2018年11月29日

「松丸弘子先生のレクチャーコンサート」

何度も行っている会場なのに、お約束の迷走。
つい目の前の電車に飛び込む癖があって「駆け込み乗車はおやめください〜」とアナウンスされてまで乗った電車は反対方向でした。
今日は大人の生徒さんをエスコートして、のつもりが「牛にひかれて善光寺参り」

MOZARTのコンチェルトから始まった今日のレクチャーコンサート。
松丸先生のスカッとするエレクトーンと、ピアニストさんの繊細なメロディーがどこまでも心地よく、今日もいつもの最前列の指定席でしっかり拝聴しました。
意表を突くアレンジはいつ聴いてもワクワクします。

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去年出産で退会した大人の生徒さんから、メールが届いていました。
「最近またピアノの練習を始めたので、レッスン見てください」

「あなたに弾けない曲はないでしょ?」というくらい教室一の実力者だった彼女。
大人が、特に子育て期の生徒さんがピアノを続けることがどんなに大変か!

ピアノに対する情熱を捨ててなかったことに私は大感激です!!




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2018年11月26日

「ウォールステッカーにはまっています」

リフォームした壁に穴は空けたくないしー。

でも真っ白けだと殺風景だし〜・・・。



という事で、ペタペタと



今にも、「ニャー〜」と聞こえてきそうな・・・。

これで小さな生徒さんに、色々クイズを出して遊べそうです。


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プレゼントは持ってこない、サンタさん


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「触らないでね!」がいらない、ストレスフリーのツリー



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まだ見てない生徒さんは、お楽しみに!!


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2018年11月02日

「フェルメール展に行きました」


秋の休日、のーんびりしたくて上野の美術館に

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フェルメールを見るのは2度目ですが、今回は日時指定入場制ということでチケットも事前購入なのであ〜んしん!と思ったら、入るだけで長蛇の列。
でも「平日の朝から、こんなに沢山の人が感動を求めてきてる」という事に逆に平安な幸せを感じます。

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作品ごとに解説が載った小冊子(文字も大きく老眼対応なのがgoo!)と石原さとみの音声ガイドがチケット代込みなのも嬉しいです。



フェルメールだけでなく、レンブラントの弟子の作品には目を見張るものも沢山あり、

モデルの表情の穏やかさ。眼のやさしさ。温かさに一杯癒された後は、ランチへ。




日ごろ家事や仕事で忙しい娘に、ひと時のくつろぎを。
と思って誘いだしたのに、逆に会席御膳をご馳走してもらいました。


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「その一口がデブの元」

と思ったのは、完食した後のことでした・・・。


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2018年10月17日

「第6回ピアノ教師のための室内楽講座」

今日が本番でした。
起きた時間が出る時間!
なんと二度寝してしまって、大慌てで電車に飛び乗りましたがちゃんとリハーサルに間に合いました。 


  

3回目の受講となる今日はBeethovenの「大公」
題名も大層なものですが、弾けば弾くほど深みのある曲でBeethovenの偉大さを感じます。




「大公」が大好きで毎朝聴いていらっしゃるという祥子先生のお母様も聴きに来てくださいました。
一人暮らしでお食事は自分で作っているという素晴らしい方!


「私はねー、世の中で一番幸せな91歳なのよ」
なかなか言えない言葉です。




無理やり体をねじ込んだピチピチドレスでしたが、最後まではじけなくてよかった!!
朝食を抜いて正解でした!


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いつもの悪い癖で、ドーパミンが出すぎて最後は弦をあおってしまいましたが、本番はとっても気持ちよく弾けました。
自分にはとっても優しいので、小さなミスを水に流すのはとっても得意です!



とかく打鍵に全精力を傾け、メロディーを際立たせたいがあまり左右のバランスが悪くなりがちなピアノですが、
弦パートの音を考えた上での和音のバランス、ペダルを使う使わない、倍音を響かせるか否か。
どこでブレスをどのくらいの深さで取るか。
掛け合いの時は弦のボウイングも考える!
この細かいこだわりを自力で掴もうと思っても、なかなか気が付かないもの。

違う楽器からの視点でアドバイスを頂けることは、ほんとに貴重な経験です。
そろそろ「アンサンブルって楽しいよね!」という軽い入門の気持ちから、深く学ぶ姿勢が必要だなー、と他の演奏者の素晴らしいピアノを聴いて思いました。



3度のレッスンで出演者の先生方とはすっかり仲良しに。

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演奏後の笑顔はやっぱりいい!!


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「賞味期限は今日までです」と言われたスイーツはペロっと頂き、お花を飾り、
「う〜ん、次は何をやろうかなー?」と夢は膨らみます。


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2018年09月24日

「お泊り合宿は修学旅行みたい」

汗ばむ陽気となった連休は、プライベートで集まっている「第二バス研」のセミナー合宿

やっとみんなの予定がまとまって、このメンバーでの那須塩原の合宿スタート!
新幹線を降りたばかりで、まだこの時はまじめな顔をしています

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ランチ後立ち寄った教会では小さなオルガンの演奏と、ハープ、フルートのコンサート。
ハープの細かいペダルさばき、まじかに見たのは初めてです!


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お隣ではもう一つのオルガンでのコンサート

ステンドグラスが張り巡らされて、それは美しい!
最前列で聞きましたが、オルガンは背後に設置されています


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体験コーナーでは、みんなでお揃いのストラップ作り

一体どこの職人さんだか?


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夜はしっかりみっちりセミナー!
帰らなくていいセミナーの楽しい事!
お風呂の後は枕投げは忘れて、夜中までおしゃべり。

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翌日は藤城清治美術館に

3度目の来館ですが、以前とは作風も変わっていて知らない作品も多く新鮮な気持ちで楽しめました。

こんなすました顔をしているけど、

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乗りのいいメンバー

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自販機までメルヘン

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何を見ても感動できる感性、何をしても楽しめるフットワークの軽さ、共有出来る仲間
ずっと大切に持ち続けていきたいです


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2018年08月27日

「お肉は苦手だけどBBQは楽しい」

過去最高に暑い旅行でした。
昨日おとといと、子供たち家族とちょっとリッチなコテージに。

「グランピング」という、手ぶらでBBQができるおしゃれなキャンプが売りのファームですが、今回は初めてワンちゃんと同伴のお泊り。

こんな感じで、食材から食器類までぜーんぶ揃ってます

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お肉がダメな私は持参した食材でシーフード専門!

