2013年09月17日

鈴木敬先生セミナー

昨日とは一変して台風一過の秋晴れ

リーラムジカのセミナーに行きました


本日の講師は「鈴木敬先生」

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絵を一定の方法で音楽に置き換えて音にしてしまう、という「ピュアメロディー」を開発されてた方です。

学校の先生としてのキャリアから、現場の実体験に基づいたお話の中の中には思わず「うるっ」とくるものもあり、あっという間の2時間でした。


ギロックの演奏法の指導ということで、実際に演奏しながらの解説はとてもわかりやすかったです。


ギロックはピアノを初めてすぐの幼児でも、人前で弾いて充分演奏効果のある曲です。

でもそれだけではなく「なぜ、ギロックを使う必要があるのか?」ということを改めて説明していただきました。


特に印象的だったのは、

・フランス音楽のエッセンスが詰まっている⇒従来の教本は確かにフランス物は少ないです
・カデンツ感覚が身につく⇒これを意識することで、ダラダラ弾きはなくなりますね!
・習いたての初心者でも弾けるが、こどもだましではない⇒実はこれが先生にとっては発表会の選曲のつよ〜い味方!!


個人的には、曲のタイトルがどれも「聴いてみたい」「弾いてみたい」というものが非常に多いのも大きな魅力です。

発表会の曲を生徒にあげる時も、曲名が個性的なものは実はとってもポイント高いです


中級以上の生徒さんは中身の濃さだけで勝負できますが、上達途中の生徒さんには、曲に対する興味をそそられるものが絶対不可欠です
posted by ikko at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー
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