2016年02月17日

電子ピアノ、あなどるなかれ!

頂いたお花を飾ったら、フリージャーの香りでお部屋は一気に春。

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外もきっと!と思って春の装いで出かけたら、寒いのなんのって!

今日はCasioのGrand Hybrid・電子ピアノの試弾に。

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アコースティックじゃないとできないこと、電子ピアノじゃないとできないこと。
その二点をしっかり見極めてこようと思って、まずは機能をじっくり伺いました。

YさんもKさんもアコースティックピアノに力を入れることができるけど、うちは生ピアノを作っていないだけに「電子ピアノで最高のものを作ってやろう!」という思いでとことんこだわりました。

というスタッフの説明通り、今までの概念を払拭されました。

音源はベヒシュタイン。その他にステインウェイとベーゼンのインペリアルの音色を選べます。

このロゴはすごい高級感があって、すてき!

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「別れの曲」で3つのピアノの音を弾き比べ。
メインの音源であるベヒが一番明るくしっくりきます。

かなりのppが出せます。
特に中央から低音にかけてはイイ感じ!

まん中はソステヌートペダル。めったに使うことはないけれど、これはアップライトの場合グレードの高いものにしか付いていません。
一般的なアップライトの真ん中ペダルは弱音ペダルなので、全く違う機能です。

レッスンの時に「これは、アップライトではできないけどしっかり感覚を覚えてね!」と言って説明しているハーフタッチもばっちりできました。
これはかなりポイント高い!!

消音ユニットではほとんど用をなさない連打もこれだけできればばっちりです!

打鍵の感触は一般のデジピよりやや重め。(高音に行くにつれ軽く・低音に行くほど重くピアノと同様のタッチになっています)
離鍵はグランドに近く、ぐぃっと押し戻される感じ。

結論:デジピはグランドの代わりにはならないけれど、ここまで「近づこう!」と進化したことに感動!
今私のグランドにつけている消音ユニットで練習する場合は、このデジピの方がよりグランドにはより近い感じ






posted by ikko at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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