2018年02月10日

「出版記念コンサート」終わりました

大好きなマタイのアリアのアレンジに衝撃を受けて繋がった、斉藤友子先生とのご縁。

椅子を足すほどたくさんのお客様にいらしていただき、お役目を果たせてほっとしているところです。

「どんなピアノかなー?」

会場に着いてドキドキで弾いてみると、こだわりの調律師さんが二日に渡って仕上げてくださったスタインウェイはとても弾きやすく、風呂敷につつんで持って帰りたくなりました。


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作品の説明を交えながらのご自身のソロ・鍵盤ハーモニカとのコラボ・歌の友情出演とどんどん進み・最後は私と友子先生の「動物の謝肉祭」


作曲家の作品は子供と同じ。
作品や音楽に対する斉藤先生の熱い思いには、本番の緊張感も忘れてしまうほど胸を打たれます。


最初から最後まで、応援してくださるお客様の温かさを感じとても幸せな時間を共有できました。

クラシックだけ弾いていたのでは体感できなかった、友子先生独自のアーティキュレーション。
自分の引き出しが増えたような気がして、一緒に連弾させて頂けてとてもラッキーです!!



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時間をやりくりして駆けつけてくださったお友達の先生方、生徒さん達、本当にありがとうございました!!


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posted by ikko at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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