2017年01月07日

七草になってしまいましたが

怒涛のような忙しさの年末年始が終わり、レッスンも始まりました。

新年のご挨拶もできないまま七草を迎えてしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いします!

今日は、ちょっと足を伸ばして所沢のミューズで「中村紘子追悼コンサート」
 あどけない少年だった牛田くんがすっかり青年になって、見事なラフマニノフを聴かせてくれました。

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宝石に例えるなら、気品溢れるパールのネックレスのような仲道さんの「皇帝」

キラキラの宝石箱のような牛田くんの「パガニーニ狂詩曲」

高級なカメオのような風格のある上原彩子さんの「チャイコン」


同じピアノ、同じ指揮者、同じオケでも、3人3様の音色に魅了されました。

中でも牛田くんのピアノは、魂を持っていかれるような素晴らしい演奏でした。
元々表現力はある方ですが、ロシア留学でたくさんのことを吸収されたのでしょう。

小さい頃からの演奏を楽しみにしているので、この成長がとても嬉しいです。


帰り際にはお年賀ということで、こんなかわいいどら焼きが来場者に配られました。

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さー、明日は自分の本番!
精一杯頑張ります!!

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2016年12月24日

子供のクリコン終わりました

椅子が足りないくらい沢山のお客様にいらして頂き、今年最後の教室イベントが終わりました。

オープニングは福田のMozartに併せて、サザエさん一家が登場です。
それぞれのキャラクターの個性に合わせて振り分けられたフレーズのところでタイミングよくパネルを上げてもらいます。

なんせ、前日思いつきのぶっつけ本番ですから、楽譜を見る目も必死です。

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あ〜、よかった!無事終わってこの笑顔。
福田のピアノはというと、決めのトリルでトリプルアクセルがダブルフリップになったり冷や汗でしたが、普通にソロを弾くよりずっと楽しかったのでよしとしましょう!

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途中で音楽クイズを入れながら次々とソロが終わって、トリは高校生の「革命」
本当は大人のクリコンに参加したかったのに、考査と重なっっちゃったね。

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二部のオープニングは、発表会でエレクトーンを弾いてくださった岡崎有美子先生の
「ハードでヘヴィーなきよしこの夜」
ここから一気にクリスマスモードに!

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今回はたくさんのご父兄にアンサンブルを楽しんでいただきました。
ちょっとだけご紹介しますね。

いつも笑顔のお母さんもちょっと緊張気味?最後のハーモニーまでばっちり決まりました。
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お母さんに代わって、ピンチヒッターでベルのお相手をしてくれたいもうとちゃん。
二人共ドレスがとってもお似合い

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ピアノがとっても上手なパパさんとの連弾
頭のタケコプターが可愛い「夢をかなえてドラえもん」

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ママと一緒の連弾は、たのしいよね!
とってもいいお顔!

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一人で8本のベルを操る強者も。

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最後は大人の生徒さんから「ジングル・ベル」のプレゼント

ここで会場のちびっこにも参加してもらい8小節ずつ順番に鈴を鳴らしてもらいました。
妹の面倒を見る生徒さんたち。
ほほえましい姿に、ほっこりします。

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ここから景品をかけてお楽しみのゲーム!みんな紅白帽をかぶって今か今かとスタンバイ。

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あ〜・・・
なのに、時間が足りなくて出来たのはじゃんけんゲームひとつだけ。

クイズもゲームも予定の半分しかできなくて、景品だけは全部カラにして帰って来れたのが救いです。

今頃気がつきました。
集合写真がない!!
どんなに用意周到にしていても、何か抜けちゃうんですよね。

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今日のクリコンは、びっくりするくらいみんな静かに聴いてくれて、生徒さんたちの成長の影に保護者の方々の支えを感じ心が満たされました。
毎度のことながら顎で使う福田に、嫌な顔もせず手足となって動いてくれる大人の生徒さん、ご父兄の方に心から感謝します。
一人では絶対できないこのコンサートです。

年末の一日、みなさんが楽しんでくれたことで連日の睡眠不足も吹っ飛びました。
久しぶりに今日はゆっくり寝られるかな?

 

2016年12月08日

今日のレッスン

子供のクリコンまで、レッスンもあと二回!

インフルにかかるなら、お早めに〜・・・。

「クリコンの曲、ノンミスで弾けるかな?」
と気合のレッスンをしていると

付き添いの妹ちゃんが私のところに来て

「せんせい、ほら!」と後ろをクルっつ。

こんな可愛いハートの髪型
キューティクルがたっぷりだから、ハートの中にもハートの光沢が!

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ほんの2・3年前まではお母さんの背中におんぶされてきていたのに、今ではおねえちゃんやお母さんがレッスンの間は一人で英語のお勉強をしながら静かに待てるおりこうさんです。

子供の成長を一緒に見守れるのも、ピアノの先生の楽しみの一つです。

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2016年12月04日

楽しすぎる大人のクリコン終わりました!

忙しい時期なのに、15名の大人の生徒さんが集まって練習の成果を披露しました。

会場は先日リハーサルをやった、個人のSalon

これから開演でーす!ガンバるぞ!

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それにしてもすごい豪邸!

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ゲートを入って、玄関までのアプローチもこんな感じ

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申し合わせたわけでもないのに、集まってみるとあらあらみんなコスプレすごーい!


