2015年05月03日

GWはやっぱりこれ!

毎年GWに、東京国際フォーラムで行われる音楽の祭典
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン」

「先生の年に一度のお楽しみですから、どうぞ行ってきてください」
と快くレッスン日時を変更してくださった生徒さんたちのお気持ちが
嬉しい!

堅苦しいコンサートではなく、リュックを背負った家族連れが多いのも、
この音楽祭の雰囲気を高めます。

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マーラーの「アダージュット」に始まり

ベートーヴェンのバイオリンコンチェルト

音楽祭の顔、ベレゾフスキーによるラフマニノフのピアノコンチェルト

小林愛美さんのショパンのコンチェルト



最後は本日一番のお楽しみ。バッハの「ヨハネ受難曲」

どの演奏もさすが!でしたが、バッハはやはり別格。
エヴァンゲリスト(物語を説明する役)のレチタチーボが際立って素晴らしかった!

心の奥深くに響く音楽は、私にとってはやはりバッハ。

マタイに比べて難解で地味なため、演奏回数も少ないこの曲ですが
演奏後のホールの雰囲気は、ほかの演目とはあきらかに違っていました。

「このままこの空間にいたい」
でも帰らなきゃ・・・・・。



隙間時間に駆けつけたエリアコンサート。

バッハの「パルティータ」「シャコンヌ」が聴けたのもラッキー!

 DSC_0286.JPG


お昼のランチも、お約束のレストランの夕食も、
お友達の先生達と一緒でおいしさ倍増。

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さー、明日からまたレッスンがんばります!


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