2015年09月14日

ロイヤル・オペラハウスの室内楽、コンマス勢揃いの名演でした

今日はオールMozartプロの室内楽。
久しぶりの東京文化小ホール

DSC_0649.JPG


完全に日にちを間違えて、あす15日を完全休業にしていたので、
レッスン日時の変更に、真っ青!

今日はオリジナルではなくアレンジ版ということだったけど、
恥ずかしながらDdurのディヴェルティメント以外は初めて聴く曲ばかり。

私にとっては原曲同様です。

コンバスが入ったディヴェルティメント、初めて聴いた!!

後半の「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲」の二楽章は
「ジュノム」を彷彿させる世にも美しいメロディーの連続!

アンコールはチャイコの「フィレンツェの思い出」より第4楽章
白鳥の湖のメロディーが度々顔を出します。

ファーストヴァイオリンは弦を切るほどの熱演。
Mozartではバス音だけ奏でていたチェロも、コンバスも生き生きとメロディーをバトンタッチ

楽しい、楽しい!

楽章が終わるたびに拍手したい気持ちをぐっとこらえて・・・。


生徒さんにも聞かせたかったなー。

「ピアノは一台でオーケストラ!」
これ、私のHPの売り言葉ですが、それを実感するには
ピアノだけ弾いたり聴いていては絶対ダメ!

各パートを異なる音色で演奏する、室内楽が一番わかりやすいのです!

posted by ikko at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート
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