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どんなに暑くても、子供は元気!

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ハンモック付きで、とても広くて気持ちのいいコテージ。

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寝るまで一部屋に集まって大人だけで夜中までカードゲーム。

たまにはこういう頭も使わないと、どんどん退化していきます。



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信じられないくらいの暑さだったので、カヌーもアスレチックもドッグランもジップスライダーもすべてやめにして、温泉に何度もつかり「あ〜、生き返った!」


朝はヘルシーなお野菜がたっぷりの食事
この量の違いがサイズを決める?

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子供だって、さすがに外は「あつい・・・」

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車の中でさえワンコも
「あつい・・・」

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ワンちゃんが一緒だと行けるところが極端に少なくなるし、何をするにも誰か一人車内に残らないとダメという制限は付いたけど、やっぱり愛犬と一緒だと楽しさは倍増!!



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2018年08月19日

「発表会、無事終わりました」

なんだかんだ言って、うちの発表会は先生が一番楽しんでいます。
前回は室内楽、その前はエレクトーンとのアンサンブル、そのまた前は二台ピアノ。


そして今回は念願のパイプオルガンに挑戦しました。


写真を交えながら振り返ってみたいと思います。



今回はオルガンを使ってのコンサートということで、オープニングは私のオルガンから


「ツァラトゥストラはかく語りき」


オケをオルガンにアレンジしたのは初めてです。


それなりに、聴こえたかなー?

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リリアのオルガンのパイプは3200本
鍵盤周りには上下左右ストップがびっしり!!


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ソロの後は、お話し組曲
初参加の幼稚園児の真剣なこと!
「やるときゃやる子」いいですねー!!

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順番も、ベルの持ち替えもとっても上手にできました。


座るとお花に埋もれるくらい小さいのがなんとも可愛らしい!



ワン・ノート・サンバでは小1・小2の生徒さんとパパさんが歌いながらリズムの掛け合い。
息もぴったり。
おなべ持って、エプロン付けさせられても、可愛い娘の為ならパパはなんだてやってくれます!


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二部の終わりは講師演奏。          


「トッカータとフーガ」
これをお目当てにいらしてくださったお客様も多かったので、オルガンの魅力が伝わったかどうか心配ですが、最後に残った気持ちは「超〜気持ちいい!!」


でももっともっと精進せねば。


終わってからは〇バツ1クイズ。
みんな真剣そのもの。最後に残った4人に
はお食事券!


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ソロが終わって、いよいよ本日の白眉の合奏です。


サン・サーンスの「交響曲第3番オルガン付き」よりフィナーレ


今回はオルガンのボリュームに併せるため12人の先生方が賛助出演してくださいました。

手を挙げているのが、お友達先生です。

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さすが先生たちの呑み込みの早い事。
とっても難しい曲でしたが即座に反応してくれて、生徒さんたちをしっかりリードしてくれました。


最後の写真に写ってない先生がいらっしゃるのは残念ですが、いつも助けてくれるとっても大切なお友達です!

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白黒のコスチューム、バッチリ決まりました~!


「お葬式の写真はいらないよ」ということで、最後はにっこり集合写真


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忙しいスケジュールを縫って、駆け付けてくださった先生方

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今回は二か所のホールを使い、なんと4回のリハーサルを行いました。
そのせいか、みんなソロの緊張を上手にかわし安定感のある演奏が出来ていたように思います。

終わった後はお約束の大人の生徒さんとの打ち上げ。
この一杯のためにみんな頑張った!!
そして次につなげましょう!!

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忙しいスケジュールを調整していらしてくださった沢山の先生方、本当にありがとうございます!
どこかで応援してくださる方がいると思うと、また頑張れます!

三度の食事が二度になったり、どっかのおばちゃんの手作り弁当にもいやな顔ひとつしないで、耐えてくれた主人にも、面と向かっては言えないけど大きな声で「ありがとう!!!」

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2018年07月19日

「お一人様、超贅沢なリハーサル」

丁度一か月後の本番に備えて、自分だけの為にホールを借り3曲分のオルガンの音作り。


オルガンエリアは結構狭いスペースで、前には簡単な手すりがあるだけ。
高所恐怖症の人はちょっと足がすくむかも?


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なんせ初心者ですから、スチッチの入れ方から先生に手取り足取り教えて頂きました。
練習のオルガンとは全く違うので、音色の切り替え操作もあとは当日ぶっつけ本番。



不安要素は山ほどあるけれど、ホールに響き渡る自分の音に


「私ごときが、こんな立派なホールでこんな大音量で弾いていいのかしら?」

と思ったのは最初だけ。

30分も弾いていると気分はすっかりオルガニスト。


至近距離の動画、たった2秒「チャララ〜」の所しか撮れていませんでした。


あぁぁ〜・・・。



初めてパイプオルガンを見た主人の感想は「なんか、仏壇みたいだなー」
確かに観音開きで。言い得て妙かも?

世界最大の楽器!そのフォルムの美しさにしばし見とれてしまいます。


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2018年06月03日

「人前での演奏が緊張から快感に変わるとき」

「斎藤友子先生と素敵な仲間たち」
朝から午後まで19名、斉藤先生主催の第4ラウンドに渡るロング弾き会。


個人宅とは思えないステキなサロンにはスタインウェイとベーゼンが!
曲によってピアノを使い分ける贅沢さ。


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色んなセミナーで顔見知りの先生方ばかりですが、じっくりピアノを聴く機会って滅多にありません。
アマチュアの方も何名か混ざっているので、曲も超クラシックから、JAZZ・POPS・ケンハモまで多彩です。


何がいいかって、とにかく演奏者に優しい。
思うように弾けなくてリベンジしたい方には、リトライの権利があります。


一回目はガッちンガッチンだった演奏も、第二ラウンド、第三ラウンドと進んでいくと、どんどん良くなってその人の音に輝きが出てきます。


どんなに素晴らしい演奏でもそこに「この曲大好き!弾けて幸せ!」という気持ちがなくては、聞き手にその感動は伝わりません。

緊張が快感に変わっていく瞬間を、演奏者と共に堪能しました。


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私もJAZZからクラシック、二台ピアノまで4曲を、本当に気持ちよく演奏させていただきました。
みんなの「ピアノ大好き!」がビンビン伝わってきて、どんどん幸せな気持ちになって、アフターの打ち上げも笑いっぱなしの食べっぱなし。


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友子先生の優しさを随所に感じた一日でした。



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2018年05月27日

「楽しくないのは、楽しくなる前にやめるから」

「斎藤友子先生のアレンジ講座」
どんどん楽しくなってきました!

