2013年10月11日

楽譜のプレゼント

先日ギロックの演奏法についてのセミナーをやっていただいた、鈴木敬先生

セミナーの最後に「娘のことを考えながら書きました。」と演奏してくださった「桜の花のさくころ」という曲


桜並木の中を、散歩しながら微笑み合っている幸せいっぱいの親子

そんな光景が目に浮かぶようなとっても素敵な曲だったので、セミナーの後名刺交換した際に

「とっても素敵な曲ですね!コピーを頂けないでしょうか?」

     と、図々しくもお願いしたところ・・・・・


「10月になりますが」とお手紙をくださった上で、なんとわざわざ楽譜を手書きして送って来てくださいました。

演奏会や、セミナー、ピュアメロディーの普及などでとてもお忙しい方なのに、とんでもないお手間を取らせてしまって本当に心苦しいです。


私も昔はすべて楽譜は手書きでしたが、今はfinaleというソフトを使ってパソコンで書いています。

やはり、手書きの楽譜にはなんともいえない温もりがあります。
手紙といっしょで、書いた人の個性や心情をうかがい知ることができます。

鈴木先生の楽譜はとても丁寧で几帳面、それていて優しさと温かさがあふれる、そんな書き方です。


私の為にわざわざ書いてくださったのかと思うと、楽譜の一つ一つの音に先生のお人柄が感じられて、とても幸せな気持ちになりました。



大人の生徒さんにも是非弾かせたいなーと思います。


DSC02463.JPG
posted by ikko at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー
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