2015年10月04日

ぶれない自信で教えないと、伝わりません

石嶺先生の継続セミナー
先月の導入に続きバーナムピアノテクニック1

どのくらい軽さのスタッカーで弾くべきなのか、
どういうテンポが望ましいのか、
指先だけなのか、肘や腕も使うのかetc.

曲のタイトルから想像はしていたものの、
石嶺先生の読みはもっと深くて、核心を突いています。

これで迷うことなく「ここはこうよ!」と教えられそうです。


毎回月曜ですが、今日は日曜日の開催。

いつもだったら、大慌てで帰ってレッスンの準備をするのですが、
今日はレッスンもお休みにしていたので、早速復習です。

最初から最後のページまで確認しておかないと、
時間が経つと私の乱雑な字は、
解読不能の記号になってしまうのです。


とにかくものすごいスピードでレクチャーが進むので、
手で楽譜に書きながら、目は先生のタッチを追い、
耳は微妙な音の違いを聞き分けなければなりません。

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終わったあとのランチ。
笑いの中にも聞き逃せない貴重なお話が!
表参道は、ステキなお店がいっぱい。

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デザートも、ほらこんなオシャレな盛り合わせ!

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飾らずオープンに、失敗談からお悩み相談まで語ってくれる先生のお人柄。
人が集まるわけです!


posted by ikko at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー
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