2018年02月11日

感動の「カンパネラ」

連休中日の午前中は、小原孝さんの「公開レッスン&レクチャーコンサート」


受講生は全員ピアノの先生ですから、細かいニュアンスやテクニックのアドバイスにも即座に反応出来て、見る見るうちに音が変わっていきます。

きっとこれは弾いている本人より、離れて聴いている聴講者の方がよく分かるかもしれません。


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ショパンのプレリュードやギロックなど、5曲レクチャーしてくださった〆の一曲は「ラ・カンパネラ」


全国を飛び回り多忙な中、あれだけのテクニックを維持していることに感動しました。

「この空間にもっといたい!もっと演奏を聴きたい!」

という気持ちに後ろ髪をひかれながらも、午後は昨日連弾させていただいた、斉藤友子先生のアレンジ講座に。


いつもは午前と午後に分かれているお友達先生と一緒のレッスンは「はい、やって!」の一人一人の発表さえ恥も外聞もなく、無条件に楽しい!

でも内容はどんどん進んでいくので、うかうかしているとついていけなくなります。


レッスン室では、FBでお友達の幸子と初めてのご対面!
繋がるときにはほんとに自然につながるものです!

幸子先生がこんなに長身だなんて、FBでは分からなかったこと!
「百聞は一見に如かず」ですね!


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2018年02月10日

「出版記念コンサート」終わりました

大好きなマタイのアリアのアレンジに衝撃を受けて繋がった、斉藤友子先生とのご縁。

椅子を足すほどたくさんのお客様にいらしていただき、お役目を果たせてほっとしているところです。

「どんなピアノかなー?」

会場に着いてドキドキで弾いてみると、こだわりの調律師さんが二日に渡って仕上げてくださったスタインウェイはとても弾きやすく、風呂敷につつんで持って帰りたくなりました。


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作品の説明を交えながらのご自身のソロ・鍵盤ハーモニカとのコラボ・歌の友情出演とどんどん進み・最後は私と友子先生の「動物の謝肉祭」


作曲家の作品は子供と同じ。
作品や音楽に対する斉藤先生の熱い思いには、本番の緊張感も忘れてしまうほど胸を打たれます。


最初から最後まで、応援してくださるお客様の温かさを感じとても幸せな時間を共有できました。

クラシックだけ弾いていたのでは体感できなかった、友子先生独自のアーティキュレーション。
自分の引き出しが増えたような気がして、一緒に連弾させて頂けてとてもラッキーです!!



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時間をやりくりして駆けつけてくださったお友達の先生方、生徒さん達、本当にありがとうございました!!


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2018年01月21日

「出版記念コンサート」

朝からレッスン。

大急ぎで電車に乗ってコンサートの併せ。

アレンジセミナーを受けて、そのままのメンバーで新年会。

今日も濃密なかけがえのない時間が流れていきました。



「動物の謝肉祭」

2/10のコンサートに向けて、作曲者の斉藤友子先生と2度目の併せ。

斬新なハーモニーとリズムがベースのこの作品。

豊かなイマジネーションの友子先生と連弾をしていると、「最初に楽譜ありき」「まずは正確に!」とガチガチに「ねばならぬ!」で凝り固まった私の頭が少しずつ柔らかくなっていくのを感じます。

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「ここはどういうタイミングで弾きましょうか?」


「わかんなーい。その場のノリでね!」


こんなアドリブを楽しめる気持ちのゆとり。愉快愉快!!


併せの後は、いつもは午前と午後に分かれているメンバーと初めて一緒のアレンジセミナー。

クラシックであれ、JAZZであれポピュラーであれ、音楽は細かいお約束も大事。

でも習えるのはそこまで。

プラス自分の感性。教えて頂いた知識を使って、どう表現するか。

恥ずかしがらずに、取り敢えずやってみる勇気。
楽しもう!!頑張ろう!!


一杯お勉強した後はステキなメンバーと素敵なお店で、おいしいお料理と笑いっぱなしのおしゃべりタイム
充電完了!!


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2018年01月08日

「古楽器のセミナーに参加しました」

昨年から楽しみにしていたセミナーに行ってきました。

古楽器から考えるバロック音楽の指遣い
ちょっと難しそうなタイトルですが、古楽器を触れる機会なんて早々ありません。


今日の講師はベルギー在住の演奏家、末次克史先生。

会場のバッハアカデミーには2台のチェンバロ・クラヴィコード・パイプオルガンが設置されていて、
贅沢にも3人の受講生で弾かせていただきました。

チェンバロ

いい音、よくない音の弾き比べ・聴き比べ

調律体験もさせて頂きました。
頻繁に調律が必要なのでチェンバリストは大変です。


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クラヴィコード26754103_10156162169534924_468053451_n.jpg





クラヴィコード

蚊の鳴くような音なのに、これが一番難しい。

この楽器をちゃんと弾きこなせればほかの楽器は怖くないそうです。


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パイプオルガンも弾かせていただきました

チェンバロと甲乙つけがたいくらい、これも心の奥に訴えかける楽器です!


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バッハ曰く「いい指とは1と3と5」

指使いを考えるうえで、大事な音や強拍にはこの指を持ってきた方がいいとのこと。

可能な限りの運指を試行錯誤して、わずか8小節の曲をよりいい響きで弾ける方法を探ります。指遣いを変えるだけでアーティキュレーションが全然違ってきます。
いつも自分が弾きやすい指が優先させてばかりいるので、こんなに真剣に指使いを考えたのは初めてかも。



3つの楽器を触らせていただいて感じたのは、発音の形態も鍵盤を押した感覚も全く違うのに、弾き方は思ったほど変わらないこと。(厳密には全然違うのかもしれませんが)

本当に贅沢な時間だったということ。これは間違いありません。


セミナー開始から既に4時間を経過して、「あと一時間まで延長できます」という先生からのありがたいお言葉だったのに、2日後の併せの練習不足が気になって帰ってきてしまいました。

帰りの電車の中で、「先生の演奏も聴きたかったし、もっと実践的なことも教えて頂けるチャンスだったのに!」とちょっと後悔・・・。
次回に繋げたいと思います。


 

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2018年01月06日

「横山幸雄ピアノリサイタル」

新年初のコンサートです。

何年振りかで、横山幸雄さんのリサイタルに行ってきました。


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今日は仕事始め。

風邪でのどが真っ赤ではありますが、しゃべって弾くのがお仕事!

朝からびっしりレッスン頑張りました。


出がけに主人からCDのダビングを頼まれ、大慌てで出たら目の前で電車のドアは閉まるし、次の電車は目的地までは行かず。
チケットは現地で受け取ることになっていたのに、携帯を忘れてきたことに気づき!


乗換もわからず、連絡もつかず、タクシーに乗り込んだのはちょうど開演時間!

万事休す!と思ったら開演時間が遅くなっていてぎりぎりセーフ!


