2011年05月02日

第二弾は「アイ・ライク・ショパン」です

Miさんから第二号の記事が届きました!

    るんるんMiの音楽ツアー No.2

「アイライクショパン」

作曲:Pierluigi Giombini
作詞:Gazebo

宗教音楽や映画音楽で有名な作曲家で、イタリアのエレクトリック音楽の先駆者でもある父とオーケストラの第一オーボエ奏者の祖父に持つ作曲者のGiombiniは、バッハを敬愛し、イタリアのコンセルヴァトールでピアノと作曲を専攻する一方、70年代のプログレッシブロックにも熱中したという経歴の持ち主です。

彼にとって、ショパンは「至高のピアノ作曲家」でした。ショパンを「殆ど神秘的といってよいほどロマンティック」だと評し、そんなショパンのイメージが、「ピアノをこの曲の主役楽器にするというアイデアを与えてくれた」と話しています。だからこそ、初録音時のアコースティック楽器の使用は、ピアノに限定したとのことでした。
色々なヴァージョンがあるこの曲ですが、(オジサマになった)ガゼボがピアノの弾き語りをしている音源をご紹介します。
http://www.youtube.com/watch?v=ubO16QwJROo&feature=related



☆ Miさん、ありがとうございました!

この曲名をご存じない方、シニアの方は小林麻美の「雨音はショパンの調べ」と言ったらお分かりでは?

小林麻央は海老蔵さんの奥様ですから、お間違えなく!   福田
posted by ikko at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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