2021年03月20日

「にしきたショパン」いい映画でした

久しぶりに見た

やらせ感のない清々しい映画

IMG_1530.jpg


「にしきた」とは


阪急神戸線西宮北口駅の愛称だそうです。


阪神淡路の震災と、ジストニアに襲われた二人

その音楽人生が幹となり

感情のぶつかり合いの中に流れる

ラフマニノフやショパンの美しいピアノ


説得力がある一番の理由


主役の女優さんが

ピティナを始め

多くの受賞歴がある現役音大生ということ。


吹き替えなしの演奏はとても素敵!!
編集でことさら音響をいじってない所もいい!!



上映後ロビーでツーショット

IMG_1531.jpg

 他の出演者も役柄の設定も

  その人の実際のままのという方も多く、


本業の役者さんでない

自然体の演技に親しみがわきます。



こういう映画は

「万人受けの要素」をちりばめる必要はない!


と私は思います。

左手のピアニストさんと、久しぶりに会ったお友達と、

主演女優さん・監督さんとパチリ


  IMG_1532.jpg
posted by ikko at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188507059
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック