2014年02月17日

フェリーチェコンサート

昨年から噂には聞いていたコンサートホール「フェリーチェ

蕨駅から徒歩10分、教室からは5分という距離に音響のいい素敵なホールができたとあって、かねてから興味津々


生徒さんが手配してくださり、3人の大人の生徒さんと一緒に聴きにいきました。

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ここの売りはなんと言っても3台名器と言われる「ベーゼンドルファー」そのなかでも最高ランクの
インペリアルという仕様のピアノ

横山幸雄さんのコンサートでまじかに見聞きすることはあったものの、290cmという大きさはちょっと怪物のような大きさです。

特徴は通常のピアノの最低音ラの音の下にさらに9本の鍵盤がある事。
そこはすべて黒鍵(通常の幅になれたピアニストの誤打を防ぐためです)
真っ黒だからわかりにくいかな?下のドまで鍵盤があります。

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もう一つは、側板がグランド特有のカーブを描いているのではなく、角ばっていることです。

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今日は好きなだけ、試弾もできたんですよ!!
(みなさん、遠慮したのか、結局弾いたのは私とうちの生徒さん達だけでしたが)

プロによるフルート・ピアノ・ヴァイオリンと変化にとんだプログラムでしたが、みんなを驚愕させたのは
中学3年の男の子の演奏

つい先日東京音大の「演奏家コース」を受験しトップ合格の特待生というだけあって、

 ショパンエチュードOp.10-1  10-4
 リストの超絶技巧練習曲から「マゼッパ」
 ベートーヴェンの「熱情」から2.3楽章

と、演目も難曲揃い

「演奏家コース」の先輩辻井君や、金子三勇士君に続きピアニストとしてデビューする日を楽しみに応援することにします。

もうお一人、素晴らしい演奏を聞かせてくれたヴァイオリンの内藤歌子さんは、DOLCEの第一回発表会で特別演奏して頂いたヴァイオリニストの常光今日子さんの先輩との事

同じ町内にこんな素晴らしい方たちがいるなんて、なんだか嬉しくなりました!

身動き一つせず17の演目を聴き続けることはことは、結構目と肩に来ます・

なので、今日はちょっと疲れました   今日こそは2時前に寝て、若返りホルモンを沢山摂取するぞー!と思っていたのに、、このまま干物の生干しみたいになっていったら・・・   いやだ〜モバQ
posted by ikko at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート
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