2016年07月31日

安倍美穂先生の発表会

今日はレッスンテキストやセミナーでお世話になっている、安倍先生の発表会。

先日の私の発表会で大活躍していただいた、エレクトーンの岡崎先生も出演するとあって、ワクワク。


何でもないバスティンの小曲が、安倍先生のアレンジした連弾になるとまるで別の曲!

生徒さんの中には自分で編曲して兄弟で連弾する生徒さんもいらして、さすが美穂先生の生徒さんですね!


圧巻は岡崎先生の鍵ハモとピアノによる「ラプソディー・イン・ブルー」
冒頭は、本当ににミュートをつけたトランペットの音のようでした。

テクニックを駆使すると、微妙な息遣いでこんなにも豊かで華やかな音が出せるんですねー。

ピアノソナタの演奏もしっかりとしたタッチでクリアな音。お見事です!
なんでもできる、マルチな岡崎先生。憧れます!


大人の生徒さんは、演奏前に自己紹介と曲の解説を一人一人がなさいます。
本職のピアノの先生?と思うほどスムーズで自然体。

DSC_0072.JPG



レベルの高い演奏の数々を楽しんだあとは、客席と一体となったソプラノ独唱と美穂先生のキラキラ星の変奏による「星くずの銀河」の独奏。
技巧を凝らした演奏は、発表会の講師演奏にピッタリです!

DSC_0076.JPG


先生の司会のもと、始終温かい雰囲気のコンサートでした。

DSC_0078.JPG

DSC_0082.JPG


posted by ikko at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月30日

発表会のDVDできました!

凝り性の息子が試行錯誤して作ったDVD。
いつもよりちょっと時間がかかったけど、通して見たらクオリティーの高さに我が子ながらびっくりしました。

DSC_0064 (1).JPG


舞台裏で大人の生徒さんが作業している様子とか、出番を控えた子供たちのワクワクとドキドキが混ざり合った表情、演奏前と演奏後の生徒さんのインタビュー。
演奏中私の足がつったところまで、一体いつの間に撮ったんでしょう。

午後からは室内楽のお友達といつもの?汐留で暑気払いの飲み会。
音楽でつながった仲間との語らいは、どんなに忙しくても時間を割く価値のある大切な時間です。

逆光だったので、せっかくの美人ぞろいがよくわからない。

DSC_0061.JPG


一杯楽しんだあとは、これから数十枚のレーベル印刷です!
今夜中に終わるかなー??

DSC_0065.JPG
posted by ikko at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月24日

蕨にこんなライブハウスが!

発表会の慰労会です

今日は、頑張った大人の生徒さんたちと「3時間飲み放題コース」!
昨日もピアノの先生方と飲み放題コース。
がんばれ!私の肝臓。

写っていない方、ごめんなさい!

DSC_0043.JPG


総勢11名でまずは酒の肴に、本番の演奏を一人ずつ聴きます。
う〜ん、CDみたい!
音色も豊かで、本番でこれだけ弾けたら大したものです。


話はクリスマスコンサートの事に。
会場が決まらず困っている私に、生徒さんがあちこち貸切のレストランを探してくれています。

場所が決まらないと、選曲のしようがないのでホントに助かる!

蕨は日本一小さな市です。
その駅のすぐ近くにJAZZのライブハウスがあるということで、居酒屋のあとはみんなでライブを聴きに。
思えば、10年くらい前にBlue Noteでチック・コリアを聴いて以来です。


DSC_0050.JPG

辛島文雄さんも出演するくらいきちんとしたスタジオで、たっぷり3時間堪能。
JAZZのタッチなんだけど、とってもエレガントなピアノ、内蔵をぐいっと掴まれるようなハートに迫るペット、きっちり技術を磨いてきたのが伺えるアルトサックス、決して酔いすぎることのない端正なベース、そしてみんなを率いるのはどんな難しいリズムも難なく叩く、最年長のドラム。

 
終了後も出演者に楽器のこと、練習のこと、楽譜のこと質問攻めする生徒さんたち。
ホントにみなさん音楽が好きなんですね!


posted by ikko at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月20日

第6回DOLCE発表会終わりました

頂いた、たくさんのお花の香りが家いっぱいに広がっています。
20160720003904.jpg

参加するだけでも楽しい発表会ですが、やっぱり「弾けた実感」があってこそです。
でもワンチャンスのステージで、思い通りの演奏をすることはプロでもなかなかできないこと!

舞台裏で笑わせる。踊る。体操する。最後には「弾ける!弾ける!弾ける!」と怪しげな呪文を唱える。
本番で今までの成果を出してもらうためには、先生はなんだってやります!

でも、そんなものは必要なかったかな?
リハーサルを超える演奏をしてくれた生徒さんが続出!

ありがとう!みんなの演奏が私への何よりのご褒美です!