今年の初詣でひいた二回連続の「大吉」、早速ご利益があったのかもしれません。


お誘い下さった山口さんとも無事会えて、贅沢なコンサートを楽しめました。

トークの後に、英雄ポロネーズやカンパネラをまるでハノンを弾くような手軽さで弾きこなす横山さんのテクニックは健在です。


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〆はチャイコのピアノトリオ「偉大な芸術家の思い出」

恥ずかしながら、全曲聴いたのは初めてです。
ソロもいいけど、トリオはやっぱりいいですね。
見てると、またやりたくなります。


朝から室内楽の公開レッスン・トークコンサート・夜はリサイタル

なんと11時間もぶっつづけなのに集中力が切れることもなく、疲れの表情もなく、さすがCHOPINの連続演奏をやっただけの方です。
「心を込めてピアノを弾きたいなー!」といい刺激をいただきました。


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2018年01月01日

「みんなが健康で幸せでありますように」

明けましておめでとうございます


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暖かく雲一つない快晴の元旦、初詣に参りました。
新年に希望を寄せる参拝客のパワーに、何故か幸せ感じました。


思えば昨年は室内楽・二台ピアノのコンサート・パイプオルガンの入門、とやりたいことがすべて叶ったラッキーな年でした。

今年も恐れず、前に進んでいきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!


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2017年12月24日

「クリコン終わりました」

9人が初ステージ。
この秋入会したばかりの年少・年中さんも、来年の発表会のためにドキドキしながらもステージに立ってもらいました。

リハーサルでは人の多さに圧倒されて、思うように音が出せなかった幼児達も、本番では「奇跡」の連続。


やっぱり、経験に勝るものはない!


今年の演奏順は子供と大人シャッフルでくじ引き。

ベテランの大人の後に、超初心者という組み合わせも起伏に富んで、聴いていて飽きません。


今回は私がステージで司会役を。

コメントのお題は:今年一番嬉しかったこと


年齢が違うと足台から連弾のセッティングからかなり煩雑な舞台設定になります。

私が作成したかなり緻密な作業表を最短時間でミスなくこなしてくれる大人の生徒さんたちは、本当に頼もしい!

リハーサルも入念に。


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「タランテラ」を背負って「タランテラ」を弾いた男の子

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ピアノの合間の独唱は大きな楽しみ!

打ち合わせなしのレッドお揃い

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クリスマス会ではないので、もちろん演奏がメインでしたが見事なダンスを披露してくれた兄妹も!


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赤ちゃんを抱っこしてベル持ち替えで素晴らしい演奏をしてくれたファミリー。幸あれ!!


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仲良し親子

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乾燥のこの時期、水分補給は大切

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子供たちもしっかりお手伝い!

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この秋入籍したばかりの次男夫婦はくるみ割りのバレエ衣装で、「花のワルツ」
ステージに登場するまでメイクまでしてのコスプレとは知りませんでした。

ここまでのメイクをされたら、すれ違っても多分気が付かない。


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今年は初めてJAZZを披露

「愛の夢」JAZZバージョン。

とっても気持ちよく弾けました。


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最後は来場者全員に景品を配りました。

一番くじはポインセチア。


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やり出したら細かいところまで完璧にやらないと気が済まない私。

きっと周りの生徒さんたちは付いてくるのが大変だったと思います。
でも、きっと自分の演奏にはプラスになるから許してね!!


初めてコンサートにいらしてくれたお客様も、みなさん想像以上に楽しかったそうで、これでやっとゆっくりと年を越せます。
頑張って演奏する生徒さん、裏方でお手伝いしてくれるありがたい生徒さんや保護者の方、お寒い中足を運んで最後まで温かい拍手を送ってくださるお客様、全部のエネルギーが一つになって気持ちの通じ合うコンサートができたことを、心から感謝いたします。



私の自慢の生徒さんたち!この笑顔にいつも支えられてこれからも頑張れます!


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2017年12月11日

「早くこいこい クリスマス!」

クリコンまで二週間を切りました。

今年は大人と子供MIXのプログラム。


入って1ケ月の幼児の後にベテランの大人の演奏、なんて発表会ではありえへん組み合わせも楽しめます。


今年は参加者が40人という大盛況なので、去年のようにゲームの時間は取れません。が、


日ごろの感謝の気持ちを込めて、演奏者だけでなくご来場者全員にささやかなプレゼントを。

ただ差し上げたのでは面白くないので、空くじなしのくじ引きですよ。


というわけで、苦手な工作でくじの箱と番号札を作りました。

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まだまだ練習時間は欲しいけど、待ち遠しいクリスマスコンサートです!!


2017年11月22日

「満足度300%のコンサート」

今夜は小倉貴久子さんのコンサート


チェンバロで合唱団の伴奏をしていたこともあるので、古楽器の音はなつかしい響きですがなんと3台のフォルテピアノによる贅沢なコンサートです。

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モダンピアノの音になれた耳には「え?」という違和感があるかもしれないけれど、なんとも奥ゆかしい繊細な音色で奏でるロマン派もなかなか魅力的です。

古楽器はスタインウェイのような高音の伸びや音量はないので、「耳に聞こえてくる音を聞く」、というよりはこちらから

「聴きに行く」という謙虚な姿勢が必要です。


弾き終わった後の小倉さんの笑顔からは「弾かせていただきました」という楽器に対する敬意が感じられ胸を打つものがあります。

Beethoven
はダンパーのことを、弱音を表すsordinoと表現していたこと。

だから「月光」の一楽章のsenza sordino(弱音ペダルを使わないで)は、実は真逆の「ダンパーペダルをずっと踏んで!」という意味だった、なんてすごい初耳学です!

なるほど!テンペストの一楽章の数小節ペダル踏みっぱなしの所も、この時代のフォルテピアノならさほど濁ることなくいい感じのリバーブに聞こえたはずです。

口では表現できないくらい沢山の感動がありました。

古楽器で演奏する、ショパンのソナタ二番。想像できます?


小倉さんのピアノは実にいい!

一度聴いたら、きっとこれからピアノに向かうときの気持ちが変わるはずです。

みんなに聴いてほしい!そんなピアニストのお一人です。
「高音が出ない。連打がきかない」なんて未熟さを棚に上げてピアノのせいにする自分をちょっと反省。


「楽器に寄り添うように弾く気持ち」大切にしたいです。


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2017年11月19日

「ふくろう茶房」可愛すぎです!

「おい、ふくろうが一杯いる店があるぞ!」
という主人の情報で、疲れた頭を癒しに、フクロウカフェに行ってみました。

ハリーポッターのヘドウィグが可愛くて「ふくろう飼いたいなー!」なんて思ったこともありましたが、猛禽類のえさはネズミやヒヨコ。
とてもお世話は無理そうです。

いろんなふくろうがいて、お店に入ったときは全員目を開けてなくて、動画をとってもまるで静止画!
「夜行性だから?」とおもったけど、人の気配に反応してこんな可愛いくりくりお目目

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生まれたての子猫のようにフワフワの毛並み。
あまりに可愛くて、車に残したワンコの存在も忘れて、写真や動画を撮りまくってしまいました。

ぐるっと首が回ったときは、一瞬びっくり!
他にもいろんな種類のふくろうがいて、別料金で好きなフクロウと遊べます。


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2017年11月12日

「赤松先生のセミナーと、二台ピアノのコンサート」

週末の二日間は心待ちにしていたセミナー&コンサート


土曜日は午前中から丸一日の、ピアニストでもある赤松林太郎先生のショパンエチュードのレクチャーでした。

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ショパンとリストの弾き方の違い、ルバートを作る3つの要素、クレシェンドとdim.の形をスムーズに演奏するための細かいペダリング。

弱音ペダルはどこで使うか、など実際の演奏を随所に交えてとても説得力のあるセミナーでした。
決して感情だけで弾くのではなくきちんとした設計図を作ること、これが大事とのことでした。



今日は、日比谷のスタインウェイ・サロン松尾ホールでお友達の二台ピアノのコンサート。


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松尾ホールはありがたいホール。

何故って駅から直結で私でも迷うことなく行ける、数少ないホールだから!



