2010年07月30日

なつかしの「リゴレット」

今夜はヴァイオリンの先生がコンミスを努める東京音大の「リゴレット」を聴いて来ました。

今日はコンサート形式でしたが、プロの声量の大きさに今更ながらに驚嘆!

白眉はジルダ役のSopが歌うCaro nome
私がまだ音大生の頃オペラ科の先輩に「初見で伴奏して」と言われて生まれて初めて伴奏した思い出のアリアです。

3幕の四重唱はリスト編曲のものを学生の頃弾きましたが、恥ずかしながら歌詞をじっくり考えることもなく「なんで四重唱なのにこんなに音が一杯あるのよ!」と不満げに練習していた記憶が蘇って来ました。
今考えると、スコアを見ることもなくよく弾いたものだ!とひそかに赤面! あの頃私は若かった・・・・・。
posted by ikko at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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