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今回デビュー戦の生徒さんが4名いるので、オープニングは松丸弘子先生の「クリスマスソング・メドレー」を使ってリレー連弾。


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ソロの間にはケンハモも取り入れて

大真面目なBACH

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ノリノリのアンダー・ザ・シー

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ビデオを担当してくれた息子は、ショパンを一曲披露

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私はとっても気持ちよく、敬愛するシューマンを!

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全員のソロのあとは、リラックスしてアンサンブル

滅多に見られない、このふたりのこんな姿!

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こんな可愛いコスプレも!

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終わったね!

これから飲み放題の宴会でーす!

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誰もがリハーサルより格段に説得力のある演奏で、至福の3時間

ピアノは好きなだけでは弾けません。
影の努力なしでは決して弾けません。

一週間連続でグランドを借りて練習した人、
「本番と同じピアノで!」
とスタインウェイをレンタルして練習した人

前日の夕方から、「教室のピアノを貸してください!」と納得するまで練習して帰った人。

弾けても弾けなくても楽しんじゃえば終わる会なのに、ここまで自分の演奏にこだわってくれる「本気」が私の気持ちをさらに奮い立たせます。

気がついてみると、私がやりたい音楽を生徒のみなさんも同じように求めている。
教室のカラーが、私色に染まっている!

なんて幸せなことでしょう!

打ち上げの間も、3次会のコーヒータイムも、音楽の話は尽きません。
話は来年の発表会に!
こうやってみると、うちの教室美人が多いなー!!

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ありがとう、みんな!
こんなに幸せな気持ちにしてくれるこのかけがえのない仲間に、心から感謝!!



2016年11月30日

「気分はピアニスト」

今日は市川の生徒さんのお宅にお邪魔して、少人数での弾きあい会。

違う空間、違うピアノで弾くのってとても貴重な経験です。

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当日は聞きにこれない娘も子供たちを連れてきて。

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一通りみんなが弾き終わってから「次、弾くのよ!」
という私の言葉に、3歳の孫はすっかりその気になって。

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ここだけの話、実は全く弾けません・・・。


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2016年11月27日

先生も、いや先生だから勉強するんです

シンプルな音ほど、教えるには完璧な理解が必要です。
今日はお友達の先生のお宅で、石嶺先生のご指導による「バーナムテクニック・導入書」のレッスンがありました。

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受講者はみな先生なので、今日はプロ目線のレベルのテクニックと生徒さんへの指導法の両方を教えていただきました。

なんと贅沢な、一人一人の個別レッスン。
こんな感じのモニターを隣の部屋で見ます。

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自分では出来ているつもりのことが詰が甘かったり、見ないふりをして蓋をしている弱点のアドバイスを頂いたり、普通のセミナー数回分くらいの収穫がありました。

普段はなかなか聞けない、お友達先生のピアノを聞く事もとても興味深いものがあります。

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一通りのレッスンが終わったあと、個別の質問にも答えてくれます。
手相を見ている訳でも、プロポーズされている訳でもなく、
これは「瞬発力」の説明を受けているところ。

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 ほんのちょっとのアドバイスでも、帰宅してからの練習が全く変わります。
「習う」ってすごいこと!

「教える」って、死ぬまで勉強です。


2016年11月24日

「雪見て一曲!」気持ちは一気にクリスマス!

季節はずれの大雪か?!
というほどの積雪にななりませんでしたが、今日の午前中は大人の生徒さんたちが集まっての弾きあい会を兼ねたレッスン。

一時間もかかる遠方からの生徒さんたちがいたので、無事に来れるか心配しましたが、ここは大したこともなく時間通りに始まりました。

「雪の日サービス」ということで、カフェオレを頂きながらみんなの演奏を聞きます。

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外は雪。
クリコンのリハーサルにはもってこいのシチュエーション。

溶け始める前に写真、とっておけばよかったなー!

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いつもお世話になっている「趣味なび」様からいただいた50の恵の養潤液とBBファンデのサンプルを片手に記念写真。
まだ50には遠い年齢の方もいますが・・・・。


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これ、お世辞抜きでこれとても使い心地がいいですよ!



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2016年11月23日

「とってもハイソなメープルコンサート」

年に一度楽しみにしているメープルコンサート。

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一番のお目当てはお友達、裕美子先生の演奏。
いつ見てもうっとりするほど、ステキなドレス姿!

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MOZARTのソナタk.333全楽章!

ひとつひとつの音がとてもクリアで、各楽章にしっかりと主張が感じられ素晴らしい演奏でした。

プロアマ混在のピアノサークルですが、ここの雰囲気の良さは別格です。
それは一人一人が自分に自信を持っていて、輝かせる術を知っているからではないでしょうか。

一発勝負のピアノ演奏は、とかくミスタッチに囚われがちですが、「うまく弾く」ことよりも「この場で弾ける喜び」を共通の気持ちとして持っていることが素晴らしいと思いました。

それは演奏後の拍手にすごくよく現れています。
優しい言葉が伝わるような、とても温かい拍手なんです。


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気の合うお友達と、感想を言い合う時間も格別に楽しい時間。
この語らいに自分の演奏や、明日からのレッスンに生かせるヒントが沢山詰まっています。

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2016年11月20日

大人のクリコンのリハーサルでした

本番まで、ちょうど二週間!