Mozartや「死の舞踏」「くるみ割り」三善晃作品からピアソラまで幅広くたくさんの演目を、繊細で変化にとんだ音色と細かいところまで計算された見事なアンサンブルでした。


いつも自分を高めるために上を目指すお友達のステージ姿に、勇気づけられます。


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2017年11月04日

「Piano Duo Autumn Concert」


文化の日の昨日は、かねてから計画していた「Piano Duo Autumn Concert

場所は音楽空間「クレモニア」

オケのリハーサルでもよく使われる、このホール。

小ぶりですがヤマハのフルコンとカワイの二台があります。


先生仲間12人と、音楽好きなアマチュアを含む13人での二台ピアノと連弾のコンサート。


それぞれ自由に選んだ演目は、バロックから古典、ロマン派、近現、邦人作品までバランスのいいプログラム。


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レッスンに子育てに、自分の演奏、人並み以上に忙しい方ばかりなのに、

みなさん、本番が一番良くってさすがプロ!

みんなで作り上げていくから、本番が一番楽しい!


イツメンの片野先生と「カルメン」


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方向音痴を競い合う知子先生と「英雄」


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最後に、本日の演目の一つ「春告鳥」の作曲者

斎藤友子先生ご自身による、サプライズ演奏!

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やり切った後の、みんなでおすまし記念撮影


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でも意外と面白いのは、こっちのスナップ


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応援に駆けつけてくれた生徒さんたち

ありがとう!!先生も頑張ったよ!


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忙しい中来てくれただけでも嬉しいのに、お心遣いが心にしみます


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パパと待っててくれたかわいい二人の孫

早く大きくなってバーバのピアノ、座席で聴いてね!


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打ち上げいってきま〜す!


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でも私は違う場所で別口の集まり。最終的に夜中まで家飲み

ドレスをエプロンに着替えて、せっせと台所に!

「居酒屋いつこ」開店です!



先日入籍したばかりの次男夫婦の愛のデュエット「花のワルツ」

お嫁さんのピアノ、なかなかの腕前です。

気が付くとまじなレッスンしてしまうのは職業病?
後ろのタペストリー!


やば、ハロウィン片づけなきゃ!!


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音楽に触れ、いろんな人に会えた、それだけも満ち足りた休日でした。

参加してくれたお友達、いらしてくれたお客様、みんなに感謝です。


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2017年10月31日

アンサンブルってホントに楽しいです!!

今日はお楽しみの二連発!


松丸弘子先生のアンサンブル講座

「白鳥」「ウィーン行進曲」「野ばらに寄せて」「シシリエンヌ」「闘牛士」「フランスの古い歌」「愛の夢」「魔王」

ピアノとエレクトーン。歌とエレクトーンのコラボ。


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気さくなトークとともにどんどん演奏していく弘子先生。

かるーい口調ですが、お話しはかなり濃厚な内容です。


いつもながらスカッと切れのいいエレクトーン演奏。

聞きほれてしまいます。


が、残念ながら二台ピアノのホール練習の時間になってしまい、3曲を残したところで後ろ髪をひかれる思いで中座。


8年ぶりの「クレモニアホール」

本番を3日後に控え、グレードの違う二台のピアノのバランスにドキドキしながらもメンバーの演奏を聴くのはとても楽しい!

当日はもっと楽しいに違いありません!!



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2017年10月29日

「石嶺先生のプライべートレッスン」

今回で3回目になる受講。

台風の中、少数6名でじっくり教えて頂きました。

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それぞれ自分の課題はある程度仕上がっている訳ですから、その上でどこを指摘されるのか興味津々です。

私が選んだのはハイドンのソナタ。

アウフタクトのリズムの取り方、ターンの処理、三連符と付点の入れ方。

???だったことが次々と解明されて、スッキリ!


毎回ズバッと苦手なところを指摘されるのですが、笑いはあっても何故かショックがないのが石嶺先生の不思議なところ。

でもフェザータッチの左手の三連符は難しい!!


帰宅すると、お待ちかねのオルガンシューズが届いていました。


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決してカッコいい靴ではありませんが、結構なお値段のオルガンシューズ。

これ靴の中から裏まで皮です。


二回目のレッスンで、なんと私はシュートブーツでレッスンに行ってしまったのです。


これで明日からの練習、少しは上手に踏めるようになるかな?


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2017年10月12日

「人生初レッスン・パイプオルガン編」

「第一回レッスン」

今日は人生初のパイプオルガンのレッスン。


「あ!明日レッスンだった!」と気が付いたのは昨日の深夜。

全く練習していない不安とドキドキ感で、予定通り自宅を出たのに、こともあろうか山手線を逆方向に乗ってしまい、
気が付いた時には乗換も不可能で、しかも出口を間違えるというおまけ付きでなんと初日で20分の遅刻・・・。

私のことをよくご存じの方は「あー、またか」と思い、知らない方は「ありえへん」とあきれると思いますが、自分でもすごいと自覚しています。


今日はまずペダルの踏み方から。

パイプオルガンのペダルって、こんな風に「ミとファの間」と「シとドの間」に少し隙間があるんです。


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基本をすっ飛ばし、一曲マスターコース(そんなものはありませんが)で「トッカータとフーガ」のトッカータを見ていただきました。

レッスンの後、一時間ほど練習させていただきましたが、私のような初心者でもあの大音量に包まれて弾いていると、ちょっとトランス状態になりそうです。


足鍵盤が指のような感覚で踏めるようになるには、運動神経のなさを嘆くより、ひたすら練習しかないようです。



この一週間ほんとにいろんなことがあって、ブログの更新もほとんどできず。


休日もなく通常レッスンの合間に、二度の体験レッスン、主人の手術入院、二台ピアノの準備、車の買い替え、アレンジセミナー、孫の運動会、息子の入籍、お風呂やトイレが大変になってきた認知症の母の世話、ホールレッスン。


でも睡眠時間をすり減らす毎日の中にも、こんな楽しい集いも!


いつもの個室で、いつもの5人と!


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昨日は小曽根真さんのワークショップ

これはもう、「素晴らしすぎて、勿体ない!」というのが実感です。


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細かく書いていると、これだけでブログ3回分くらいになるほど、コンサートでは絶対聞けない貴重なお話と涙が溢れてくるほど素敵なピアノ。

部分的ではありますがなんと、「ジュノム」の3楽章やプロコの3番まで聞けるとは夢にも思わず!


気が付けば、今月のカレンダーに空白はないけれどなぜかいつも幸せな気持ちでいられるのは、いつも傍らにピアノがあるから。



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2017年10月07日

「楽器というよりマシンのようでした」

レッスンの合間(正確にはずらしてもらいました)リリアのプロムナードコンサートに。
ぎりぎりに行ったら、予想外にすごい人・人・人!