コード苦手、アレンジ苦手、アドリブ無理!
コチコチの気持ちを「いいのよ、いいのよ」と少しずつほぐしてもらいながら1年を経過したアレンジ講座。

「楽譜に書いてみよう!」
になってからとても気持ちが自由になって、今日見て頂いた課題は「Taking a Chance on Love

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同じコードでも配置をちょっと変えるだけで、あらおしゃれ!
時には大きくメスを入れていただく個所もありますが、それも斬新でありがたい!

早速修正箇所を打ち込み、保存。
どんどん溜まっていく、私の宝物。



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2018年05月14日

「苦労は幸せの種」

昨日の豪雨はすごかったですね!
車大好きな私ですが、さすがに運転するのが怖かった!!


たまたまですが、母の日に子供たちが集まることになったので母の見舞いに。
ひ孫まで含んだ、4世代の貴重な写真が撮れました。

もう言葉をしゃべることもできませんが、目頭に浮かんだ涙に母の気持ちが汲み取れました。


戦争の歴史の中で生きてきた母ですから、その苦労は想像を絶するものだったようですが、母が頑張ってくれたおかげで私から子供たち、その家族、と幸せな人生が繋がっています。


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自慢できるようなお母さんでもなかったのに、私にも子供たちからの沢山のプレゼント。
有難すぎ。
この先元気でいることで、お返ししたいと思います。

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最近プチ引っ越しした次男の新居にみんなで押しかけ、ワイワイガヤガヤ。
1+1が2になり、3、4、5になり。家族や親せきが増えることはとっても嬉しいことです。



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2018年05月05日

「ラ・フォル・ジュルネ2018」

ここに行かないとGWは終われません。
今年のラ・フォル・ジュルネは今日一日だけ。


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今回は王道はチョイスしないで、二台ピアノ(ラフマの幻想的絵画)とドヴォルザークのカルテット&クインテット。


ラフマの二台ピアノは、自分で弾くにはちょっと大変ですが、小気味いい軽いタッチと絶妙なバランスで、魅力を堪能。
二台ピアノって、やっぱり豪華です。
またやりたくなりました。


ドヴォルザークは、素晴らしかった!!
聞き入ってしまいました。
究極の音楽は室内楽なのでは?と思ったほどです。


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帰りに「ちょっと覗いてみない?」と寄ったドレスの専門店。
3人で一着づつ試着。
とっても気に入ったドレスだけど、補正も含めると6万はちょっと・・・。
それに今年はパイプオルガンだからどうせドレス着れないし・・・。と泣く泣く戻す。



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2018年05月03日

「コラボはたのし!しかも作曲者自身の伴奏で!」

気の合った仲間との食べてしゃべってはほんとに楽しい。

でもそこに音楽があったら、もう言葉もいらない。


「お土産があるのよ」と松丸弘子先生が見せてくれたのはバラ1のアンサンブル、ピアノのパート。

これがこれからどんなアンサンブルに仕上がるかワクワク!

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作曲者自身がエレクトーンで伴奏付けてくれるなんて、幸せすぎる大初見大会!

この時とばかりに、楽譜を次から次に手に取って、どれもこれも聴いてみたい、弾いてみたい!!
「音楽大好き!みんなも大好き!」がビンビン伝わってきて言葉にならないくらいの充実感。




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毎年恒例になりつつある、発表会の合奏の音出しもみんなで手伝ってくれました。



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オルガン、ピアノ、ケンハモ、リコーダー、鉄琴。

思い通りのハーモニーだったところ、予想外にバランスが悪かったところ、もう一度アレンジを見直して、すぐに練習にかからないと間に合いそうもありません!
でもGW、最後まで楽しみます!!



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2018年04月30日

「GWお楽しみ第一ラウンド」





昨日は朝からレッスン・自治会の総会・来客・ホールレッスン・子供たちがお泊り、と分刻みで頑張ったので今日は朝から子供たち家族と、のんびりバーベキュー。

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相当な暑さを覚悟していたものの、河川敷は始終風が吹いてとっても爽やか。

お肉が苦手な私は、肉は焼かずに自分の腕をこんがり日焼け。



何をしても楽しいし、何を食べても感動的においしいのが、バーベキューの不思議!


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2018年04月22日

「足台製作、二回目」

今日はまるで夏!

プールに飛び込んでも気持ちいいくらいの陽気となりました。


前回参加できなかった方のために二回目の足台ワークショップです。




ママの代わりにピンチヒッターで参加してくれたパパさん。


器用な手つきで、一番乗りで仕上がりました。

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二人で協力すると、仕上がりも一段ときれいにできます。

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今日も1時間くらいで、見事な作品が完成!
これで練習して、上手にならないわけがありません。


今年の発表会は、ほんとに楽しみです!!



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2018年04月19日

「1分の3拍子ってあり?」

届いたばかりのシンバル
カッコよくならしてくれるといいな!


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発表会の合奏アレンジが何とか最後まで出来ました。


これから音を出しながらちょこちょこ手を加えていきます。




8分はかかるサン・サーンスの交響曲第3番のフィナーレ。


それを半分くらいにアレンジしたのに、なんと拍子の変更が20


耳で聞いていた時には思ってもみなかった複雑な譜割り。




小さい生徒さんが全音符をみて1分の4拍子、っていうのを「そんな拍子ってないよ」
と言っていた自分が恥ずかしい。




全音符3つで、1分の3拍子、確かにありました!

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問題はこの複雑な曲を生徒さんたちにどう教えるか・・・・。
目の前にそびえたつ山・・・・。




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2018年04月15日

「逃したピアノは・・・・」


午後のレッスンを振り替えて、ワクワクした気持ちで向かった真砂圭子さんのコンサート。


予期しない人身事故でなんと二時間近い遅延。


ホールに入った時は終盤の「ヴォカリーズ」

でも入った瞬間その音のすばらしさに、気持ちは引き込まれてしまいました。


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きっと前半のピアノソロも素晴らしかったに違いありません。

余談ですが、コントラバスで驚異のチャルダッシュを演奏したベーシストさんは、ヨン様張りの超イケメンでした!(写真撮ればよかった〜!)



