2016年05月05日

ラ・フォル・ジュルネ、また来年!!

ラ・フォル・ジュルネ最終日
今日の一番人気の公演は「小林愛実」さんのモツコン27番でしょう。
FBのお友達先生も沢山いらしていました。
アンコールはChopinのノクターン遺作

大急ぎで駆けつけたのは多喜先生のクラスの室内楽
生徒さんたちの演奏はとてもお上手でしたが、やはり多喜先生のピアノは音が違います。
ヴァイオリンとチェロとピアノがそれぞれ主張しながら溶け込むようでいて、ちゃんと3本柱が立っている。
共鳴するってこういう響きなんですね。

有名どころのオケのあとは、本日一番のお楽しみ
シューマンの「春」
終楽章はまるでオペレッタ。
色んなピアノ曲のフレーズが楽器を変え入れ代わり立ち代わり登場します。

LFJ最後の曲はアンコールで演奏されたファリャの「火祭り」
この曲はアレンジ一つで難しさが何倍にもなります。
圧巻でした!


毎年コンサートの後に思うこと。

1人で聴いても楽しい音楽祭ですが、感動を共にしてくれたお友達、演奏者、ボランティア・関係者の方々、
連日のお出かけに嫌な顔もせず送り出してくれた家族。
みんなに「ありがとう!」

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2016年05月04日

一年ぶりのラ・フォル・ジュルネ

楽しみにしていたコンサート
今年もGWは東京国際フォーラムへ!

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今日はシューベルトとブラームスのピアノトリオ

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もう一つは小曽根真さんらによる「動物の謝肉祭」室内楽バージョン
45分という短い時間でしたが最初から最後までサプライズと感動がいっぱい!

言葉にすると感動が薄れそうなので、書くのはやめておきます。
毎回期待を裏切らない数少ないアーティストの一人です。

エリアコンサートではどれを聴いたらいいか迷うくらい、あっちでもこっちでも歌・ピアノ・アンサンブル・・・。

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国際フォーラムを後にして向かったのは新橋汐留。
46Fからの眺めは絶景

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「お友達の慰労会」と言ったら、個室をキープしてくれました。

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お料理のクオリティーも高く、会話は演奏法からモノクロ映画のBGMまで。

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