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そういえば、大オルガンでのコンサートって初めてだったかもしれません。

今日の演目はいわゆる古典的なものではなく、ロマン派以降の作品なのでオルガンであることを忘れてしまうような斬新な音・パフォーマンス


体が「くの字」や「しの字」になるほど足・ボディ・腕が柔軟に動き、3200本以上のパイプを操作する何十という左右のストップをすごい速さで操作します。

パイプオルガンは体幹を鍛え反射神経がないと出来ないのでは?

ちょっと挫折しそうに・・・・・。



同じソリストがサントリーの大ホールでもランチタイムコンサートをやるみたいです。

近ければ、聞いてみたい!


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帰宅すると娘夫婦から「ジャズ羊羹」が届いていました。

FBで見てはいましたが、パッケージもとってもおしゃれ。

大好きないちじくが入っているとか。楽しみです。


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2017年09月18日

3連休休んだような、休みもなかったような?

巷は3連休。
私はレッスン+体験レッスン。

昨日今日とお友達先生の発表会にお邪魔しました。

昨日は熊谷麻里先生。
先月うちも発表会をやったばかりのリリア音楽ホールです。

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こちらに来てから毎年聞かせて頂いている発表会ですが、今年もかなりのハイレベル。

ここの生徒さんたちのすごいのは、ステージを心から楽しんでいる所。

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それでいて、フレーズの最初と最後には特に気を遣ってそれは丁寧に最後の一音まで気を抜かず弾き切ります。

入り口では揃いのTシャツを着た生徒さんやお母さんたちのサポート隊。
生徒さんと保護者の方が一丸となってお客様をおもてなしする、私が理想とする姿がそこにはありました。



昨日の雨傘を日傘に持ち替えて、今日は西東京まで別のお友達の発表会に。

こちらは生徒さんの全員が幼児から低学年という、まだ比較的新しいお教室。

お人柄の素晴らしい先生の所に、多くの先生仲間が応援に駆けつけました。

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講師演奏はお嬢さんとのフランクの「フルートソナタ」
発表会で聴くには、もったいないほどの名曲。名演奏でした。


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全くカラーの違う二つの発表会。

でもそこに流れているのは、生徒さんを心から大切に育てていきたい!という先生の強い思いです。
沢山の事を学ばせて頂きました!


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2017年09月11日

「初耳学認定情報!」たくさんありました

「調律師ワークショップ」

レッスンの合間にピティナから入っったメール
募集は5名ということで、その場でポチっとな!

ピアノのパーツで意識するのは、せいぜい鍵盤とハンマーの部分くらい。

隠れた部分がどういう仕組みでポロロン、と音が出るのかは漠然としか理解していない私。

今日一番驚いたのは・・・

鍵盤は平らではなく、黒鍵の方向に少し傾斜がある!

プロからしてみれば常識なのでしょうが、私の中では「初耳学認定!」です。

スタインウェイ・ベーゼンの内部の違いを、弦の太さ・張力などから説明を受けて、耳で聞いたそれぞれのピアノの音色の違いを思い出して、納得!!

ワークショップという事で、色んなことを体験させて頂きました。

これは鍵盤の高さを調整している所

下がっている鍵盤は外して、下に敷いてあるフェルトの下にうすーい紙を入れて調整。

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これは鍵盤の深さを測る小道具

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長く使うとハンマーに弦の跡がくっきりついたり汚れや劣化でいい音が出なくなります。
ファイリングという作業でヤスリできれいに形を整えた後は、フェルトの弾力性をより良くするために針を刺していきます。

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ピアノの中に入れた、小さな音のオルゴール。
びっくりするくらい大きな音になります!

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「質問は随時自由に」というお言葉に甘えて

♪ ベーゼン(インペリアルなど)のボディはなぜ丸いカーブじゃなく四角なの?
♪ 消音とナイトトーン、生徒に勧めるとしたら?
♪ ペダルを使った演奏で、打鍵して指を離した場合と、指を残した場合、耳で聴くと音は違って聞こえるけど、ピアノの構造からするとどう?

などなど、質問攻め。
時間を大幅にオーバーしているにもかかわらず、本当に細かく答えてくださって大満足のセミナーでした。



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2017年09月06日

「太っ腹な生徒さんです」

 うちの教室の沢山の大人の生徒さんの中でも、一番のクラシック通の生徒さん。
年間数十回コンサートに出かけるとか。

和歌山であれ、熱海であれ、東北であれ、「聴きたい!」と思ったら駆けつけて行き、自分の耳にご馳走を上げる素敵な生徒さん。

そのこだわり、ナイスです!!

ご自分のショパンのレッスンが終わった後、「大人の生徒さんに上げて下さい」
と差し出された10数枚のCD

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全て小山実稚恵さんのサイン入り。
しかも一度も聴いていない新品のCDです。

コンサートに行った際に買い求めたものの、すでに自宅に同じものがあったので、とのこと。

有難く頂戴しましたので、レッスンの際にお好きなものを持って帰って頂きましょう!

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2017年09月04日

「発表会のDVDできました」

今年も息子が腕によりをかけて、去年以上のものを作ってくれました。

お待ちかねのDVD、きっとみんな早くみたいでしょうから、表紙を付けて一気に100枚近くレーベル印刷。

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リハーサルから合間のインタビュー、舞台裏や控室や受付の様子までビデオカメラを持って走り回って撮影してくれた生徒さんがいたので、おまけのお宝映像がとても面白い。  爆笑シーンてんこ盛り!!
このDVDは終演後のシーンまで見ないと損をします!

色んな所に、すごいドラマがある!
生徒さんたちが、それぞれの持ち場をしっかりやってくれていたのも確認出来て、感激しました。

緊張しているはずの舞台裏は始終笑いに包まれ、こんな発表会今までにあったかなー?

今年はみんなが舞台裏でお手伝いをしっかりやってくださったので、袖でずっと生徒さんを送り出せたのですが、DVDで確認したら「こんなに細かいところまで気を配って、しっかり弾いてくれてたんだ!」と改めて胸が震えました。

一度でいいから、客席でじっくり聴いてみたいです!

一人一人の演奏を聴いていると、仕上げるまでのレッスンの事が甦ってきて、最後まであきらめないで真剣に取り組んできてくれたことが演奏の細部から分かります。

赤ちゃんが生まれて、今までのようにお母さんを独り占めできなくなった子、遠くの私立に通うため早朝から電車通学している子、塾や部活やバイトで時間に追われながらも頑張っている子、フルタイムでお仕事している方、みんなの為に練習場所をいつも確保してぐいぐいリードしてくれる方、本番でずっこけてもやっぱりピアノが大好き!と言ってくれる方、終わってから今までの弾きあい会を思い出し涙し合った仲間。

みんなみんなかけがえのない、私の宝物。

いつかは教室を離れる日が来るのかもしれないけれど、私の心をずっと熱くしてくれるかけがえのない宝物です。

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2017年08月26日

気持ちが一つになった日

「限定しなければ、願いは必ず叶うはず」

土曜の夜から、発表会の後の反省会&親睦会。
急なお誘いだったのですが、それでも10名で6時間に及ぶ、熱いトークが飛び交いました。

先生一人、特定の人だけがバタバタと動き回るではなく、生徒も保護者もみんなで作り上げていく発表会。
当日は生徒も保護者もこちら側の関係者。
全員体制で、聴きに来てくださるお客様をお迎えする発表会。

実は誰よりも、私が一番望んでいる事です。

でも、色んな価値観や、家庭環境、目的を持って通っている生徒さんや保護者の方に対して何故か気後れしてきっぱりと言い放つことが出来なかった気持ち。

今夜は生徒さんや保護者の方の中から「そういう教室にして行きましょう!」をいう声が湧き起ってきて、感動しました。

「スタッフは揃いのTシャツを着ようよ!なんか楽しい!」

「えー、折角きれいなドレス着るのに、やだー!」

「私は目立たないようにこっそり仕事するので、Tシャツは勘弁」

笑いの中にも本音トークが飛び交います。

 
ピアノ教室DOLCEは今年やっと7回目の発表会を迎えた、比較的新しい教室です。

大人の生徒さんたちの連帯感はとても強くなりましたが、子供たちや保護者の方は年に一度しか顔をあわせない人も多く、「蚊帳の外」という距離間の方も多くいます。


「演奏する人も、聴く人も、気持ちは全員参加のコンサート」にするには、まだまだ課題が山積み!

