2017年05月14日

「斉藤友子先生のアレンジ講座in東京」

私は息子たちからこう呼ばれています。

「おかん」

次男から日本酒のセットが届きました。
去年は生うに。

やはり、お酒がらみです。


DSC_1136.JPG

DSC_1137.JPG



今日の午後からは斉藤友子先生のアレンジ講座第一回目

「無理無理、アレンジのセンスなし、コード覚えられない。第一私がやらなくても、世の中には一杯素敵な曲があるし」

と自分の中で作っていた、言い訳という名の高〜い壁。


思い切って足を踏み込んでみたら、「楽しい〜!」

無意識にやっていたことが理論付けられると、生徒さんにも自信を持って教えられます。

友子先生の目線は、わからない人のところまで下がってくれるので知らないことやうまく出来ないことが恥ずかしくありません。

「優しく教える」=「相手への優しさ」
ほんとに、初歩から一段ずつ上がって行きたいと思います!

posted by ikko at 23:29| Comment(4) | TrackBack(0) | セミナー

2017年05月06日

あ〜あ、終わっちゃった

DSC_1116.JPG


楽しませてくれたラ・フォル・ジュルネ、最終日。

最後の公演は、小山実稚恵さんのショパンのコンチェルトと「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」

ほんとに長い名前です。  通称「アンスピ」。

昨日、別のピアニストのソロで聴きましたが、今日はオケを従えての演奏。

二曲とも大御所らしい風格。
繊細な小山さんのピアノとオケがとてもかみ合い、心地いい響き!

ピアノって触るだけで、音が出たっけ?と思うほど軽やかな演奏でした。


終わってから、ステージに駆け寄りブーケを渡した小さな女の子。

それを受けてでしょうか、アンコールは「仔犬のワルツ」
小山さんの優しい人柄を感じて、ほっこりした瞬間でした。


これだけの公演数をこなし、多くの人の群れを事故なく誘導していくのには、影でどれだけ多くの人の力があることでしょう。

いつもLFJの最終日には、「心からありがとう!」と思ってしまいます。

この3日間ご一緒してくださったお友達の先生たちにも、心から感謝!


20170506234359.jpg


明日から通常レッスン。
心を豊かにしてもらったお返しは、生徒さんのレッスンにしっかり反映させていきたいです。


2017年05月05日

音楽三昧の3日目です

なんて居心地のいい空間!

GW楽しみ方は色々。
私にとって一番の楽しみはやっぱりこの音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ

激混みの電車に乗ったり、街の雑踏を歩くときは「あー、人の多いところはいやだなー」
って思うけど、こんなコンサートを身近に楽しめることを本当に幸せに思います。

今日は小曽根さんの二台ピアノ。

あの広い会場で、奇跡の引き寄せ効果
開演前にセミナー仲間5人が集まりました。

20170505231850.jpg

一曲目はあの有名なMozartのソナタから
でもそこは小曽根さん、まともなMozartを弾く訳がない。

DSC_1125.JPG

リピートのあたりから お ぞ ね がちらちらと顔を出します。

お相手のピアニストさんのアンスピも、最後のセッションも圧巻でした。


 
次のコンサートの合間に、昨日の発表会メンバーと打ち上げ
発表会の裏話から、次のコンサートの企画まで会話がくるくると回る、最高に気持ちいいメンバーです。

DSC_1128.JPG


今年も頂きました。
毎年恒例の「カニコロッケ!」

DSC_1126.JPG


 
二曲目は室内楽

ハイドンの「ジプシーロンド」とラヴェルのピアノトリオ
音のバランスを聞くにはとてもいいお席で、それぞれの楽器とソリストの個性を楽しめました。

別棟のキヨスクステージでは「パーカッションの饗宴」
観客参加型で、ステージの周りを思い思いに踊る人たち

こういうシチュエーションで、スーっと輪の中に入れるような感覚を持っていたら、本番でも人目を気にせず堂々と演奏できるのかなー?

きれいにデコレートされたエリア
お花が多いのも、このフェスティバルのお楽しみ
DSC_1130.JPG


会場を出ると結構いい時間ですが、このエリアはまだ音楽好きの人々がゆったりとこの空間の雰囲気を楽しんでいます。
IMG_20170506_011715.JPG

「あー、このままずっと浸っていたい」と思ったけれど

お友達のお嬢さんが出場するピアノ対決「関ジャニのモーツアルト 音楽王No1決定戦」を見る!というお楽しみが待っています!

「また明日ね!」とホールに別れを告げました。


2017年05月04日

発表会という名のコンサートでした

先生仲間でも「発表会、終わった組」が増えつつあります。


今夜は栗原良子先生の発表会

良子先生の発表会は、他とは一味違います。



まず、開演時間が18:30


この時間しかホールが空いていなかったとか。

遅い時間からの発表会なのに小さい生徒さんや兄弟も、もちろん大人のお客様も身じろぎひとつしないで、しーんと聞き入ってます。


落としたペンの音が響き渡るほど静かな発表会、いいですねー。



演目はすべてピアノのみ。



歌も合奏もアンサンブルもありません。

小学生の生徒さんたちは2〜3曲を淡々と次々に弾いていきます。

でも、どの生徒さんもとても丁寧に弾きこなしているので、聞いていて飽きることがありません。



大人の生徒さんたちの演奏は、そのレベルの高さに驚きます。


緊張しながらも、曲に向けたエネルギーがビンビンこちらに伝わってきます。

ピアノの演奏だけでお客様を魅了できるような発表会、なかなかいいものです。



今日はピアニストであるお嬢さん、麻樹さんも沢山弾いてくださいました。

生徒さん、本物の音を聞けて幸せですよね!
あまりの熱演に、カメラを向ける勇気がなく写真がないのが残念!



さー、発表会終わってない組の私は、GWが終わったらエンジン全開でがんばらねば!


20170505013022.jpg



「はらぺこあおむし」

とても器用な お友達の先生が作ってくださいました。


DSC_1124.JPG


どうやって使おうかなー? 思わずニヤニヤ!


posted by ikko at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵な発表会

2017年05月03日

GW音楽三昧のスタートです

かねてから行きたかった豊洲シビックホール。
室内楽フェアに行って来ました。

 
ほんとに、素敵なホールです。

ピアノの後ろは一面ガラス張りぴかぴか(新しい)
レインボーブリッジや東京湾を行き交う船を眺めながら、ファツィオリのピアノでの室内楽。

IMG_20170503_212051.JPG


Mozartに始まりBeethoven、Schubertやラフマニノフ、スメタナ、ピアソラまで、各時代の名曲のレッスン生はピアノの先生。
ぶっつけ本番の併せなのに、息もピッタリ。まるでコンサートのようでした。

DSC_1117.JPG


初めて生で聴いたファツィオリの音色。
ほんとに素直なピアノ。
一度でいいから、生徒さんたちに弾かせて上げたいなー!(私も含めてです)
ペダルを使ったときとノンペダルのときでは、まったく響きが変わります。
ヴィオリンとチェロの響きによって踏み分けるのも、ピアノトリオの醍醐味。

プログラムには今度の発表会の講師演奏で弾く、メンデルスゾーンのピアノトリオ一番も曲目に入っていました。
ドキドキしながら食い入るように聴かせて頂きました。

「すごい!」
難しいパッセージもさらりと弾きこなし、クライマックスへのもって行き方の鮮やかなこと!

私の指よ、もっと動けexclamation
私も耳よ、もっと高性能になれexclamation×2

がんばろ〜〜っと!ダッシュ(走り出すさま)

posted by ikko at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー