2017年10月12日

「人生初レッスン・パイプオルガン編」

「第一回レッスン」

今日は人生初のパイプオルガンのレッスン。


「あ!明日レッスンだった!」と気が付いたのは昨日の深夜。

全く練習していない不安とドキドキ感で、予定通り自宅を出たのに、こともあろうか山手線を逆方向に乗ってしまい、
気が付いた時には乗換も不可能で、しかも出口を間違えるというおまけ付きでなんと初日で20分の遅刻・・・。

私のことをよくご存じの方は「あー、またか」と思い、知らない方は「ありえへん」とあきれると思いますが、自分でもすごいと自覚しています。


今日はまずペダルの踏み方から。

パイプオルガンのペダルって、こんな風に「ミとファの間」と「シとドの間」に少し隙間があるんです。


DSC_1558.JPG



基本をすっ飛ばし、一曲マスターコース(そんなものはありませんが)で「トッカータとフーガ」のトッカータを見ていただきました。

レッスンの後、一時間ほど練習させていただきましたが、私のような初心者でもあの大音量に包まれて弾いていると、ちょっとトランス状態になりそうです。


足鍵盤が指のような感覚で踏めるようになるには、運動神経のなさを嘆くより、ひたすら練習しかないようです。



この一週間ほんとにいろんなことがあって、ブログの更新もほとんどできず。


休日もなく通常レッスンの合間に、二度の体験レッスン、主人の手術入院、二台ピアノの準備、車の買い替え、アレンジセミナー、孫の運動会、息子の入籍、お風呂やトイレが大変になってきた認知症の母の世話、ホールレッスン。


でも睡眠時間をすり減らす毎日の中にも、こんな楽しい集いも!


いつもの個室で、いつもの5人と!


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昨日は小曽根真さんのワークショップ

これはもう、「素晴らしすぎて、勿体ない!」というのが実感です。


DSC_1555.JPG




細かく書いていると、これだけでブログ3回分くらいになるほど、コンサートでは絶対聞けない貴重なお話と涙が溢れてくるほど素敵なピアノ。

部分的ではありますがなんと、「ジュノム」の3楽章やプロコの3番まで聞けるとは夢にも思わず!


気が付けば、今月のカレンダーに空白はないけれどなぜかいつも幸せな気持ちでいられるのは、いつも傍らにピアノがあるから。



posted by ikko at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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