大人のクリスマスコンサートのリハーサルでした。
本番会場である、ピアニストさん宅のサロンです。
一人でインターホンを押すのはちょっと躊躇するような、噂通りの豪邸。
「ここはイクスピアリ?」

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初め触るピアノはほんとにドキドキします。
初心者の方や、初めてのステージの生徒さんにとっては、緊張は更にすごいものがあると思います。

忙しい時間を割いての練習、レッスン通い、弾きあい会、
ほんとに頭が下がります。

でも一番嬉しいのは、経験に関係なくコンサートに参加してくれる気持ちです。

弾く気満々の生徒さんたちなので、ざっと通して弾くだけでたっぷり二時間。

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うまくいった人も、緊張感にちょっと怯んじゃった人も、スタインウェイの軽やかな音色を楽しめたと思います。
みんなで弾くのって、ほんとに楽しいです。
本番はもっと楽しいに違いありません!

こんな気持ちを共有できる素敵な仲間に囲まれて、幸せ感じた一日でした。

2016年11月16日

「赤松先生の平均律セミナー」に行きました

ピアニスト赤松林太郎先生の平均律セミナー

自分でも意外ですが、赤松先生のセミナーを受けるのは初めてなんです。

はじめてのセミナーがBACHの平均律ということで、期待でワクワク。

会場は「汐留ベヒシュタインサロン」

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一番乗りで行き最前列でばっちり見て、聞いて!と思っていたのに持病の方向音痴がしゃしゃり出て、後部席で耳だけダンボ。

一つのプレリュードに30分、フーガに30分と、みっちり丁寧な解説です。
楽譜にびっしり書き込まれたアナリーゼがとてもありがたい。

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分析してなんぼ、ではなくやっぱり楽譜を弾いてなんぼです。

ピアニストの一音のこだわりは、ほんとにすごい!
自分の感性も大事ですが、「ここはこういう理由だから、こういう風に弾きたい」というものがあると、一層自信を持って弾けるようになりますね。


2016年11月14日

おひとり様の映画鑑賞です「シーモアさんと大人のための人生入門」

「心をとるか、体をとるか」
ぽっかり空いた夕方からの時間。


しつこい頭痛、早く治したいので近くのリラクゼーションに行くか、かねがね行きたいと思っていた映画に行くか?
迷った挙句「心」を取ることに。


FBでもみなさんが絶賛している「シーモアさんと、大人のための人生入門」

渋谷駅から109を通って15分!
これは方向音痴の私にとってものすごく高い壁です!



「109ってどっちですか?」って聞く恥ずかしさ・・・。
それも二人に。(二人目の女の子は知らなかった!)



折柄の雨で傘の嵐に狭まれ思うように進めず、やっと到着したものの、既に始まっていて。


でも私の耳に飛び込んできたのは、敬愛するシューマンのファンタジーの3楽章!!

なんという幸せ!細胞の隅々にまで染み渡るような音色。



至福の時間が始まりました。



遅刻のおかげでシューマンに始まりシューマンで終わりました。


シーモアさんの深みのある言葉が、ピアノの音色により一層の説得力を増します。


帰りの電車でパンフレットを読みながら一言一言を噛み締めるように読んでいたら、

激混みになってきて、もうダメ!


この距離では、近すぎて読めない・・・。
至近距離では活字が読めない、悲しいお年頃になりました。


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2016年11月13日

素敵な発表会と、嬉しい再会

前々から楽しみにしていた遠藤操先生の発表会に行きました。

講師演奏はシューベルト即興曲。あの有名なVar。
たくさんの生徒さんの指導とステーションの代表としてのお仕事、先生仲間との繋がりもとても大事にしながらも、堂々としたソロの演奏。

どれだけ時間をやりくりして練習時間を捻出なさったことでしょう。

最後の一音までとても丁寧に弾かれて、とても感動しました。
私もこういう演奏ができるように頑張りたい!と大いに励まされました。

生徒さんもみんな、一年前よりずっと上達していて、見事な演奏!

「先生が本気で向かえば、生徒も絶対反応する!」

講師演奏はとっても大変だけど、先生の本気を伝える絶好の機会だなー、と思いました。
素敵なドレス姿を取れなかったのがちょっと残念!


この発表会の見所の一つ。
先生仲間による「ケンハモ隊」の演奏。

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普段一緒に笑い合ってる仲間の真面目なステージ姿は、見ていてとても楽しい!
衣装もカラフル、ハーモニーもばっちり決めました!さすがプロ。


帰宅後レッスンの生徒さんを待っていると、30分も早いのにピンポ〜ン。

2年ほど前に辞めた大人の生徒さんです。
部署が変わって、丸一日食事の時間もないほど忙しくて、泣く泣く教室を去っていった方です。

過労死のニュースを見るたびに、「どうしてるかなー?働きすぎて寝込んでないかなー?」と心配していたので、元気な顔に心底ほっとしました。

「時々楽譜を開いてみるんですが、一人じゃ難しくてできなくて。いつもブログも拝見してます。早く復帰したいと思ってもう一年たっちゃいました。来年こそ!」

こうやって顔を見せてくれる生徒さん、うれしいですねー。
大人の方はお仕事が一番。
それがあってのピアノレッスンなので、どうしても働き盛りの生徒さんはレッスンに通う時間すら取れなくなることもあります。

でも弾くことの楽しさを忘れないでいてくれることこそ、私としては一番嬉しいです。
続けてくれる生徒さんも、去っていった生徒さんも、ずっと心の中では私の生徒さんです。

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2016年11月03日

「文化を楽しんだ一日」でした

 「文化の日」にふさわしく、音楽をまるごと楽しんだ一日でした。

お世話になっている栗原良子先生のお嬢さん、麻樹さんのリサイタル。こんなことでもなければ、行くこともない麻布です。(^O^)


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ベルガマスク・水の戯れ・Chopinのファンタジー・展覧会の絵。
難なく弾ききる卓越したテクニックにため息。

フランスに12年も留学されていたという麻樹さんのアンコールは「エディット・ピアフを讃えて」

感情に流されず、とてもおしゃれなプーランク。さすがです!

