2014年11月24日

メープルコンサート、野上先生の素敵なショパン

今日は久々に、世間並に休日です。

経堂のカルラホールで素敵なコンサートがありました。

お目当ては野上裕美子先生と、昨日リサイタルを終えたばかりのお嬢様真梨子の演奏です。

メープルコンサートは、プロ・アマ交えてのピアノサークルということですが、
そのレベルの高さにまず驚き

出演者のハイソな雰囲気に圧倒され、どんな要求にも答えるスタインウェイとホールの音響に感動
でも、なんといっても野上先生の演奏は圧巻です!

大ホールで聴くプロのコンサートでも、なかなか今日の感動はないと思いました。

ショパンの「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」
「戦場のピアニスト」の最後のシーンで有名になりましたよね。

弾くだけでも大変なこの難曲を、ダイナミックさだけでなく繊細な音色も弾き分けられ、
裕美子先生のお人柄を感じさせる演奏に、思わず目がうるっと・・・

お嬢様の演奏ももちろん完璧で、親子競演を聴けてとってもラッキー!


 
最後に感想を述べられた紳士の一言
「ピアノは上手い下手じゃなく、やっぱり年季ですよ」

ピアノの音から、ほんとうにその人の生き様を感じることができます。
すべての経験は演奏する上で、無駄にはならないということですね。

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posted by ikko at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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