2017年11月12日

「赤松先生のセミナーと、二台ピアノのコンサート」

週末の二日間は心待ちにしていたセミナー&コンサート


土曜日は午前中から丸一日の、ピアニストでもある赤松林太郎先生のショパンエチュードのレクチャーでした。

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ショパンとリストの弾き方の違い、ルバートを作る3つの要素、クレシェンドとdim.の形をスムーズに演奏するための細かいペダリング。

弱音ペダルはどこで使うか、など実際の演奏を随所に交えてとても説得力のあるセミナーでした。
決して感情だけで弾くのではなくきちんとした設計図を作ること、これが大事とのことでした。



今日は、日比谷のスタインウェイ・サロン松尾ホールでお友達の二台ピアノのコンサート。


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松尾ホールはありがたいホール。

何故って駅から直結で私でも迷うことなく行ける、数少ないホールだから!



Mozartや「死の舞踏」「くるみ割り」三善晃作品からピアソラまで幅広くたくさんの演目を、繊細で変化にとんだ音色と細かいところまで計算された見事なアンサンブルでした。


いつも自分を高めるために上を目指すお友達のステージ姿に、勇気づけられます。


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2018年02月11日

感動の「カンパネラ」

連休中日の午前中は、小原孝さんの「公開レッスン&レクチャーコンサート」


受講生は全員ピアノの先生ですから、細かいニュアンスやテクニックのアドバイスにも即座に反応出来て、見る見るうちに音が変わっていきます。

きっとこれは弾いている本人より、離れて聴いている聴講者の方がよく分かるかもしれません。


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ショパンのプレリュードやギロックなど、5曲レクチャーしてくださった〆の一曲は「ラ・カンパネラ」


全国を飛び回り多忙な中、あれだけのテクニックを維持していることに感動しました。

「この空間にもっといたい!もっと演奏を聴きたい!」

という気持ちに後ろ髪をひかれながらも、午後は昨日連弾させていただいた、斉藤友子先生のアレンジ講座に。


いつもは午前と午後に分かれているお友達先生と一緒のレッスンは「はい、やって!」の一人一人の発表さえ恥も外聞もなく、無条件に楽しい!

でも内容はどんどん進んでいくので、うかうかしているとついていけなくなります。


レッスン室では、FBでお友達の幸子と初めてのご対面!
繋がるときにはほんとに自然につながるものです!

幸子先生がこんなに長身だなんて、FBでは分からなかったこと!
「百聞は一見に如かず」ですね!


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