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その後は初訪問のお友達と、松丸弘子先生のスタジオに。

今回はエレクトーンをばりばり弾きこなす若月先生もご一緒だったので、いつもよりずっと新鮮な感覚で、そしていつものように松丸先生を人間カラオケにして初見でアンサンブル。

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「書いて欲しい曲があったら、いつでも書くわよ〜」
新しい曲が出来たら、すぐ弾きに行きます。呼ばれなくても(笑)

体調不良も吹っ飛ばしてくれる音楽の力って、ホントにすごいです!

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街はもうイルミネーションがきれい。
クリコンに向けて、これから猛練習です!

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2016年11月02日

「霧の中禅寺湖」

今日は岐阜から上京した兄に運転を任せて、92歳の母を連れプチ親孝行。

なんと、今朝の中禅寺湖の気温は2度。
冬の装備でいってもブルブル。

おまけに2.3日前からの体調不良で、いろは坂はきつかった!
行く先々でゲーゲーやりながらも、山の冷気に身が引きしまる思い。

紅葉はピークを過ぎていたので大した混雑もなかったので、帰り道に足尾銅山に。

人気もほとんどなく、「やってるの?」と思うほどの静寂な観光地だけど、ここの人形のリアルさは必見の価値あり!

トロッコに乗って暗い坑道へと進んでいく。

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ぼーっとした明かりの先に人影!

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人形と分かっていても、一瞬ドキリ!

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2016年10月30日

「スプリングソナタ」

今日は心待ちにしていた公開レッスンが、ピアニストさんの体調不良でキャンセルとなったものの、朝からずっとレッスン。

合間に家族の入院手続きがあったりで、今日も分刻みでしたが癒しの時間もありました。

川口でお教室を開いてまもなくの頃、二年ほどでしたがレッスンをしていた青年。
立派にお医者さんデビューしてバイオリン片手に遊びに来てくれました。

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「スプリングソナタ」
何度聴いても弾いても心が浄化され、高く高く昇っていくような名曲です。
大学のオケに入って短い期間に、よくここまで弾けるようになったものです。
そういえば、ピアノのセンスも抜群でした。

発表会で弾いた「シンドラーのリスト」や「情熱大陸」を今日は私の初見伴奏付きで。
習いたてで一生懸命一つ一つの音を大事に大事に爪弾いていた同じ曲を、バイオリンで聞かせてもらえるなんて、胸が一杯になりました。

忙しい毎日の中でも音楽に心の癒しを見いだせる彼は、きっと素敵な医師になるでしょうね。


 
それなりに飾りつけはしているのですが、大人と子供のクリコンで頭がいっぱいで、ハロウィンの入る余地がないまま、明日はもうお片づけ。

 
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可愛い羽をつけてレッスンに来てくれた女の子

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2016年10月17日

釘田恵子先生の思いの詰まったテキスト!

先日、室内楽の聴講に行きました。
生徒さんはみな意識の高いピアノの先生。

ヴィオリン・チェロとのピアノトリオです。
来年の発表会では室内楽もやりたいので、私もお勉強。
朝から6時間、Mozart・Beethoven・Klengelとしっかり聴かせていただきました。

ピアノは独奏楽器なので、もちろんソロでも素晴らしい演奏ができる楽器ですが、ヴィオリンやチェロの音色とぴったり合わさった時や、阿吽の呼吸で掛け合いがうまくいったときは鳥肌が立つほど興奮します。

基本はやはり「音を聴くこと」
その上でこの曲をどう弾きたいのか、意思をはっきり伝えること。
同時に相手の意思を汲み取ろうとする姿勢です。


日曜日は、釘田恵子先生の導入楽譜のセミナーに行きました。

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ご自身の20年にも及ぶ試行錯誤から作られたテキストは、子供たちのつまずきを極力少なくして一人で譜読みができるようにしてあげたい!という愛情が随所に込められています。

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導入期には欠かせない伴奏の音源は、三村裕子先生が担当なさっています。
「ゆっくり」「ふつう」「はやめ」と練習過程に沿って録音されているので、とても使いやすそう。
このワーク・教本・CDの3本柱を使ってのレッスン。
ワクワクします。
先生がまず、テキストにときめくこと!これがとっても大事なんだと思います。



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2016年10月10日

松丸弘子先生のセミナー&コンサート

 帰宅したら、これが届いていました。
ドレミファキャット!
まだ箱から出してもいません。

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うふふ、生徒さんのびっくりした顔が目に浮かびます。
楽しすぎる週末が続いています。

3連休の最後は、松丸弘子先生のセミナー&トークコンサートです。

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最前列を陣取って、穴が開くほど見られるとやりづらいかなー?と思ったら全くの自然体で、いつもと同じ明るく快活なトーク。

オープニングは心から楽しみにしていた、ジュノムの3楽章!
大好きだけど、人前で弾くのは本当に難しい曲です。

そのあとは弘子オンステージです。
新刊のポイントを端的に説明しては演奏、爆笑トークを添えて、また演奏。

こんなに一杯演奏してくれるセミナーって、ほんとにありがたい!