 
今回は内容としては、演奏も場内の静けさも文句なしに過去最高だったと思います。
アンケートからもとても高い評価を沢山いただきました。

でも生徒さんたちはそこで満足するどころか、更にいい発表会、いい教室になるよう頭を巡らせてくれて。
私が思いもよらなかったような、妙案が続々出てきます。

私がぼやぼやしているわけにはいきません。
「もうこれ以上、無理!」と、思ったこともあったけど、一人じゃない!

「なんでも言ってください!」と言ってくれる周りの後押しの何と有難いことでしょう。

私もしっかり勉強して、自分のスキルも磨きます。
生徒さんの指導も、もっと工夫すれば一年後大きな成果があるはず。
引っ込み思案の保護者の方も顔を出しやすいような企画を考えて、「めんどうだなー、と思っていたけど、なんだか楽しくなった!」と思って頂けるような機会を作っていきます。

なんだか力が湧いてきました。

生徒さんの頭の中は12月のクリコンを飛び越して、もう来年の発表会の話題に突入しています!

伝わらないことを恐れるより、まず伝える努力を続ける事の大切さ。
それを生徒さんや保護者の方に教えて頂いた一日でした。

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 写りはよくないですが、この時点でみなさんかるく7・8杯は飲んでいます!
閉店で追い出されるまで、延々6時間どうもありがとうございました!!!

 
posted by ikko at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月13日

「第7回発表会終わりました」

お盆の真ん中、予定のない人なんてそうそういません。
みんなスケジュールをずらして発表会に参加してくれ、ピアノの先生達もなんとか時間を捻出していらしてくださいました。

おととしは二台ピアノ、去年はエレクトーンとのコラボ、そして今年は念願の室内楽。

一つ一つ夢がかなって、そこに至るまでは沢山の人の協力と励ましと、一つの音楽を作っていく喜びを共有したい!という思いで集まってくれた生徒さんがいて、バックアップしてくれる先生仲間がいて・・・・。

横須賀から来て譜めくりや裏方で働いてくれた先生、「いつこ先生は座ってて!」と何から何までやってくれる先生、ツーカーでこちらの意図を察して淡々と司会を進めてくれる頼りがいのある山口さん。
自分から仕事を見つけてどんどん動いてくれる、大人の生徒さん達!

お引越しなどで退会しても、毎年のように発表会に来てくれる生徒さんも沢山いて。

有難すぎます・・・・。


4時間に及ぶ発表会でしたが、ソロ以外をダイジェストで振り返ってみます。

まずはDOLCE恒例、初参加で最年少の生徒さんによる「始まりの合図」
一度使ってみたかった、ドレミファキャット。
さすがに「ニャンニャン」には舞台裏のスタッフも大笑い。

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「くいしんぼうしりとり」
小学4年生までの12人で、パネルを上げながら歌います。
レッスンの時は「声でてないなー」と思っていたのですが、リハーサルで声楽出身のお友達が指導してくださったのと、リリアの音響の良さで、可愛い歌声が良く響いていました。

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今回室内楽は講師演奏を含め8つです。
その中でも特に評判の良かった「動物の謝肉祭」

アレンジして楽譜を書くところからのスタートだったので、結構骨の折れる、でも途中のアプローチも楽しめる演目となりました。
ナレーションの生徒さんが黒いマントを羽織っていたので、ムード満点。

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シューマンラブの私がずっとプログラムに入れたかった、シューマンの「献呈」
声楽出身の生徒さんのテノールに魅了されました。

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最後は講師演奏
リハの時よりミスは多かったのですが、こんな楽しい講師演奏はない!というくらい楽しく演奏出来ました。
どんなことにも臨機応変に対応してくださったヴァイオリンとチェロ奏者の方たちのお蔭です!

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緊張から解放された後の写真撮りは、たのしいですね!
ようこそ「クラブいつこへ!」

大人の生徒さんたち、ドレスアップしてほんとに素敵です!

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忙しいスケジュールの隙間時間をぬって、駆けつけてくださったお友達の先生たち
舞台裏で撮ったので、ちょっと幻想的な色合いです。

「だっちゅーの」古っ!

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こんなお若くてきれいな先生たちとのトリオでした。
3人でお写真を!と思っていたのに、時間がなくてとても残念!

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いらしていただくでも恐縮なのに、沢山の頂き物本当にありがとうございました。

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今回はお盆開催で、生徒さんにもご来場のお客様にもほんとに無理をさせてしまいました。
来年は8/19(日)です。
お盆を免れて、ホッとしました。
また来年に向けてがんばります!


posted by ikko at 01:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 第7回発表会

2017年08月06日

生徒さんたちの成長、すごいなー!

今日は全体リハーサル。

室内楽は二度目とあって、ほとんどの生徒さんが「緊張」より「楽しい」が勝っていたようです。
併せるのがやっとの一回目と違って、「併せる楽しさ」を感じながら演奏しているのが伝わります。

仕上がりのいい子はもちろんですが、昨日の昨日まで「大丈夫かなー?」って思っていた生徒さんも、なんでステージだとちゃんと弾けるんでしょう?
一人一人が本当に真剣に自分の音を聴きながら、一番いい演奏をしようとしている。

レッスンでやってきたことが、生徒さん自身で実感できるすごい瞬間、それが全体リハーサル!
本番はもっと広いホールだから、更にいい音が聴けそうで楽しみです。

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本番に来れない先生たちが応援に駆け付けてくれました。
歌の指導や、イスの出し入れ、ピアノの伴奏までお手伝いまでしていただき、大助かり。

貴重なアドバイスも沢山頂き、有難すぎです!

現場の先生たちの目線から見たアドバイスは、宝の言葉です。


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posted by ikko at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月04日

「こんなご配慮が人気の秘密です」

発表会と言えば、まずホールの確保・次が選曲。
この二つが整えば、気持ちは半分以上楽になります。

選曲のお役立ちの一つが、大村典子先生の作品です。

その中でも、一番お気に入りのシリーズが「ピアノ・ピース・セレクション」
絶版になっているようで、ダウンロードもできるようですがやっぱり楽譜で欲しい!
と、楽器店を回りかき集めたものの、どうしても足りない4冊。

そんな時お友達を通して、大村先生からお持ちの楽譜を送っていただきました。

お忙しいのに、ご丁寧なお手紙と各楽譜にはサインまで!
噂には聞いていた先生のお人柄が感じ取れます。

先生の思いのこもったこの楽譜。
来年の発表会のステージを、どの生徒さんがどの曲で飾るか楽しみです!