 立川からモノレールで、そこからさらに13分歩くというとんでもない辺鄙なホール。
「なんでこんな場所で?」
と思わないでもなかったのですが、まるで美術館のようなとても素敵なホールでした。


近ければ、ここのベーゼンで弾いてみたい!!


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2018年04月14日

「手作りのステキな足台が出来ました!」

「今日は足台製作、ワークショップ」

ずっとやりたかった企画の一つです。

いくら言っても手首が下がる、タッチが良くならない、姿勢が悪い。


「あー、教え方がいまいちなのかなー?」
嘆きつつも家庭での様子を聞いてみると、やはり「ちゃんとした椅子の高さで足台を使用している生徒さんはきちんと基礎が身についているなー」、と予想通りの結果が。


福田の本気がさく裂です。

ご家庭の椅子の高さを調べていただき、一人一人にあった高さを出しました。
材料を赤羽まで買い出しに行くこと4往復。
一人分がスーパーのカゴ一個分位なので、10数人分ともなるとものすごい量です。


足台を持っていない生徒さん全員でワークショップです。

今日都合の悪い方のために来週もやります!


それでも来れない方は必ずご自宅で作っていただくように依頼したら、すぐに作って下さり力作を見せに来て下さるお父様も!

先に出来上がったお母様たちが、フォローに入って下さり一時間でたくさんの作品が出来ました。


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作り出すとみんな真剣そのもの!


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パパ!器用なところみせてください~い!!


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ママの愛情が一杯つまってます。一杯練習しようね!!

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みんないい笑顔!!
これできっとみんな上手になる! はずです・・・。


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2018年04月04日

「私のこけら落とし」

今日はリニューアルオープンしたばかりの、公民館のホールを借りてみました。
ピアノの位置を動かしていないので、余計広く感じます。
どこかの誰かがスタインウェイを寄付してくれたら言うことないんですが・・・。

でも、広いところで弾くのはやっぱり気持ちいい〜!




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今日はリニューアルオープンしたばかりの、公民館のホールを借りてみました。
ピアノの位置を動かしていないので、余計広く感じます。
どこかの誰かがスタインウェイを寄付してくれたら言うことないんですが・・・。

でも、広いところで弾くのはやっぱり気持ちいい〜!


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2018年04月01日

「重厚なドイツ音楽をプレイエルで堪能しました」

雨にも会わず楽しませてくれた桜も散り始めましたが、この陽気で私の大好きな「カイドウ」が満開に。
一日でも長く咲いてて欲しいなー!

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4月の初日は素敵なコンサートでスタートです。


野上真梨子さんの演奏は何度も聴かせていただいていますが、今回はプレイエルでのオールドイツ物の演目。

大曲のベートーヴェンもブラームスも圧巻の演奏でしたが、アンコールに弾いたショパンはそれはそれは美しく一つ一つの音が心に響きました。


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それにしても真梨子さんの指先にはセンサーが付いているのでしょうか?

ひとつとして弾き飛ばすことのない正確な打鍵。
音楽性はもちろんのことですが、あのテクニックは心から羨ましい・・・。

ショパンが愛したプレイエル。
譜面台にも、内部にも「PLEYEL」の文字が。


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置いてあるだけでも見とれてしまうほど素敵なフォルムです。

スタインウェイの音に慣れた耳にはとても新鮮な響きでした。


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2018年03月25日

「首をなが〜くして待った甲斐がありました」

うちからすぐの公民館。

3年間の工事期間を終えて、4月からオープンします。

今日は館長さんにお願いして、特別に内覧させていただきました。


ピアノは普段は端に寄せていますが、恐る恐る弾いてみた生徒さんも嬉しそう。


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180名収容の広さで、天井も高~い!
しかも何より利用料がとにかく安い!!

グランドで練習したい生徒さんには願ってもない環境です。


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前よりずっと広くなっているので、正面からでは画面に入り切りません。


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裏から見ると図書館みたい。

工事中の駐車場も、秋には完成です。


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至れり尽くせりの視聴覚室や会議室や和室も見せていただき、どう使おうかワクワクしました。

総工費、なんと14億!(35億じゃなかった)



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2018年03月03日

自分へのご褒美、一杯頂きました!

脳外の薬すら効かない万年頭痛持ちの私を見かねてか、「ゲノム検査」というのを息子がプレゼントしてくれました。


自分にとって「副作用のリスクのある薬」「服用しても効果が薄い薬」などかかなりの広範囲で分かるという、一生モノの遺伝子検査。

〇〇万円というかなり高額な検査です。



健診なんて20年くらい受けてない私ですが、息子の気持ちが嬉しくて、朝一で代官山のクリニックに。

昨日からの陽気のせいか、満開の桜に癒されます。


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パイプオルガンのレンタルも予約していたので、オルガンを見たことがない息子もちらっと同伴。


「弾いてみたら?」というと「愛の夢」やバラ1を弾き始めた・・・。

さすがにオルガンではそれは無理っしょ!!


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午後からは楽しい仲間との語らいの時間。



「3人集まれば文殊の知恵」

4人いればセミナーや、新刊、レッスンの情報交換もバッチリです!



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「コンサートに行けなかったから」とお友達先生から、ハーバリウムのプレゼント!


とっても素敵!!

この優しさに癒されます。
いつか私も作ってみたい!!



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2018年02月11日

感動の「カンパネラ」

連休中日の午前中は、小原孝さんの「公開レッスン&レクチャーコンサート」


受講生は全員ピアノの先生ですから、細かいニュアンスやテクニックのアドバイスにも即座に反応出来て、見る見るうちに音が変わっていきます。

きっとこれは弾いている本人より、離れて聴いている聴講者の方がよく分かるかもしれません。


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ショパンのプレリュードやギロックなど、5曲レクチャーしてくださった〆の一曲は「ラ・カンパネラ」


全国を飛び回り多忙な中、あれだけのテクニックを維持していることに感動しました。

「この空間にもっといたい!もっと演奏を聴きたい!」

という気持ちに後ろ髪をひかれながらも、午後は昨日連弾させていただいた、斉藤友子先生のアレンジ講座に。


いつもは午前と午後に分かれているお友達先生と一緒のレッスンは「はい、やって!」の一人一人の発表さえ恥も外聞もなく、無条件に楽しい!

