2018年04月15日

「逃したピアノは・・・・」


午後のレッスンを振り替えて、ワクワクした気持ちで向かった真砂圭子さんのコンサート。


予期しない人身事故でなんと二時間近い遅延。


ホールに入った時は終盤の「ヴォカリーズ」

でも入った瞬間その音のすばらしさに、気持ちは引き込まれてしまいました。


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きっと前半のピアノソロも素晴らしかったに違いありません。

余談ですが、コントラバスで驚異のチャルダッシュを演奏したベーシストさんは、ヨン様張りの超イケメンでした!(写真撮ればよかった〜!)



 立川からモノレールで、そこからさらに13分歩くというとんでもない辺鄙なホール。
「なんでこんな場所で?」
と思わないでもなかったのですが、まるで美術館のようなとても素敵なホールでした。


近ければ、ここのベーゼンで弾いてみたい!!


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posted by ikko at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記