2018年07月19日

「お一人様、超贅沢なリハーサル」

丁度一か月後の本番に備えて、自分だけの為にホールを借り3曲分のオルガンの音作り。


オルガンエリアは結構狭いスペースで、前には簡単な手すりがあるだけ。
高所恐怖症の人はちょっと足がすくむかも?


DSC_0233~2.JPG




なんせ初心者ですから、スチッチの入れ方から先生に手取り足取り教えて頂きました。
練習のオルガンとは全く違うので、音色の切り替え操作もあとは当日ぶっつけ本番。



不安要素は山ほどあるけれど、ホールに響き渡る自分の音に


「私ごときが、こんな立派なホールでこんな大音量で弾いていいのかしら?」

と思ったのは最初だけ。

30分も弾いていると気分はすっかりオルガニスト。


至近距離の動画、たった2秒「チャララ〜」の所しか撮れていませんでした。


あぁぁ〜・・・。



初めてパイプオルガンを見た主人の感想は「なんか、仏壇みたいだなー」
確かに観音開きで。言い得て妙かも?

世界最大の楽器!そのフォルムの美しさにしばし見とれてしまいます。


リリアパイプオルガンDSC_0511.JPG


posted by ikko at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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