でも内容はどんどん進んでいくので、うかうかしているとついていけなくなります。


レッスン室では、FBでお友達の幸子と初めてのご対面!
繋がるときにはほんとに自然につながるものです!

幸子先生がこんなに長身だなんて、FBでは分からなかったこと!
「百聞は一見に如かず」ですね!


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2018年02月10日

「出版記念コンサート」終わりました

大好きなマタイのアリアのアレンジに衝撃を受けて繋がった、斉藤友子先生とのご縁。

椅子を足すほどたくさんのお客様にいらしていただき、お役目を果たせてほっとしているところです。

「どんなピアノかなー?」

会場に着いてドキドキで弾いてみると、こだわりの調律師さんが二日に渡って仕上げてくださったスタインウェイはとても弾きやすく、風呂敷につつんで持って帰りたくなりました。


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作品の説明を交えながらのご自身のソロ・鍵盤ハーモニカとのコラボ・歌の友情出演とどんどん進み・最後は私と友子先生の「動物の謝肉祭」


作曲家の作品は子供と同じ。
作品や音楽に対する斉藤先生の熱い思いには、本番の緊張感も忘れてしまうほど胸を打たれます。


最初から最後まで、応援してくださるお客様の温かさを感じとても幸せな時間を共有できました。

クラシックだけ弾いていたのでは体感できなかった、友子先生独自のアーティキュレーション。
自分の引き出しが増えたような気がして、一緒に連弾させて頂けてとてもラッキーです!!



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時間をやりくりして駆けつけてくださったお友達の先生方、生徒さん達、本当にありがとうございました!!


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2018年01月21日

「出版記念コンサート」

朝からレッスン。

大急ぎで電車に乗ってコンサートの併せ。

アレンジセミナーを受けて、そのままのメンバーで新年会。

今日も濃密なかけがえのない時間が流れていきました。



「動物の謝肉祭」

2/10のコンサートに向けて、作曲者の斉藤友子先生と2度目の併せ。

斬新なハーモニーとリズムがベースのこの作品。

豊かなイマジネーションの友子先生と連弾をしていると、「最初に楽譜ありき」「まずは正確に!」とガチガチに「ねばならぬ!」で凝り固まった私の頭が少しずつ柔らかくなっていくのを感じます。

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「ここはどういうタイミングで弾きましょうか?」


「わかんなーい。その場のノリでね!」


こんなアドリブを楽しめる気持ちのゆとり。愉快愉快!!


併せの後は、いつもは午前と午後に分かれているメンバーと初めて一緒のアレンジセミナー。

クラシックであれ、JAZZであれポピュラーであれ、音楽は細かいお約束も大事。

でも習えるのはそこまで。

プラス自分の感性。教えて頂いた知識を使って、どう表現するか。

恥ずかしがらずに、取り敢えずやってみる勇気。
楽しもう!!頑張ろう!!


一杯お勉強した後はステキなメンバーと素敵なお店で、おいしいお料理と笑いっぱなしのおしゃべりタイム
充電完了!!


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2018年01月08日

「古楽器のセミナーに参加しました」

昨年から楽しみにしていたセミナーに行ってきました。

古楽器から考えるバロック音楽の指遣い
ちょっと難しそうなタイトルですが、古楽器を触れる機会なんて早々ありません。


今日の講師はベルギー在住の演奏家、末次克史先生。

会場のバッハアカデミーには2台のチェンバロ・クラヴィコード・パイプオルガンが設置されていて、
贅沢にも3人の受講生で弾かせていただきました。

チェンバロ

いい音、よくない音の弾き比べ・聴き比べ

調律体験もさせて頂きました。
頻繁に調律が必要なのでチェンバリストは大変です。


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クラヴィコード26754103_10156162169534924_468053451_n.jpg





クラヴィコード

蚊の鳴くような音なのに、これが一番難しい。

この楽器をちゃんと弾きこなせればほかの楽器は怖くないそうです。


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パイプオルガンも弾かせていただきました

チェンバロと甲乙つけがたいくらい、これも心の奥に訴えかける楽器です!


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バッハ曰く「いい指とは1と3と5」

指使いを考えるうえで、大事な音や強拍にはこの指を持ってきた方がいいとのこと。

可能な限りの運指を試行錯誤して、わずか8小節の曲をよりいい響きで弾ける方法を探ります。指遣いを変えるだけでアーティキュレーションが全然違ってきます。
いつも自分が弾きやすい指が優先させてばかりいるので、こんなに真剣に指使いを考えたのは初めてかも。



3つの楽器を触らせていただいて感じたのは、発音の形態も鍵盤を押した感覚も全く違うのに、弾き方は思ったほど変わらないこと。(厳密には全然違うのかもしれませんが)

本当に贅沢な時間だったということ。これは間違いありません。


セミナー開始から既に4時間を経過して、「あと一時間まで延長できます」という先生からのありがたいお言葉だったのに、2日後の併せの練習不足が気になって帰ってきてしまいました。

帰りの電車の中で、「先生の演奏も聴きたかったし、もっと実践的なことも教えて頂けるチャンスだったのに!」とちょっと後悔・・・。
次回に繋げたいと思います。


 

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2018年01月06日

「横山幸雄ピアノリサイタル」

新年初のコンサートです。

何年振りかで、横山幸雄さんのリサイタルに行ってきました。


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今日は仕事始め。

風邪でのどが真っ赤ではありますが、しゃべって弾くのがお仕事!

朝からびっしりレッスン頑張りました。


出がけに主人からCDのダビングを頼まれ、大慌てで出たら目の前で電車のドアは閉まるし、次の電車は目的地までは行かず。
チケットは現地で受け取ることになっていたのに、携帯を忘れてきたことに気づき!


乗換もわからず、連絡もつかず、タクシーに乗り込んだのはちょうど開演時間!

万事休す!と思ったら開演時間が遅くなっていてぎりぎりセーフ!


今年の初詣でひいた二回連続の「大吉」、早速ご利益があったのかもしれません。


お誘い下さった山口さんとも無事会えて、贅沢なコンサートを楽しめました。

トークの後に、英雄ポロネーズやカンパネラをまるでハノンを弾くような手軽さで弾きこなす横山さんのテクニックは健在です。


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〆はチャイコのピアノトリオ「偉大な芸術家の思い出」

恥ずかしながら、全曲聴いたのは初めてです。
ソロもいいけど、トリオはやっぱりいいですね。
見てると、またやりたくなります。


朝から室内楽の公開レッスン・トークコンサート・夜はリサイタル

なんと11時間もぶっつづけなのに集中力が切れることもなく、疲れの表情もなく、さすがCHOPINの連続演奏をやっただけの方です。
「心を込めてピアノを弾きたいなー!」といい刺激をいただきました。


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2018年01月01日

「みんなが健康で幸せでありますように」

明けましておめでとうございます


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暖かく雲一つない快晴の元旦、初詣に参りました。
新年に希望を寄せる参拝客のパワーに、何故か幸せ感じました。


思えば昨年は室内楽・二台ピアノのコンサート・パイプオルガンの入門、とやりたいことがすべて叶ったラッキーな年でした。

今年も恐れず、前に進んでいきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!


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2017年12月24日

「クリコン終わりました」

9人が初ステージ。
この秋入会したばかりの年少・年中さんも、来年の発表会のためにドキドキしながらもステージに立ってもらいました。

リハーサルでは人の多さに圧倒されて、思うように音が出せなかった幼児達も、本番では「奇跡」の連続。


やっぱり、経験に勝るものはない!


今年の演奏順は子供と大人シャッフルでくじ引き。

ベテランの大人の後に、超初心者という組み合わせも起伏に富んで、聴いていて飽きません。


今回は私がステージで司会役を。

コメントのお題は:今年一番嬉しかったこと


年齢が違うと足台から連弾のセッティングからかなり煩雑な舞台設定になります。

私が作成したかなり緻密な作業表を最短時間でミスなくこなしてくれる大人の生徒さんたちは、本当に頼もしい!

リハーサルも入念に。


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「タランテラ」を背負って「タランテラ」を弾いた男の子

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ピアノの合間の独唱は大きな楽しみ!

打ち合わせなしのレッドお揃い

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クリスマス会ではないので、もちろん演奏がメインでしたが見事なダンスを披露してくれた兄妹も!


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赤ちゃんを抱っこしてベル持ち替えで素晴らしい演奏をしてくれたファミリー。幸あれ!!


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仲良し親子

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乾燥のこの時期、水分補給は大切

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子供たちもしっかりお手伝い!

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この秋入籍したばかりの次男夫婦はくるみ割りのバレエ衣装で、「花のワルツ」
ステージに登場するまでメイクまでしてのコスプレとは知りませんでした。

ここまでのメイクをされたら、すれ違っても多分気が付かない。


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今年は初めてJAZZを披露

「愛の夢」JAZZバージョン。

とっても気持ちよく弾けました。


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最後は来場者全員に景品を配りました。

一番くじはポインセチア。


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やり出したら細かいところまで完璧にやらないと気が済まない私。

きっと周りの生徒さんたちは付いてくるのが大変だったと思います。
でも、きっと自分の演奏にはプラスになるから許してね!!


初めてコンサートにいらしてくれたお客様も、みなさん想像以上に楽しかったそうで、これでやっとゆっくりと年を越せます。
頑張って演奏する生徒さん、裏方でお手伝いしてくれるありがたい生徒さんや保護者の方、お寒い中足を運んで最後まで温かい拍手を送ってくださるお客様、全部のエネルギーが一つになって気持ちの通じ合うコンサートができたことを、心から感謝いたします。



私の自慢の生徒さんたち!この笑顔にいつも支えられてこれからも頑張れます!


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2017年12月11日

「早くこいこい クリスマス!」

クリコンまで二週間を切りました。

今年は大人と子供MIXのプログラム。


入って1ケ月の幼児の後にベテランの大人の演奏、なんて発表会ではありえへん組み合わせも楽しめます。


今年は参加者が40人という大盛況なので、去年のようにゲームの時間は取れません。が、


日ごろの感謝の気持ちを込めて、演奏者だけでなくご来場者全員にささやかなプレゼントを。

ただ差し上げたのでは面白くないので、空くじなしのくじ引きですよ。


というわけで、苦手な工作でくじの箱と番号札を作りました。

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まだまだ練習時間は欲しいけど、待ち遠しいクリスマスコンサートです!!


2017年11月22日

「満足度300%のコンサート」

今夜は小倉貴久子さんのコンサート


チェンバロで合唱団の伴奏をしていたこともあるので、古楽器の音はなつかしい響きですがなんと3台のフォルテピアノによる贅沢なコンサートです。

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モダンピアノの音になれた耳には「え?」という違和感があるかもしれないけれど、なんとも奥ゆかしい繊細な音色で奏でるロマン派もなかなか魅力的です。

古楽器はスタインウェイのような高音の伸びや音量はないので、「耳に聞こえてくる音を聞く」、というよりはこちらから

「聴きに行く」という謙虚な姿勢が必要です。


弾き終わった後の小倉さんの笑顔からは「弾かせていただきました」という楽器に対する敬意が感じられ胸を打つものがあります。

Beethoven
はダンパーのことを、弱音を表すsordinoと表現していたこと。

だから「月光」の一楽章のsenza sordino(弱音ペダルを使わないで)は、実は真逆の「ダンパーペダルをずっと踏んで!」という意味だった、なんてすごい初耳学です!

なるほど!テンペストの一楽章の数小節ペダル踏みっぱなしの所も、この時代のフォルテピアノならさほど濁ることなくいい感じのリバーブに聞こえたはずです。

口では表現できないくらい沢山の感動がありました。

古楽器で演奏する、ショパンのソナタ二番。想像できます?


小倉さんのピアノは実にいい!

一度聴いたら、きっとこれからピアノに向かうときの気持ちが変わるはずです。

みんなに聴いてほしい!そんなピアニストのお一人です。
「高音が出ない。連打がきかない」なんて未熟さを棚に上げてピアノのせいにする自分をちょっと反省。


「楽器に寄り添うように弾く気持ち」大切にしたいです。


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2017年11月19日

「ふくろう茶房」可愛すぎです!