 
特に大人の生徒さん達はずっと裏方でスタッフとして動き回ってくださったにも関わらず、心臓が飛び出そうになるほどの緊張感に負けることなく弾ききる方の連続で、講師演奏の時には逆に私がすごいプレッシャーを感じてしまうほどでした。

実はこれには理由があるのです。
今回大人の生徒さんたちは自主的に、楽器店のリハーサル室を借りてプチリハーサルをやったり、私が不在の時はレッスン室を開放したりしたので、何度も集まってはリハーサルを繰り返してきました。
もちろん全て自主的にです。

「一回弾いて終わり!」と言えばそれまでですが、「一回しか弾けない!」という意識でピアノに向き合ってくれたことが何より嬉しいです。
大人の生徒さんたちのこの姿勢が、この先子供たちにも浸透してくれたらどんなにいいだろう、と思います。

 今年もソロ以外に、いろんなプログラムを組んでみました。

まずは、毎年恒例の新入会・最年少の生徒さんによる「始まりのチャイム」でスタートです
今年はカノン風にしたら、とっても素敵にハモりました。

 DSC06510.JPG


 
一部の最後は小学生までの生徒さんによる「わらべうたリレー連弾」

浴衣姿の子供たち、可愛いったらない!
お母様たちは着替えが大変でしたね!
もっと広いホールでやらせてあげたかったなー・・・!

岡崎有美子先生のエレクトーンの効果音はとっても楽しく、ソプラノとテノールの歌声にのせて演技&演奏しました。

DSC06645.JPG


動画はこちら。



大人の生徒さんの演奏の合間に、全員でカップス
後ろのポンポン隊も、場内のお客様も手拍子で大人を応援!

DSC06742.JPG

動画はこちらです


最後の演目は、私の大好きな「Tonight」を歌ってもらいました。
どちらも生徒さんです。
「ギリギリまで近づいて、見つめ合って歌ってね」⇒流石にそれは家庭争議のもと

DSC06773.JPG


 
今年は有美子先生に本当に助けられました。
本番ギリギリまであーしよう、こうしよう、と少しでもいい音楽を作るために本当にご尽力いただきました!

締めは講師演奏
エレクトーンとピアノによる「グリーグのコンチェルト」
リハの時もそうでしたが、本番中にまさかの右足のこむら返り!
ひえ〜っ!!オケのパートの間に足をモミモミ・・・。

fc2blog_20160720000213705[1].jpg


 
私は笑顔じゃない集合写真が嫌いなので、今年はある魔法のフレーズを言ったら、子供たちは爆笑!
こっそり教えます。

その言葉は・・・・・・・「おなら プ〜っ」
どうだ!大成功!!

DSC06503.JPG

 
終わってからステージに駆けつけてくれた仲良し先生たち。
本当にみなさん目が回るほど忙しい方たちばかりなのに、ほんとに遠方から来てくださってこんな嬉しいことはありません。

20160720005630.jpg

一緒に写真に収めまることができなかった恵先生たちや司会の山口さん、引越しなどでどを退会しても年に一度の発表会に来てくださる生徒さん達、生徒さんのご家族、みなさんの善意が音になったのがこの発表会でした。本当にありがとうございました!
また来年の発表会に向けて、一歩一歩進んでいきたいと思います!

2016年07月07日

嬉しい再開!

ピアノ教室をやっていると、悲しい別れもあります。残念な別れもあります。
○○君もそんな一人でした。

お母様はとっても残念そうでしたが、本人はどこか清々しい感じで。

「あー、この子は戻っては来ないだろうなー」と内心思っていました。
中学生になって、勉強も部活も目一杯頑張りたいお子さんでしたから。

今年も川口市のコンクールが近づいてきて、○○君が弾いた曲で受ける生徒さんがいるので、いつも思い返しておりました。

そんなある日、本人からメールが!

「またピアノ再開したいので、空いてる日がありますか?」

何がきっかけでリターンする気になったのか?
しばらくして発表会のご案内で、お母様にメールしたところ以下のようなメールをいただきました。

お年頃の男の子。
愛想はないし(失礼)、無駄なことは喋らないタイプだったのでこんなことを考えていたとは夢にも思っておりませんでした。

私は一度生徒として入門された方とは、ずっと気持ちがつながっています。
いつでも戻ってきて頂ければ大歓迎だし、相談だけでも近況報告でも嬉しいのです。

お母様の了承を頂いたので、原文をそのまま掲載します。


*************************


○○がピアノをやめてから
とても淋しく思っていたことは
本人には言わないでおりました

昨秋 合唱の伴奏をまかされることになったときも なるべく平静を心がけました
あの時は嬉しくて先生にこっそりメールをしてしまいましたが!
実はあの時 もうひとつ報告したいことがあったのですが
本人が準備できたら自分で先生に連絡をすると言っていたのでお話出来ませんでした

先生に聴いて欲しくて
受験期間中もずっと練習していた曲があります
ネットで音源を聴きながら独学で頑張ってます 最後まで弾けるようになった状態で 先生から指導を受けたいのだと話しておりました

ですから、お教室に行くときも自分で連絡するのだと…

曲名は伏せておきます
粗削りなので どうか導いてください

発表会開催おめでとうございます
週末、休日を中心に仕事をしておりますが 時間を調整して伺いたいと思います

またどうぞ よろしくお願いします
posted by ikko at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記