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posted by ikko at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月28日

このサポートがあるから頑張れるんです!

「パネル、全部そろいました」

発表会まで二週間。
仕上がりに不安のある子は何人もいるけど、いつもの経験からするとそういう生徒さんほど本番うまく行くので、「きっと大丈夫」と自分に言い聞かせています。

生徒さんのご家族が手分けして作ってくださったパネルが12枚そろいました。
拡大してみてください。

これ、ただの絵じゃないんですよ。

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 二年生の生徒さんが描いた絵をお父様が拡大コピーしてダンボールに型取り何層にも貼り合わせて色を塗り、お母様が土壁の感じを出すために色んな材料を使って手間隙かけて作ってくださいました。

ピーマンのヘタや、ながいものヒゲ根、サトイモの段々まで、ほんとこまかい。


私が不得手なところは生徒さんや、ご家族がみんなで補ってくれる。
なんてありがたい!

この応援が、私に「ここまでやる?」というくらいのパワーを与えてくれます。


ステージに立つ生徒さんだけでなく、客席で見てくださる方達みんなの心に残る発表会にしたいです!
この一週間ちょっと厳しいレッスンだったけど、大丈夫。
来週最後のレッスン、先生はとっても優しいマリア様になりますよ〜・・。

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2017年07月25日

朝から夜までHAPPYな一日

この暑さの中で、元気なのは私とこのメダカちゃんたち。
冬の間はじっと動かないだるまメダカですが、気温が上がるとエサはパクパク食べるし元気に動き回ります。

しばしの涼を!


今日は石嶺先生の「テクニック・クリニック」のセミナー。
二度目の受講です。
一度目はただただ「すごい!」の一言で頭の上を通り過ぎただけの項目も多かったのですが、二回目は目からウロコ!
スコンスコンと頭に入っていきます。

石嶺先生のテククリのすごいところは、いつどんなところでも出来ること。
特別なアイテムはいりません。極端な話鍵盤がなくても出来る練習が沢山!

教える相手のレベルも問いません。
入会した手の初心者から、上級者にも共通して教えることが出来るのが嬉しいですね。

セミナーを受けている間中気になっていたこと。

今日は生徒さんのコンクールでもありました。
運がいいのか悪いのか演奏順が1番ということで、私は聞きに行けず。

夕方からはいつもの3人トリオで、情報交換&久しぶりの飲み会。
忙しい3人のスケジュールがピタッとあったのも、気が合う証拠!
ツボの分かった、楽しいテンポの速い会話が続きます。

そんな中「本選出場決定しました!」のメール。
やったー!!

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いいことがあった日は続くものです。

お友達の先生を通して、大村典子先生の楽譜をお願いしたところ、絶版になっているものの先生のところに最後の一冊があったとかで、送っていただけることに!

楽譜が届くのが待ち遠しいです!

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2017年07月17日

弾くのは一人。でもほんとは一人じゃないよ!

生徒さんの中でも特にピアノ大好きな、数人の大人の生徒さん。
毎月のように色んなホールを取っては、自主的に弾きあい会をしています。

今日は、発表会前の最後の弾きあい会ということで、ホールまでレッスンに行って来ました。

暑い暑い午後。
控え室に入ってみると、あららドレスに着替えて戦闘、いえ、本番モードの方もいます。


「人は見た目が100%」
本番が近くなったら、形から入るのもとっても大事なことです。
ちょっとご紹介

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ピアノトリオの曲は持参したキーボードを会場のアンプにつないで生徒さん同士で弦のパートを。
本番のホールとは違うけど、スポットライトも使って臨場感たっぷりです。
生徒さんたち、ほんとによく工夫してる!!


狭いレッスン室とは違い、ホールで弾くと音色の違いが良くわかるので3時間半のレッスンがあっという間でした。
ホールレッスンは贅沢なことなので、みんなにやってあげられるわけではないけど、機会を作って一度はみんなに経験させてあげたいなー。


お仕事を抱え、子育てをしながら、それぞれの事情を持ちながら、それでも「ピアノが好き!少しでも上手に弾けるようになりたい!」と仲間同士励ましながらがんばる大人の生徒さんたち。

「どうしてもステージに上がると頭が真っ白になるのよ」
「私も同じだってばー」
なんて会話をしながら、気がつくとみんなが少しづつ完成形に近づいてきている。

練習も人前で弾くのも孤独な作業だけど、一人じゃないのよね。

何度もホール練習している生徒さんの上達振りに、胸が熱くなりました。
本番で、お客様に聴いていただくのが楽しみです。


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2017年06月24日

10回のレッスンより、一回の体験です

今日はピアノトリオのホールリハーサル

発表会までまだ一ヵ月半くらいあるので、生徒さんたちは練習が大変だったと思いますが、難しい曲をとてもよく弾けていました。

みんな室内楽は初体験。
レッスンで話していたことが、「この事か!」と分かって、最高に興奮したようです。
おそらく今日のリハで、沢山のことを感じこれから何を練習したらいいか生徒さん自信が良くわかったはずです。

今回3分の2以上はアレンジしたので、実際にどんな響きになるのか一番ドキドキしていたのは私自身です。

その場の響きで、音を変えたり音域を変えたり、細かいアーティキュレーションの要求にも即座に反応してくだっさって、プロってやっぱり頼もしいですね。

昨日は川合先生のレクチャーで講師演奏の曲を見ていただきました。

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そのアドバイスをしっかり胸に刻んで今日は本番の演奏者とリハーサル。

テンポ感があう奏者さんたちで、とても気持ちよく弾けました。
二日連続でスタジオとホール、しかも違う方と併せるなんて、ちょっと贅沢な経験が出来ました。

posted by ikko at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月13日

まずは形から?

今日は8月の発表会用に、ドレスを買いに行ってきました。
予算をだいぶオーバーしちゃったけど。

ま、いいか。
自分へのごほうびです。

ホールに続き、頭を悩ますのがドレスです。
私のはみ肉を受け入れてくれるドレスを探すのは、至難の業。

一度は着てみたかったこの色!
もっと痩せてりゃ、かっこいいのに残念!!

裾上げ代でパニエが買えるので裾はそのままで輪っかが入ったパニエを着用して、かぼちゃのように思いっきり裾を広げることにしました。

目の錯覚で、上半身が少しは小さく見えますように・・・・・。

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今日はもうひとつお待ち兼ねの物が届きました。
 コンクールで使われているM-60の補助ペダルです。

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このタイプの補助台はこれで3台目。

最初からこれを買っておけばよかったなー。
やっぱりこういうものって、お値段相応です。

これだけ軽ければ、小さい生徒さんも楽にペダルに挑戦できます。
コンクール、頑張ってもらいましょう!!

posted by ikko at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月12日

「待ち遠しい、室内楽のリハーサル」リアクションが楽しみです!