「おい、ふくろうが一杯いる店があるぞ!」
という主人の情報で、疲れた頭を癒しに、フクロウカフェに行ってみました。

ハリーポッターのヘドウィグが可愛くて「ふくろう飼いたいなー!」なんて思ったこともありましたが、猛禽類のえさはネズミやヒヨコ。
とてもお世話は無理そうです。

いろんなふくろうがいて、お店に入ったときは全員目を開けてなくて、動画をとってもまるで静止画!
「夜行性だから?」とおもったけど、人の気配に反応してこんな可愛いくりくりお目目

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生まれたての子猫のようにフワフワの毛並み。
あまりに可愛くて、車に残したワンコの存在も忘れて、写真や動画を撮りまくってしまいました。

ぐるっと首が回ったときは、一瞬びっくり!
他にもいろんな種類のふくろうがいて、別料金で好きなフクロウと遊べます。


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2017年11月12日

「赤松先生のセミナーと、二台ピアノのコンサート」

週末の二日間は心待ちにしていたセミナー&コンサート


土曜日は午前中から丸一日の、ピアニストでもある赤松林太郎先生のショパンエチュードのレクチャーでした。

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ショパンとリストの弾き方の違い、ルバートを作る3つの要素、クレシェンドとdim.の形をスムーズに演奏するための細かいペダリング。

弱音ペダルはどこで使うか、など実際の演奏を随所に交えてとても説得力のあるセミナーでした。
決して感情だけで弾くのではなくきちんとした設計図を作ること、これが大事とのことでした。



今日は、日比谷のスタインウェイ・サロン松尾ホールでお友達の二台ピアノのコンサート。


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松尾ホールはありがたいホール。

何故って駅から直結で私でも迷うことなく行ける、数少ないホールだから!



Mozartや「死の舞踏」「くるみ割り」三善晃作品からピアソラまで幅広くたくさんの演目を、繊細で変化にとんだ音色と細かいところまで計算された見事なアンサンブルでした。


いつも自分を高めるために上を目指すお友達のステージ姿に、勇気づけられます。


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2017年11月04日

「Piano Duo Autumn Concert」


文化の日の昨日は、かねてから計画していた「Piano Duo Autumn Concert

場所は音楽空間「クレモニア」

オケのリハーサルでもよく使われる、このホール。

小ぶりですがヤマハのフルコンとカワイの二台があります。


先生仲間12人と、音楽好きなアマチュアを含む13人での二台ピアノと連弾のコンサート。


それぞれ自由に選んだ演目は、バロックから古典、ロマン派、近現、邦人作品までバランスのいいプログラム。


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レッスンに子育てに、自分の演奏、人並み以上に忙しい方ばかりなのに、

みなさん、本番が一番良くってさすがプロ!

みんなで作り上げていくから、本番が一番楽しい!


イツメンの片野先生と「カルメン」


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方向音痴を競い合う知子先生と「英雄」


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最後に、本日の演目の一つ「春告鳥」の作曲者

斎藤友子先生ご自身による、サプライズ演奏!

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やり切った後の、みんなでおすまし記念撮影


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でも意外と面白いのは、こっちのスナップ


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応援に駆けつけてくれた生徒さんたち

ありがとう!!先生も頑張ったよ!


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忙しい中来てくれただけでも嬉しいのに、お心遣いが心にしみます


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パパと待っててくれたかわいい二人の孫

早く大きくなってバーバのピアノ、座席で聴いてね!


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打ち上げいってきま〜す!


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でも私は違う場所で別口の集まり。最終的に夜中まで家飲み

ドレスをエプロンに着替えて、せっせと台所に!

「居酒屋いつこ」開店です!



先日入籍したばかりの次男夫婦の愛のデュエット「花のワルツ」

お嫁さんのピアノ、なかなかの腕前です。

気が付くとまじなレッスンしてしまうのは職業病?
後ろのタペストリー!


やば、ハロウィン片づけなきゃ!!


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音楽に触れ、いろんな人に会えた、それだけも満ち足りた休日でした。

参加してくれたお友達、いらしてくれたお客様、みんなに感謝です。


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2017年10月31日

アンサンブルってホントに楽しいです!!

今日はお楽しみの二連発!


松丸弘子先生のアンサンブル講座

「白鳥」「ウィーン行進曲」「野ばらに寄せて」「シシリエンヌ」「闘牛士」「フランスの古い歌」「愛の夢」「魔王」

ピアノとエレクトーン。歌とエレクトーンのコラボ。


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気さくなトークとともにどんどん演奏していく弘子先生。

かるーい口調ですが、お話しはかなり濃厚な内容です。


いつもながらスカッと切れのいいエレクトーン演奏。

聞きほれてしまいます。


が、残念ながら二台ピアノのホール練習の時間になってしまい、3曲を残したところで後ろ髪をひかれる思いで中座。


8年ぶりの「クレモニアホール」

本番を3日後に控え、グレードの違う二台のピアノのバランスにドキドキしながらもメンバーの演奏を聴くのはとても楽しい!

当日はもっと楽しいに違いありません!!



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2017年10月29日

「石嶺先生のプライべートレッスン」

今回で3回目になる受講。

台風の中、少数6名でじっくり教えて頂きました。

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それぞれ自分の課題はある程度仕上がっている訳ですから、その上でどこを指摘されるのか興味津々です。

私が選んだのはハイドンのソナタ。

アウフタクトのリズムの取り方、ターンの処理、三連符と付点の入れ方。

???だったことが次々と解明されて、スッキリ!


毎回ズバッと苦手なところを指摘されるのですが、笑いはあっても何故かショックがないのが石嶺先生の不思議なところ。

でもフェザータッチの左手の三連符は難しい!!


帰宅すると、お待ちかねのオルガンシューズが届いていました。


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決してカッコいい靴ではありませんが、結構なお値段のオルガンシューズ。

これ靴の中から裏まで皮です。


二回目のレッスンで、なんと私はシュートブーツでレッスンに行ってしまったのです。


これで明日からの練習、少しは上手に踏めるようになるかな?


