2018年04月01日

「重厚なドイツ音楽をプレイエルで堪能しました」

雨にも会わず楽しませてくれた桜も散り始めましたが、この陽気で私の大好きな「カイドウ」が満開に。
一日でも長く咲いてて欲しいなー!

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4月の初日は素敵なコンサートでスタートです。


野上真梨子さんの演奏は何度も聴かせていただいていますが、今回はプレイエルでのオールドイツ物の演目。

大曲のベートーヴェンもブラームスも圧巻の演奏でしたが、アンコールに弾いたショパンはそれはそれは美しく一つ一つの音が心に響きました。


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それにしても真梨子さんの指先にはセンサーが付いているのでしょうか?

ひとつとして弾き飛ばすことのない正確な打鍵。
音楽性はもちろんのことですが、あのテクニックは心から羨ましい・・・。

ショパンが愛したプレイエル。
譜面台にも、内部にも「PLEYEL」の文字が。


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置いてあるだけでも見とれてしまうほど素敵なフォルムです。

スタインウェイの音に慣れた耳にはとても新鮮な響きでした。


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posted by ikko at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート
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