一番驚いたのは・・・

鍵盤は平らではなく、黒鍵の方向に少し傾斜がある!

プロからしてみれば常識なのでしょうが、私の中では「初耳学認定!」です。

スタインウェイ・ベーゼンの内部の違いを、弦の太さ・張力などから説明を受けて、耳で聞いたそれぞれのピアノの音色の違いを思い出して、納得!!

ワークショップという事で、色んなことを体験させて頂きました。

これは鍵盤の高さを調整している所

下がっている鍵盤は外して、下に敷いてあるフェルトの下にうすーい紙を入れて調整。

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これは鍵盤の深さを測る小道具

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長く使うとハンマーに弦の跡がくっきりついたり汚れや劣化でいい音が出なくなります。
ファイリングという作業でヤスリできれいに形を整えた後は、フェルトの弾力性をより良くするために針を刺していきます。

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ピアノの中に入れた、小さな音のオルゴール。
びっくりするくらい大きな音になります!

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「質問は随時自由に」というお言葉に甘えて

♪ ベーゼン(インペリアルなど)のボディはなぜ丸いカーブじゃなく四角なの?
♪ 消音とナイトトーン、生徒に勧めるとしたら?
♪ ペダルを使った演奏で、打鍵して指を離した場合と、指を残した場合、耳で聴くと音は違って聞こえるけど、ピアノの構造からするとどう?

などなど、質問攻め。
時間を大幅にオーバーしているにもかかわらず、本当に細かく答えてくださって大満足のセミナーでした。



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2017年09月06日

「太っ腹な生徒さんです」

 うちの教室の沢山の大人の生徒さんの中でも、一番のクラシック通の生徒さん。
年間数十回コンサートに出かけるとか。

和歌山であれ、熱海であれ、東北であれ、「聴きたい!」と思ったら駆けつけて行き、自分の耳にご馳走を上げる素敵な生徒さん。

そのこだわり、ナイスです!!

ご自分のショパンのレッスンが終わった後、「大人の生徒さんに上げて下さい」
と差し出された10数枚のCD

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全て小山実稚恵さんのサイン入り。
しかも一度も聴いていない新品のCDです。

コンサートに行った際に買い求めたものの、すでに自宅に同じものがあったので、とのこと。

有難く頂戴しましたので、レッスンの際にお好きなものを持って帰って頂きましょう!

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2017年09月04日

「発表会のDVDできました」

今年も息子が腕によりをかけて、去年以上のものを作ってくれました。

お待ちかねのDVD、きっとみんな早くみたいでしょうから、表紙を付けて一気に100枚近くレーベル印刷。

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リハーサルから合間のインタビュー、舞台裏や控室や受付の様子までビデオカメラを持って走り回って撮影してくれた生徒さんがいたので、おまけのお宝映像がとても面白い。  爆笑シーンてんこ盛り!!
このDVDは終演後のシーンまで見ないと損をします!

色んな所に、すごいドラマがある!
生徒さんたちが、それぞれの持ち場をしっかりやってくれていたのも確認出来て、感激しました。

緊張しているはずの舞台裏は始終笑いに包まれ、こんな発表会今までにあったかなー?

今年はみんなが舞台裏でお手伝いをしっかりやってくださったので、袖でずっと生徒さんを送り出せたのですが、DVDで確認したら「こんなに細かいところまで気を配って、しっかり弾いてくれてたんだ!」と改めて胸が震えました。

一度でいいから、客席でじっくり聴いてみたいです!

一人一人の演奏を聴いていると、仕上げるまでのレッスンの事が甦ってきて、最後まであきらめないで真剣に取り組んできてくれたことが演奏の細部から分かります。

赤ちゃんが生まれて、今までのようにお母さんを独り占めできなくなった子、遠くの私立に通うため早朝から電車通学している子、塾や部活やバイトで時間に追われながらも頑張っている子、フルタイムでお仕事している方、みんなの為に練習場所をいつも確保してぐいぐいリードしてくれる方、本番でずっこけてもやっぱりピアノが大好き!と言ってくれる方、終わってから今までの弾きあい会を思い出し涙し合った仲間。

みんなみんなかけがえのない、私の宝物。

いつかは教室を離れる日が来るのかもしれないけれど、私の心をずっと熱くしてくれるかけがえのない宝物です。

posted by ikko at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 第7回発表会

2017年08月26日

気持ちが一つになった日

「限定しなければ、願いは必ず叶うはず」

土曜の夜から、発表会の後の反省会&親睦会。
急なお誘いだったのですが、それでも10名で6時間に及ぶ、熱いトークが飛び交いました。

先生一人、特定の人だけがバタバタと動き回るではなく、生徒も保護者もみんなで作り上げていく発表会。
当日は生徒も保護者もこちら側の関係者。
全員体制で、聴きに来てくださるお客様をお迎えする発表会。