圧巻はオリジナルの「予感」
弘子先生のピアノは安定感があって、グイグイ引き込まれます。
お相手の岡崎先生のエレクトーンと呼吸もぴったり!

女子会の時はゲラゲラ笑い合っていても、お二人共決めるときはビシッと決める、カッコよさ!!

トリは「ピアノの先生のために書きました」
というラフマニノフのコンチェルト第一楽章。
ショートカットはしてありますが、ピアノパートは原曲に近く聴き応え十分です。
エレクトーンもとってもダイナミックで、オーケストラを聴いているようでした。

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1/8に弘子先生主催の、ピアノとエレクトーンのアンサンブルを楽しめるコンサートがあります。
私もお友達も出演します。

北千住の天空ホールです。
プロ、アマ、ソロ、連弾など問いません。
お近くの方は是非ご参加を!!!

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2016年10月08日

斎藤友子さんのコンサートに行きました

斎藤友子さんのコンサートに行ってきました。

普段は行くこともない「駒場東大前」

ここにはカフェはあっても、スーパーはないそうです。

駅を降りたところから、素敵な空間がサロンまで続きます。



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きっかけは、祥子先生のMホールで聴いたある曲。

室内楽の本番を終え、みんなで着替えていると誰が弾いているのかとっても素敵なピアノの音が聞こえてきたのです。



クラシックのようなJAZZのような不思議なメロディー。
「あ!これはマタイ受難曲の中の、主は憐れみたまえ!!」

私が大大大好きな曲です。

これを書いたのが、斎藤友子さんというピアニストと教えていただき「BACK to BACH」という楽譜を買い、生で聴いてみることになったのです。



ソロ・連弾・二台ピアノと贅沢なプログラム。
ドイツの思い出を、曲に折り込みながらのトークコンサートです。

自分が感じたことを感性のままに楽譜に起こし、自分で演奏できるって、なんて素敵なんでしょう!


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ピアノの淵にちょこんと置かれたお人形たち。

左側のお人形さんと二台ピアノのお相手のピアニストさんは、全くお揃いのドレスをまとっていました。


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完全Awayのコンサートだわ!と思っていたら。
あら、びっくり!
隣も後ろもお友達先生。
耳も心もリラックスできました。


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2016年10月02日

小曽根真さんのコンサート

3日連続で家を空けることにちょっぴり罪悪感を感じながら、今日は八王子で小曽根真のコンサートです。


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前半の二曲はバルトーク。
二台ピアノと、冴え渡る打楽器を従えてのオケを堪能して。



さー、後半はゴンサロさんと小曽根さんのセッション。


小曽根さんの魅力は、なんといってもクラシックにも通用する圧倒的なテクニックと音色の美しさ。

ゴンサロさんの演奏も負けず劣らず素晴らしい!


ピアノが語り、誘い、答える阿吽の呼吸のセッション。



圧巻はアンコールの「枯葉」


美しい。

ステージも秋のイメージ


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鍵盤の上を枯葉が舞うような繊細なタッチ。

まるで、鍵盤を羽毛でなでているかのようです。


言葉をなくす感動とは、こういうことなんですね。



抜群のテクニックがなくても、今の自分の土俵で楽しくピアノを弾けたらどんなに楽しいでしょう。

とかく重箱の隅をつつくようになりがちな、自分のレッスンを見直すいいきっかけとなりました。



気のあった仲間との語らいは、コンサートの感動を一層深いものにしてくれます。


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アークヒルズは素敵な空間です

小澤征爾+ズービン・メータ+ウィーンフィル。
こんな贅沢なコンサートが、今夜サントリーホールで開催されました。


久しぶりのサントリーホール。
入口には30周年記念にちなんで30mのレッドカーペット。


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S券がなんと5万円。ドレスコードもあって、男性はタキシードか燕尾服。
女性はカクテルドレス・イブニングドレス・和服が望ましい、という格調高いコンサートで、安倍首相もいらしていたとか。



私は?
もちろんそんなコンサート行けないので、ホールとなりの「カラヤン広場」で3部のシュトラウスを娘と一緒にしっかり拝聴。

とっても太っ腹の企画で「ライブビュー・コンサート」といってコンサートの模様を後半から、リアルタイムに大画面で見せてくれるのです。


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15日までは周辺でいろんな企画やコンサートがあるそうです。
秋のmini ラフォル・ジュルネのような感じかな?



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2016年09月30日

芸術の秋の始まりです!

今日から三日間は音楽三昧。

レッスンオフの今日は、午後からお友達のお宅に。

発表会のグリーグのコンチェルトのアレンジでお世話になった、松丸弘子先生の出来たての楽譜でアンサンブル。

作曲者自身のセカンドで演奏するのはとっても心地いいです。

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剣の舞やドボルザークのスラブ舞曲、ラフマニノフの18変奏、アイネ・クライネ、アルルの女、松丸先生の自作の曲など、一冊丸々初見で楽しみました。

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アンサンブルを楽しむにはそこそこのスキルも必要かもしれないけど、孤独にソロだけ弾いて楽しむより、二人いればそこでアンサンブルできたほうがずっと楽しい!


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2016年09月11日

「四月は君の嘘」見てきました

どうして映画ってあんなに必要以上に大音量なの?
耳壊れちゃうよ!