発表会の室内楽のリハーサルが近づいてきています。


今年の室内楽希望者は13人。
演目のひとつ「動物の謝肉祭」の中から「かめ」を演奏する小1の生徒さん。

今年が初ステージ、もちろんピアノトリオも初めてです。

動物の謝肉祭はどれも初心者には難しいので、「これなら!」と選んだものの、和音は厚くてコロコロ変わるし、八分音符のメロディーを聴きながら三連符を刻む、というのは初心者にとっては結構ハードルの高いこと。

楽譜を見ると、ママが一生懸命フォローしてくださった痕跡があちこちに見られます。
その甲斐あって、想像以上に上手に弾けるようになったけど、初心者にありがちな「楽譜を見ないパターン」


トリオの併せの際は途中から弾いてもらうこともあるので、このカメさんに一役かってもらいました。
「カメさんから目を離さないで、しっかり最後まで連れてってね!」

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電子ピアノで併せてもドキドキするくらい、どの曲も素敵です。
一生懸命練習した自分のピアノに、ヴァイオリンとチェロの音色が乗っかったら、みんなどんなに感動することでしょう!



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2017年06月02日

「習うってやっぱり素敵なことです」

ユリが咲く時期になると雨が降ります。
せっかくきれいに咲いたユリ

雨よ、もうしばらく降らないで〜・・・。

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「川合左余子先生の室内楽レクチャー」
たっぷり45分、受けてきました。

 手の具合が悪くて、2週間ぶりにまともに弾いたピアノ。
弾けるかな?と思ったけれどとっても軽〜いスタインウェイでちょっと安心。

自分のパートを録音してヴァイオリンとチェロのパートを弾いて練習してみたりしたけれど、あわない。
うまくタイミングが取れない。

その原因をポンポン解明して頂き、スッキリ!


どんなにYoutubeやCDで聴きつくしても、生音には適いません。

徐々に入っていくビブラート、スーッと消滅していく音の響き。
耳で聴きハートで感じる。

「気持ちいい!」という感覚を積み上げていく貴重なレッスンでした。

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2017年06月01日

「やったー!1番ひきました」

今日は12月のクリコンのホール抽選会。
毎回希望者がどんどん増えて抽選会場では補助イスまで使う程ですが、今年はなんと一番くじをGET!

これで発表会が終わったら、すぐにクリコンの妄想に走れます!

昨日から楽しいことつづき。

オフの午後、コントラバスの大岡先生のお宅にお邪魔しました。

お出迎えしてくれたのは看板犬のクロエちゃん。
あいたかったよ〜ん!!

ほんとに可愛くって、もって帰りたいくらい!

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お手製のスイーツ
ほんとにおいしかった!!

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持ち寄りのお料理をつまみながら「八海山」を
みんなでグイグイグイ。

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ピアノの先生が集まったからには、音楽は欠かせません。
ルノアールの絵画のように素敵なみなさん。

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お嬢さんにチェロを手ほどきしていただきました。
私が持つと、チェロがすごく大きく見えます。

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今日は愛犬華音(カノン)の7歳のお誕生日でもあります。

クールマットを新調してあげて、ワンちゃん用のケーキでお祝い

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健康で、一緒に長生きしようね!!

posted by ikko at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月14日

「斉藤友子先生のアレンジ講座in東京」

私は息子たちからこう呼ばれています。

「おかん」

次男から日本酒のセットが届きました。
去年は生うに。

やはり、お酒がらみです。


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今日の午後からは斉藤友子先生のアレンジ講座第一回目

「無理無理、アレンジのセンスなし、コード覚えられない。第一私がやらなくても、世の中には一杯素敵な曲があるし」

と自分の中で作っていた、言い訳という名の高〜い壁。


思い切って足を踏み込んでみたら、「楽しい〜!」

無意識にやっていたことが理論付けられると、生徒さんにも自信を持って教えられます。

友子先生の目線は、わからない人のところまで下がってくれるので知らないことやうまく出来ないことが恥ずかしくありません。

「優しく教える」=「相手への優しさ」
ほんとに、初歩から一段ずつ上がって行きたいと思います!

posted by ikko at 23:29| Comment(4) | TrackBack(0) | セミナー

2017年05月06日

あ〜あ、終わっちゃった

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楽しませてくれたラ・フォル・ジュルネ、最終日。

最後の公演は、小山実稚恵さんのショパンのコンチェルトと「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」

ほんとに長い名前です。  通称「アンスピ」。

昨日、別のピアニストのソロで聴きましたが、今日はオケを従えての演奏。

二曲とも大御所らしい風格。
繊細な小山さんのピアノとオケがとてもかみ合い、心地いい響き!

ピアノって触るだけで、音が出たっけ?と思うほど軽やかな演奏でした。


終わってから、ステージに駆け寄りブーケを渡した小さな女の子。

それを受けてでしょうか、アンコールは「仔犬のワルツ」
小山さんの優しい人柄を感じて、ほっこりした瞬間でした。


これだけの公演数をこなし、多くの人の群れを事故なく誘導していくのには、影でどれだけ多くの人の力があることでしょう。

いつもLFJの最終日には、「心からありがとう!」と思ってしまいます。

この3日間ご一緒してくださったお友達の先生たちにも、心から感謝!


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明日から通常レッスン。
心を豊かにしてもらったお返しは、生徒さんのレッスンにしっかり反映させていきたいです。


2017年05月05日

音楽三昧の3日目です

なんて居心地のいい空間!

GW楽しみ方は色々。
私にとって一番の楽しみはやっぱりこの音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ

激混みの電車に乗ったり、街の雑踏を歩くときは「あー、人の多いところはいやだなー」
って思うけど、こんなコンサートを身近に楽しめることを本当に幸せに思います。

今日は小曽根さんの二台ピアノ。

あの広い会場で、奇跡の引き寄せ効果
開演前にセミナー仲間5人が集まりました。

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一曲目はあの有名なMozartのソナタから
でもそこは小曽根さん、まともなMozartを弾く訳がない。

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リピートのあたりから お ぞ ね がちらちらと顔を出します。

お相手のピアニストさんのアンスピも、最後のセッションも圧巻でした。


 
次のコンサートの合間に、昨日の発表会メンバーと打ち上げ
発表会の裏話から、次のコンサートの企画まで会話がくるくると回る、最高に気持ちいいメンバーです。

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今年も頂きました。
毎年恒例の「カニコロッケ!」

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二曲目は室内楽

ハイドンの「ジプシーロンド」とラヴェルのピアノトリオ
音のバランスを聞くにはとてもいいお席で、それぞれの楽器とソリストの個性を楽しめました。

別棟のキヨスクステージでは「パーカッションの饗宴」
観客参加型で、ステージの周りを思い思いに踊る人たち

こういうシチュエーションで、スーっと輪の中に入れるような感覚を持っていたら、本番でも人目を気にせず堂々と演奏できるのかなー?

きれいにデコレートされたエリア
お花が多いのも、このフェスティバルのお楽しみ
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会場を出ると結構いい時間ですが、このエリアはまだ音楽好きの人々がゆったりとこの空間の雰囲気を楽しんでいます。
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「あー、このままずっと浸っていたい」と思ったけれど

お友達のお嬢さんが出場するピアノ対決「関ジャニのモーツアルト 音楽王No1決定戦」を見る!というお楽しみが待っています!