実は誰よりも、私が一番望んでいる事です。

でも、色んな価値観や、家庭環境、目的を持って通っている生徒さんや保護者の方に対して何故か気後れしてきっぱりと言い放つことが出来なかった気持ち。

今夜は生徒さんや保護者の方の中から「そういう教室にして行きましょう!」をいう声が湧き起ってきて、感動しました。

「スタッフは揃いのTシャツを着ようよ!なんか楽しい!」

「えー、折角きれいなドレス着るのに、やだー!」

「私は目立たないようにこっそり仕事するので、Tシャツは勘弁」

笑いの中にも本音トークが飛び交います。

 
ピアノ教室DOLCEは今年やっと7回目の発表会を迎えた、比較的新しい教室です。

大人の生徒さんたちの連帯感はとても強くなりましたが、子供たちや保護者の方は年に一度しか顔をあわせない人も多く、「蚊帳の外」という距離間の方も多くいます。


「演奏する人も、聴く人も、気持ちは全員参加のコンサート」にするには、まだまだ課題が山積み!

 
今回は内容としては、演奏も場内の静けさも文句なしに過去最高だったと思います。
アンケートからもとても高い評価を沢山いただきました。

でも生徒さんたちはそこで満足するどころか、更にいい発表会、いい教室になるよう頭を巡らせてくれて。
私が思いもよらなかったような、妙案が続々出てきます。

私がぼやぼやしているわけにはいきません。
「もうこれ以上、無理!」と、思ったこともあったけど、一人じゃない!

「なんでも言ってください!」と言ってくれる周りの後押しの何と有難いことでしょう。

私もしっかり勉強して、自分のスキルも磨きます。
生徒さんの指導も、もっと工夫すれば一年後大きな成果があるはず。
引っ込み思案の保護者の方も顔を出しやすいような企画を考えて、「めんどうだなー、と思っていたけど、なんだか楽しくなった!」と思って頂けるような機会を作っていきます。

なんだか力が湧いてきました。

生徒さんの頭の中は12月のクリコンを飛び越して、もう来年の発表会の話題に突入しています!

伝わらないことを恐れるより、まず伝える努力を続ける事の大切さ。
それを生徒さんや保護者の方に教えて頂いた一日でした。

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 写りはよくないですが、この時点でみなさんかるく7・8杯は飲んでいます!
閉店で追い出されるまで、延々6時間どうもありがとうございました!!!

 
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2017年08月13日

「第7回発表会終わりました」

お盆の真ん中、予定のない人なんてそうそういません。
みんなスケジュールをずらして発表会に参加してくれ、ピアノの先生達もなんとか時間を捻出していらしてくださいました。

おととしは二台ピアノ、去年はエレクトーンとのコラボ、そして今年は念願の室内楽。

一つ一つ夢がかなって、そこに至るまでは沢山の人の協力と励ましと、一つの音楽を作っていく喜びを共有したい!という思いで集まってくれた生徒さんがいて、バックアップしてくれる先生仲間がいて・・・・。

横須賀から来て譜めくりや裏方で働いてくれた先生、「いつこ先生は座ってて!」と何から何までやってくれる先生、ツーカーでこちらの意図を察して淡々と司会を進めてくれる頼りがいのある山口さん。
自分から仕事を見つけてどんどん動いてくれる、大人の生徒さん達!

お引越しなどで退会しても、毎年のように発表会に来てくれる生徒さんも沢山いて。

有難すぎます・・・・。


4時間に及ぶ発表会でしたが、ソロ以外をダイジェストで振り返ってみます。

まずはDOLCE恒例、初参加で最年少の生徒さんによる「始まりの合図」
一度使ってみたかった、ドレミファキャット。
さすがに「ニャンニャン」には舞台裏のスタッフも大笑い。

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「くいしんぼうしりとり」
小学4年生までの12人で、パネルを上げながら歌います。
レッスンの時は「声でてないなー」と思っていたのですが、リハーサルで声楽出身のお友達が指導してくださったのと、リリアの音響の良さで、可愛い歌声が良く響いていました。

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今回室内楽は講師演奏を含め8つです。
その中でも特に評判の良かった「動物の謝肉祭」

アレンジして楽譜を書くところからのスタートだったので、結構骨の折れる、でも途中のアプローチも楽しめる演目となりました。
ナレーションの生徒さんが黒いマントを羽織っていたので、ムード満点。

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シューマンラブの私がずっとプログラムに入れたかった、シューマンの「献呈」
声楽出身の生徒さんのテノールに魅了されました。

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最後は講師演奏
リハの時よりミスは多かったのですが、こんな楽しい講師演奏はない!というくらい楽しく演奏出来ました。
どんなことにも臨機応変に対応してくださったヴァイオリンとチェロ奏者の方たちのお蔭です!

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緊張から解放された後の写真撮りは、たのしいですね!
ようこそ「クラブいつこへ!」

大人の生徒さんたち、ドレスアップしてほんとに素敵です!

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忙しいスケジュールの隙間時間をぬって、駆けつけてくださったお友達の先生たち
舞台裏で撮ったので、ちょっと幻想的な色合いです。

「だっちゅーの」古っ!

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こんなお若くてきれいな先生たちとのトリオでした。
3人でお写真を!と思っていたのに、時間がなくてとても残念!