といつも思っているので、滅多に行かない映画ですが、これは前から興味津々。

3年ほど前でしょうか、清々しい顔で教室を辞めていった、とある男の子。
受験が終わってまた戻ってきてくれた時に持ってきたのは、ChopinのエチュードOp.25-5でした。
それも結構な速さの暗譜で。

退会した時のレベルはブルグミューラーもやっとかっと、キットカットの生徒さんでしたから、これにはびっくり!

「何がきっかけで、こんな難曲を練習したの?」と聞くと
アニメ版「四月は君の嘘」で演奏されたのに衝撃を受けて、必死で練習したとか。

この子をそこまで変えたなんて、どんな映画なのかしら?
見て、納得!


いきなりの演奏シーンは、見覚えのあるパイプオルガン。
なんと来年の発表会会場のリリア音楽ホール!
やっぱりすごいホールです!

最初から最後まで広瀬すずちゃんの可愛さと、ピアノとヴァイオリンの音色の美しさに酔いしれました。
そこから先の感動は、どうぞ映画をご覧下さい。

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2016年09月03日

熊谷麻里先生の発表会

毎年楽しみにしている、熊谷麻里先生の発表会にお邪魔しました。

今年は一段と多くのピアノの先生仲間がいらしていて、みんなの期待度が伺えます。

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年中さんなのに音色豊かに歌い上げるお子さんから、コンクール受賞歴のある大きな生徒さんまでそれはそれは丁寧に、一つ一つの音を味わいならがら歌い上げる演奏ばかりでした。

本当にレベルが高く、すべてのプログラムの完成度が非常に高い!

でももっと驚くのは、ここの生徒さんたちは自分が弾くことに必死なのではなく、聴きに来ている私たちをゲストとしてもてなし楽しませてくれる余裕が有ることです。

ソロのあとは恒例のアンサンブル。
ひとりひとりのスキルがとても高いので、BACHのリレー連弾をやっても、とてもバランスのいい演奏で、心から楽しめました。

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先生のカラーがそのまま生徒さんに伝わっていて、保護者の方も影でしっかりと支え、盛り上げる理想のお教室。
お忙しいのに、いつも意表を突くプログラムをさらっとプロデユースする麻里先生にはほんとに脱帽です!

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2016年08月16日

チームラボ・未来の遊園地に行きました

今年は人並みに昨日までの5連休はお盆休み
娘一家とたまにはピアノを忘れて・・・。

前から行ってみたかった、チームラボアイランド

前日見に行った「ジャングルブック」はあまりのリアルさに怖かったのか顔を上げられなかった2歳児が、もうテンションMAXで雄叫びを上げながら画面から離れません。


こんな一枚の平面の紙が、立体的になってスクリーンを縦横無尽に走ります。

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ちゃっかりピアノ教室の宣伝しちゃいました。
「DOLCE号」どこにいるかわかりますか?

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ペーパークラフトにしてくれるので、いい記念に。

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こんなのも

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こんなのも



こんなのもあって、大人が何時間いても楽しめました。


今日からは体験から振替、通常レッスンのスタートです。
大人のクリコンの曲の練習も山のよう。

数日弾かなかったらアーラ不思議
弾けなかったところがすんなり弾けるように!

なんてことはあるわきゃない!
もともと動かない指が、ひどい状態に・・・。

さー、練習練習!!

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チームラボ・「未来の遊園地」に行きました

今年は人並みに昨日までの5連休はお盆休み
娘一家とたまにはピアノを忘れて・・・。

前から行ってみたかった、チームラボアイランド

前日見に行った「ジャングルブック」はあまりのリアルさに怖かったのか顔を上げられなかった2歳児が、もうテンションMAXで雄叫びを上げながら画面から離れません。


こんな一枚の平面の紙が、立体的になってスクリーンを縦横無尽に走ります。

DSC_0148.JPG


ちゃっかりピアノ教室の宣伝しちゃいました。
「DOLCE号」どこにいるかわかりますか?

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ペーパークラフトにしてくれるので、いい記念に。

20160815001837.jpg

こんなのも

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こんなのも



こんなのもあって、大人が何時間いても楽しめました。


今日からは体験から振替、通常レッスンのスタートです。
大人のクリコンの曲の練習も山のよう。

数日弾かなかったらアーラ不思議
弾けなかったところがすんなり弾けるように!

なんてことはあるわきゃない!
もともと動かない指が、ひどい状態に・・・。

さー、練習練習!!
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2016年08月11日

「ますこピアノ教室」のサマーコンサートにおじゃましました

祥子先生のサマコンにお邪魔するのは、今年で何回目でしょうか?
暑い暑いこの時期に、弱った細胞に染み渡るような音楽のエッセンスが注入されます。

今年はソロの他に、バロックから古典、ロマン、近代現代の4期に渡って生徒さんたちが、音楽の歴史をピアノで奏でていきます。

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去年に比べて大曲に挑戦する生徒さんが多くて、みんなの意識の高さが伺えます。

毎年毎年、これだけのアイディアを駆使したコンサートをやり続けることはどれほど大変でしょう!
それを感じさせないように、さりげなく私たちを楽しませてくれる3人の先生方には脱帽です。

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ステージ上で演奏者が皆さん笑顔なのも、とても印象的でした。
生徒さんが、心から音楽を楽しんでいるのが伝わります。

2016年08月07日

知ったもん勝ち!アンサンブルの楽しさ。

発表会でお世話になった、松丸弘子先生のスタジオにお邪魔しました。

お部屋の三方はピアノと二台のエレクトーンに囲まれていて、部屋中音楽がぎっしり!という感じです。

いままで書き溜めていらしたエレクトーンとピアノのアンサンブルの楽譜の山。
ワクワクするような宝の山です!