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2017年10月12日

「人生初レッスン・パイプオルガン編」

「第一回レッスン」

今日は人生初のパイプオルガンのレッスン。


「あ!明日レッスンだった!」と気が付いたのは昨日の深夜。

全く練習していない不安とドキドキ感で、予定通り自宅を出たのに、こともあろうか山手線を逆方向に乗ってしまい、
気が付いた時には乗換も不可能で、しかも出口を間違えるというおまけ付きでなんと初日で20分の遅刻・・・。

私のことをよくご存じの方は「あー、またか」と思い、知らない方は「ありえへん」とあきれると思いますが、自分でもすごいと自覚しています。


今日はまずペダルの踏み方から。

パイプオルガンのペダルって、こんな風に「ミとファの間」と「シとドの間」に少し隙間があるんです。


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基本をすっ飛ばし、一曲マスターコース(そんなものはありませんが)で「トッカータとフーガ」のトッカータを見ていただきました。

レッスンの後、一時間ほど練習させていただきましたが、私のような初心者でもあの大音量に包まれて弾いていると、ちょっとトランス状態になりそうです。


足鍵盤が指のような感覚で踏めるようになるには、運動神経のなさを嘆くより、ひたすら練習しかないようです。



この一週間ほんとにいろんなことがあって、ブログの更新もほとんどできず。


休日もなく通常レッスンの合間に、二度の体験レッスン、主人の手術入院、二台ピアノの準備、車の買い替え、アレンジセミナー、孫の運動会、息子の入籍、お風呂やトイレが大変になってきた認知症の母の世話、ホールレッスン。


でも睡眠時間をすり減らす毎日の中にも、こんな楽しい集いも!


いつもの個室で、いつもの5人と!


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昨日は小曽根真さんのワークショップ

これはもう、「素晴らしすぎて、勿体ない!」というのが実感です。


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細かく書いていると、これだけでブログ3回分くらいになるほど、コンサートでは絶対聞けない貴重なお話と涙が溢れてくるほど素敵なピアノ。

部分的ではありますがなんと、「ジュノム」の3楽章やプロコの3番まで聞けるとは夢にも思わず!


気が付けば、今月のカレンダーに空白はないけれどなぜかいつも幸せな気持ちでいられるのは、いつも傍らにピアノがあるから。



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2017年10月07日

「楽器というよりマシンのようでした」

レッスンの合間(正確にはずらしてもらいました)リリアのプロムナードコンサートに。
ぎりぎりに行ったら、予想外にすごい人・人・人!


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そういえば、大オルガンでのコンサートって初めてだったかもしれません。

今日の演目はいわゆる古典的なものではなく、ロマン派以降の作品なのでオルガンであることを忘れてしまうような斬新な音・パフォーマンス


体が「くの字」や「しの字」になるほど足・ボディ・腕が柔軟に動き、3200本以上のパイプを操作する何十という左右のストップをすごい速さで操作します。

パイプオルガンは体幹を鍛え反射神経がないと出来ないのでは?

ちょっと挫折しそうに・・・・・。



同じソリストがサントリーの大ホールでもランチタイムコンサートをやるみたいです。

近ければ、聞いてみたい!


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帰宅すると娘夫婦から「ジャズ羊羹」が届いていました。

FBで見てはいましたが、パッケージもとってもおしゃれ。

大好きないちじくが入っているとか。楽しみです。


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2017年09月18日

3連休休んだような、休みもなかったような?

巷は3連休。
私はレッスン+体験レッスン。

昨日今日とお友達先生の発表会にお邪魔しました。

昨日は熊谷麻里先生。
先月うちも発表会をやったばかりのリリア音楽ホールです。

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こちらに来てから毎年聞かせて頂いている発表会ですが、今年もかなりのハイレベル。

ここの生徒さんたちのすごいのは、ステージを心から楽しんでいる所。

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それでいて、フレーズの最初と最後には特に気を遣ってそれは丁寧に最後の一音まで気を抜かず弾き切ります。

入り口では揃いのTシャツを着た生徒さんやお母さんたちのサポート隊。
生徒さんと保護者の方が一丸となってお客様をおもてなしする、私が理想とする姿がそこにはありました。



昨日の雨傘を日傘に持ち替えて、今日は西東京まで別のお友達の発表会に。

こちらは生徒さんの全員が幼児から低学年という、まだ比較的新しいお教室。

お人柄の素晴らしい先生の所に、多くの先生仲間が応援に駆けつけました。

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講師演奏はお嬢さんとのフランクの「フルートソナタ」
発表会で聴くには、もったいないほどの名曲。名演奏でした。


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全くカラーの違う二つの発表会。

でもそこに流れているのは、生徒さんを心から大切に育てていきたい!という先生の強い思いです。
沢山の事を学ばせて頂きました!


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2017年09月11日

「初耳学認定情報!」たくさんありました

「調律師ワークショップ」

レッスンの合間にピティナから入っったメール
募集は5名ということで、その場でポチっとな!

ピアノのパーツで意識するのは、せいぜい鍵盤とハンマーの部分くらい。

隠れた部分がどういう仕組みでポロロン、と音が出るのかは漠然としか理解していない私。

今日一番驚いたのは・・・

鍵盤は平らではなく、黒鍵の方向に少し傾斜がある!

プロからしてみれば常識なのでしょうが、私の中では「初耳学認定!」です。

スタインウェイ・ベーゼンの内部の違いを、弦の太さ・張力などから説明を受けて、耳で聞いたそれぞれのピアノの音色の違いを思い出して、納得!!

ワークショップという事で、色んなことを体験させて頂きました。

これは鍵盤の高さを調整している所

下がっている鍵盤は外して、下に敷いてあるフェルトの下にうすーい紙を入れて調整。

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これは鍵盤の深さを測る小道具

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長く使うとハンマーに弦の跡がくっきりついたり汚れや劣化でいい音が出なくなります。
ファイリングという作業でヤスリできれいに形を整えた後は、フェルトの弾力性をより良くするために針を刺していきます。

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ピアノの中に入れた、小さな音のオルゴール。
びっくりするくらい大きな音になります!

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「質問は随時自由に」というお言葉に甘えて

♪ ベーゼン(インペリアルなど)のボディはなぜ丸いカーブじゃなく四角なの?
♪ 消音とナイトトーン、生徒に勧めるとしたら?
♪ ペダルを使った演奏で、打鍵して指を離した場合と、指を残した場合、耳で聴くと音は違って聞こえるけど、ピアノの構造からするとどう?

などなど、質問攻め。
時間を大幅にオーバーしているにもかかわらず、本当に細かく答えてくださって大満足のセミナーでした。



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