「また明日ね!」とホールに別れを告げました。


2017年05月04日

発表会という名のコンサートでした

先生仲間でも「発表会、終わった組」が増えつつあります。


今夜は栗原良子先生の発表会

良子先生の発表会は、他とは一味違います。



まず、開演時間が18:30


この時間しかホールが空いていなかったとか。

遅い時間からの発表会なのに小さい生徒さんや兄弟も、もちろん大人のお客様も身じろぎひとつしないで、しーんと聞き入ってます。


落としたペンの音が響き渡るほど静かな発表会、いいですねー。



演目はすべてピアノのみ。



歌も合奏もアンサンブルもありません。

小学生の生徒さんたちは2〜3曲を淡々と次々に弾いていきます。

でも、どの生徒さんもとても丁寧に弾きこなしているので、聞いていて飽きることがありません。



大人の生徒さんたちの演奏は、そのレベルの高さに驚きます。


緊張しながらも、曲に向けたエネルギーがビンビンこちらに伝わってきます。

ピアノの演奏だけでお客様を魅了できるような発表会、なかなかいいものです。



今日はピアニストであるお嬢さん、麻樹さんも沢山弾いてくださいました。

生徒さん、本物の音を聞けて幸せですよね!
あまりの熱演に、カメラを向ける勇気がなく写真がないのが残念!



さー、発表会終わってない組の私は、GWが終わったらエンジン全開でがんばらねば!


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「はらぺこあおむし」

とても器用な お友達の先生が作ってくださいました。


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どうやって使おうかなー? 思わずニヤニヤ!


posted by ikko at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵な発表会

2017年05月03日

GW音楽三昧のスタートです

かねてから行きたかった豊洲シビックホール。
室内楽フェアに行って来ました。

 
ほんとに、素敵なホールです。

ピアノの後ろは一面ガラス張りぴかぴか(新しい)
レインボーブリッジや東京湾を行き交う船を眺めながら、ファツィオリのピアノでの室内楽。

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Mozartに始まりBeethoven、Schubertやラフマニノフ、スメタナ、ピアソラまで、各時代の名曲のレッスン生はピアノの先生。
ぶっつけ本番の併せなのに、息もピッタリ。まるでコンサートのようでした。

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初めて生で聴いたファツィオリの音色。
ほんとに素直なピアノ。
一度でいいから、生徒さんたちに弾かせて上げたいなー!(私も含めてです)
ペダルを使ったときとノンペダルのときでは、まったく響きが変わります。
ヴィオリンとチェロの響きによって踏み分けるのも、ピアノトリオの醍醐味。

プログラムには今度の発表会の講師演奏で弾く、メンデルスゾーンのピアノトリオ一番も曲目に入っていました。
ドキドキしながら食い入るように聴かせて頂きました。

「すごい!」
難しいパッセージもさらりと弾きこなし、クライマックスへのもって行き方の鮮やかなこと!

私の指よ、もっと動けexclamation
私も耳よ、もっと高性能になれexclamation×2

がんばろ〜〜っと!ダッシュ(走り出すさま)

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2017年04月01日

小原孝先生の公開レッスン&トークコンサート

小原先生のピアノに酔いしれました

セミナーでお世話になっている大見先生からお誘いいただき、小原孝先生の公開レッスン&トークコンサートに参加させていただきました。

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公開レッスンの生徒さんも、どんどん小原ワールドに引き込まれていって「なんて楽しい!」という声が指を通して伝わってきます。

私は、小原先生のピアノとケンハモのコラボで「貴婦人の乗馬」


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「自由にやりたいので」

というお言葉のとおり、いつも私たちが生徒さんに指導している「貴婦人」とは一味も二味も違います。

併せるだけのアンサンブルじゃなく、お互いの掛け合いや即興性を重視されるさすがのピアノです。

小原先生のピアノの音色は、いつ聴いても心に染み渡ります。
感動で胸が一杯に。

楽しすぎる時間はあっという間に終わってしまいました。


楽譜からいろんなことを読み取ることはもちろん大事。
でもペダルやアーティキュレーションも、ちょっと心を自由にして弾いてみるだけで、ときめきのある演奏になります。

生徒さんに、そんな自由な演奏をして見せられる先生になれたらどんなにいいかしら。


夕方からは年に一度の室内楽メンバーとの再会

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上品な私たちが集まるには、ちょっとお店の選択を誤ったみたいで、やかんで日本酒にはびっくり!
(その割にはうれしそうな顔)

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桜の見ごろということで、女子会の帰りに上野公園で夜桜見物

20時を回っていたので行灯のライトアップは終わっていて「よく見えないけど、きっと上の方まで咲いてるのよねー」
と想像の翼を広げての鑑賞です。

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2017年03月27日

やっと受講できました!「熊谷麻里先生のセミナー」

この春、うちのお教室は出産ラッシュ

生徒さんのママお二人と、大人の生徒さんの計3人の方がおめでたです。
体をいたわりながらも昨年末のクリコンも欠席せず、今年の発表会もみんな参加してくれます。

「卒園式と入学式の間に産まれて欲しいんです!」
とおっしゃっていたママさん。

お見事!!
ちゃんと希望どおりに二人ともご出産

嬉しいですねー。
お腹の中で、いい音楽を聴いているからきっと穏やかで優しいいい子だと思います。


今日は念願のセミナーに参加できました。

同じ川口の熊谷麻里先生のセミナーです。

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毎年お邪魔している発表会では、度肝を抜かれるパフォーマンスとレベルの高さにため息。

「どうやったら生徒さんを、こんなレベルまで引き上げられるの?」
「なぜ、こんなにご父兄の協力体制が整っているの?」
「麻里先生のレッスンはどこが違う?」

などなどの疑問を、琴線に触れるような小気味よい語り口で、二時間みっちりお話していただきました。

私の教室理念がますます固まったところで、明日からのレッスンもがんばります!

posted by ikko at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー

2017年03月26日

石嶺先生の公開レッスン

寒い雨の日曜日でしたが、表参道のレッスン会場は熱気ムンムン

今日も可愛い石嶺先生

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継続セミナーを受講した先生方の生徒さん12名が午前午後に渡って、思い思いの曲を見ていただきました。

ずらりと並んだピアノの先生。
みんなが鍵盤を凝視する中、緊張しないで弾ける人などいるはずがありません。

顔だけでなく体中がこわばった状態で、それでも精一杯の演奏をしようとする小さな生徒さんのなんとかわいらしいこと。

一回目。
みんなド緊張。
笑いなし

ここからが石嶺先生のマジックの始まり。

とにかく笑わせる。
一度笑顔が出たら、そこからはどんどんその子のいい所が引き出されていって、終わる頃にはまるで別人のような演奏に。

体の緊張は心の緊張です。

どんないい事を教えても、心がこわばっていてはまねすらできません。


お昼には、目を見張るほど色鮮やかなランチ

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今日も沢山指導のヒントをいただきました。

ソナチネを見ていただいた私の生徒さん。

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まだ二年生なので手も体も小さくて、頭で分かっていてもどうしても長いスケールが転んでしまいます。

すかさず先生の一言!
「どの子もこの子も見捨てないで、みーんな連れて行くんだよ〜!」

「音の粒そろえて。滑ってるよ」という言い方とは子供の反応が大違いです。



「これだけ色んなことを考えると弾けなくなるでしょう?でもそれが大事。一音たりとも考えないでひいてはダメ!」

というお言葉、まず自分の演奏に生かしていきたいと思いました。

posted by ikko at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記