「次どれやりますか〜?」という先生のお言葉に

お友達先生3人で代わる代わるに、ポピュラーからオーケストラ曲、コンチェルトまで初見で何十曲弾いたでしょうか?
作曲家自らのエレクトーンの伴奏付きという、なんとも贅沢な試弾会です。

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スリムなお3人をパチリ!

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子供用のものはレベルに合わせて簡単になっていますが、ピアノのパートは原曲通りというもの沢山ありました。

長い音が減衰してしまうピアノですが、そこをすかさずエレクトーンがググ〜っと盛り上げて、次のフレーズに繋いでくれます。
ここ!というところで痒いところに手が届くようなエレクトーンの助っ人に、もう楽しくて楽しくて・・・・。

子供たちやピアノの先生はもちろんですが、大人の生徒さんで「一人でソロは緊張しちゃって!」という方にも、かなりお勧めの楽譜がたくさんありました。

 「きたきたきた!」  クリコンと来年の発表会のアイディアが次々浮かんできます。


どれもみんな欲しくなる楽譜ばかりでしたが、今日は取り敢えずこれだけ。
不足分の楽譜とCDが届くのが、待ち遠しいです!

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夜帰宅すると「生ものなので、今日中に」と生徒さんが美味しい梨を届けてくださいました。
いっぱい汗を書いた体に、水分とビタミンを充填! あ〜おいしかった!!

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今日も幸せな一日!明日へ続く・・・・。
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2016年07月31日

安倍美穂先生の発表会

今日はレッスンテキストやセミナーでお世話になっている、安倍先生の発表会。

先日の私の発表会で大活躍していただいた、エレクトーンの岡崎先生も出演するとあって、ワクワク。


何でもないバスティンの小曲が、安倍先生のアレンジした連弾になるとまるで別の曲!

生徒さんの中には自分で編曲して兄弟で連弾する生徒さんもいらして、さすが美穂先生の生徒さんですね!


圧巻は岡崎先生の鍵ハモとピアノによる「ラプソディー・イン・ブルー」
冒頭は、本当ににミュートをつけたトランペットの音のようでした。

テクニックを駆使すると、微妙な息遣いでこんなにも豊かで華やかな音が出せるんですねー。

ピアノソナタの演奏もしっかりとしたタッチでクリアな音。お見事です!
なんでもできる、マルチな岡崎先生。憧れます!


大人の生徒さんは、演奏前に自己紹介と曲の解説を一人一人がなさいます。
本職のピアノの先生?と思うほどスムーズで自然体。

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レベルの高い演奏の数々を楽しんだあとは、客席と一体となったソプラノ独唱と美穂先生のキラキラ星の変奏による「星くずの銀河」の独奏。
技巧を凝らした演奏は、発表会の講師演奏にピッタリです!

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先生の司会のもと、始終温かい雰囲気のコンサートでした。

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2016年07月30日

発表会のDVDできました!

凝り性の息子が試行錯誤して作ったDVD。
いつもよりちょっと時間がかかったけど、通して見たらクオリティーの高さに我が子ながらびっくりしました。

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舞台裏で大人の生徒さんが作業している様子とか、出番を控えた子供たちのワクワクとドキドキが混ざり合った表情、演奏前と演奏後の生徒さんのインタビュー。
演奏中私の足がつったところまで、一体いつの間に撮ったんでしょう。

午後からは室内楽のお友達といつもの?汐留で暑気払いの飲み会。
音楽でつながった仲間との語らいは、どんなに忙しくても時間を割く価値のある大切な時間です。

逆光だったので、せっかくの美人ぞろいがよくわからない。

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一杯楽しんだあとは、これから数十枚のレーベル印刷です!
今夜中に終わるかなー??

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2016年07月24日

蕨にこんなライブハウスが!

発表会の慰労会です

今日は、頑張った大人の生徒さんたちと「3時間飲み放題コース」!
昨日もピアノの先生方と飲み放題コース。
がんばれ!私の肝臓。

写っていない方、ごめんなさい!

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総勢11名でまずは酒の肴に、本番の演奏を一人ずつ聴きます。
う〜ん、CDみたい!
音色も豊かで、本番でこれだけ弾けたら大したものです。


話はクリスマスコンサートの事に。
会場が決まらず困っている私に、生徒さんがあちこち貸切のレストランを探してくれています。

場所が決まらないと、選曲のしようがないのでホントに助かる!

蕨は日本一小さな市です。
その駅のすぐ近くにJAZZのライブハウスがあるということで、居酒屋のあとはみんなでライブを聴きに。
思えば、10年くらい前にBlue Noteでチック・コリアを聴いて以来です。


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辛島文雄さんも出演するくらいきちんとしたスタジオで、たっぷり3時間堪能。
JAZZのタッチなんだけど、とってもエレガントなピアノ、内蔵をぐいっと掴まれるようなハートに迫るペット、きっちり技術を磨いてきたのが伺えるアルトサックス、決して酔いすぎることのない端正なベース、そしてみんなを率いるのはどんな難しいリズムも難なく叩く、最年長のドラム。

 
終了後も出演者に楽器のこと、練習のこと、楽譜のこと質問攻めする生徒さんたち。
ホントにみなさん音楽が好きなんですね!