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いらしていただくでも恐縮なのに、沢山の頂き物本当にありがとうございました。

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今回はお盆開催で、生徒さんにもご来場のお客様にもほんとに無理をさせてしまいました。
来年は8/19(日)です。
お盆を免れて、ホッとしました。
また来年に向けてがんばります!


posted by ikko at 01:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 第7回発表会

2017年08月06日

生徒さんたちの成長、すごいなー!

今日は全体リハーサル。

室内楽は二度目とあって、ほとんどの生徒さんが「緊張」より「楽しい」が勝っていたようです。
併せるのがやっとの一回目と違って、「併せる楽しさ」を感じながら演奏しているのが伝わります。

仕上がりのいい子はもちろんですが、昨日の昨日まで「大丈夫かなー?」って思っていた生徒さんも、なんでステージだとちゃんと弾けるんでしょう?
一人一人が本当に真剣に自分の音を聴きながら、一番いい演奏をしようとしている。

レッスンでやってきたことが、生徒さん自身で実感できるすごい瞬間、それが全体リハーサル!
本番はもっと広いホールだから、更にいい音が聴けそうで楽しみです。

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本番に来れない先生たちが応援に駆け付けてくれました。
歌の指導や、イスの出し入れ、ピアノの伴奏までお手伝いまでしていただき、大助かり。

貴重なアドバイスも沢山頂き、有難すぎです!

現場の先生たちの目線から見たアドバイスは、宝の言葉です。


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2017年08月04日

「こんなご配慮が人気の秘密です」

発表会と言えば、まずホールの確保・次が選曲。
この二つが整えば、気持ちは半分以上楽になります。

選曲のお役立ちの一つが、大村典子先生の作品です。

その中でも、一番お気に入りのシリーズが「ピアノ・ピース・セレクション」
絶版になっているようで、ダウンロードもできるようですがやっぱり楽譜で欲しい!
と、楽器店を回りかき集めたものの、どうしても足りない4冊。

そんな時お友達を通して、大村先生からお持ちの楽譜を送っていただきました。

お忙しいのに、ご丁寧なお手紙と各楽譜にはサインまで!
噂には聞いていた先生のお人柄が感じ取れます。

先生の思いのこもったこの楽譜。
来年の発表会のステージを、どの生徒さんがどの曲で飾るか楽しみです!

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2017年07月28日

このサポートがあるから頑張れるんです!

「パネル、全部そろいました」

発表会まで二週間。
仕上がりに不安のある子は何人もいるけど、いつもの経験からするとそういう生徒さんほど本番うまく行くので、「きっと大丈夫」と自分に言い聞かせています。

生徒さんのご家族が手分けして作ってくださったパネルが12枚そろいました。
拡大してみてください。

これ、ただの絵じゃないんですよ。

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 二年生の生徒さんが描いた絵をお父様が拡大コピーしてダンボールに型取り何層にも貼り合わせて色を塗り、お母様が土壁の感じを出すために色んな材料を使って手間隙かけて作ってくださいました。

ピーマンのヘタや、ながいものヒゲ根、サトイモの段々まで、ほんとこまかい。


私が不得手なところは生徒さんや、ご家族がみんなで補ってくれる。
なんてありがたい!

この応援が、私に「ここまでやる?」というくらいのパワーを与えてくれます。


ステージに立つ生徒さんだけでなく、客席で見てくださる方達みんなの心に残る発表会にしたいです!
この一週間ちょっと厳しいレッスンだったけど、大丈夫。
来週最後のレッスン、先生はとっても優しいマリア様になりますよ〜・・。

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2017年07月25日

朝から夜までHAPPYな一日

この暑さの中で、元気なのは私とこのメダカちゃんたち。
冬の間はじっと動かないだるまメダカですが、気温が上がるとエサはパクパク食べるし元気に動き回ります。

しばしの涼を!


今日は石嶺先生の「テクニック・クリニック」のセミナー。
二度目の受講です。
一度目はただただ「すごい!」の一言で頭の上を通り過ぎただけの項目も多かったのですが、二回目は目からウロコ!
スコンスコンと頭に入っていきます。

石嶺先生のテククリのすごいところは、いつどんなところでも出来ること。
特別なアイテムはいりません。極端な話鍵盤がなくても出来る練習が沢山!

教える相手のレベルも問いません。
入会した手の初心者から、上級者にも共通して教えることが出来るのが嬉しいですね。

セミナーを受けている間中気になっていたこと。

今日は生徒さんのコンクールでもありました。
運がいいのか悪いのか演奏順が1番ということで、私は聞きに行けず。

夕方からはいつもの3人トリオで、情報交換&久しぶりの飲み会。
忙しい3人のスケジュールがピタッとあったのも、気が合う証拠!
ツボの分かった、楽しいテンポの速い会話が続きます。

そんな中「本選出場決定しました!」のメール。
やったー!!

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いいことがあった日は続くものです。

お友達の先生を通して、大村典子先生の楽譜をお願いしたところ、絶版になっているものの先生のところに最後の一冊があったとかで、送っていただけることに!

楽譜が届くのが待ち遠しいです!

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