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2016年07月20日

第6回DOLCE発表会終わりました

頂いた、たくさんのお花の香りが家いっぱいに広がっています。
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参加するだけでも楽しい発表会ですが、やっぱり「弾けた実感」があってこそです。
でもワンチャンスのステージで、思い通りの演奏をすることはプロでもなかなかできないこと!

舞台裏で笑わせる。踊る。体操する。最後には「弾ける!弾ける!弾ける!」と怪しげな呪文を唱える。
本番で今までの成果を出してもらうためには、先生はなんだってやります!

でも、そんなものは必要なかったかな?
リハーサルを超える演奏をしてくれた生徒さんが続出!

ありがとう!みんなの演奏が私への何よりのご褒美です!

 
特に大人の生徒さん達はずっと裏方でスタッフとして動き回ってくださったにも関わらず、心臓が飛び出そうになるほどの緊張感に負けることなく弾ききる方の連続で、講師演奏の時には逆に私がすごいプレッシャーを感じてしまうほどでした。

実はこれには理由があるのです。
今回大人の生徒さんたちは自主的に、楽器店のリハーサル室を借りてプチリハーサルをやったり、私が不在の時はレッスン室を開放したりしたので、何度も集まってはリハーサルを繰り返してきました。
もちろん全て自主的にです。

「一回弾いて終わり!」と言えばそれまでですが、「一回しか弾けない!」という意識でピアノに向き合ってくれたことが何より嬉しいです。
大人の生徒さんたちのこの姿勢が、この先子供たちにも浸透してくれたらどんなにいいだろう、と思います。

 今年もソロ以外に、いろんなプログラムを組んでみました。

まずは、毎年恒例の新入会・最年少の生徒さんによる「始まりのチャイム」でスタートです
今年はカノン風にしたら、とっても素敵にハモりました。

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一部の最後は小学生までの生徒さんによる「わらべうたリレー連弾」

浴衣姿の子供たち、可愛いったらない!
お母様たちは着替えが大変でしたね!
もっと広いホールでやらせてあげたかったなー・・・!

岡崎有美子先生のエレクトーンの効果音はとっても楽しく、ソプラノとテノールの歌声にのせて演技&演奏しました。

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動画はこちら。



大人の生徒さんの演奏の合間に、全員でカップス
後ろのポンポン隊も、場内のお客様も手拍子で大人を応援!

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動画はこちらです


最後の演目は、私の大好きな「Tonight」を歌ってもらいました。
どちらも生徒さんです。
「ギリギリまで近づいて、見つめ合って歌ってね」⇒流石にそれは家庭争議のもと

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今年は有美子先生に本当に助けられました。
本番ギリギリまであーしよう、こうしよう、と少しでもいい音楽を作るために本当にご尽力いただきました!

締めは講師演奏
エレクトーンとピアノによる「グリーグのコンチェルト」
リハの時もそうでしたが、本番中にまさかの右足のこむら返り!
ひえ〜っ!!オケのパートの間に足をモミモミ・・・。

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私は笑顔じゃない集合写真が嫌いなので、今年はある魔法のフレーズを言ったら、子供たちは爆笑!
こっそり教えます。

その言葉は・・・・・・・「おなら プ〜っ」
どうだ!大成功!!

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終わってからステージに駆けつけてくれた仲良し先生たち。
本当にみなさん目が回るほど忙しい方たちばかりなのに、ほんとに遠方から来てくださってこんな嬉しいことはありません。

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一緒に写真に収めまることができなかった恵先生たちや司会の山口さん、引越しなどでどを退会しても年に一度の発表会に来てくださる生徒さん達、生徒さんのご家族、みなさんの善意が音になったのがこの発表会でした。本当にありがとうございました!
また来年の発表会に向けて、一歩一歩進んでいきたいと思います!

2016年07月07日

嬉しい再開!

ピアノ教室をやっていると、悲しい別れもあります。残念な別れもあります。
○○君もそんな一人でした。

お母様はとっても残念そうでしたが、本人はどこか清々しい感じで。

「あー、この子は戻っては来ないだろうなー」と内心思っていました。
中学生になって、勉強も部活も目一杯頑張りたいお子さんでしたから。

今年も川口市のコンクールが近づいてきて、○○君が弾いた曲で受ける生徒さんがいるので、いつも思い返しておりました。

そんなある日、本人からメールが!

「またピアノ再開したいので、空いてる日がありますか?」

何がきっかけでリターンする気になったのか?
しばらくして発表会のご案内で、お母様にメールしたところ以下のようなメールをいただきました。

お年頃の男の子。
愛想はないし(失礼)、無駄なことは喋らないタイプだったのでこんなことを考えていたとは夢にも思っておりませんでした。

私は一度生徒として入門された方とは、ずっと気持ちがつながっています。
いつでも戻ってきて頂ければ大歓迎だし、相談だけでも近況報告でも嬉しいのです。

お母様の了承を頂いたので、原文をそのまま掲載します。


*************************


○○がピアノをやめてから
とても淋しく思っていたことは
本人には言わないでおりました

昨秋 合唱の伴奏をまかされることになったときも なるべく平静を心がけました
あの時は嬉しくて先生にこっそりメールをしてしまいましたが!
実はあの時 もうひとつ報告したいことがあったのですが
本人が準備できたら自分で先生に連絡をすると言っていたのでお話出来ませんでした

先生に聴いて欲しくて
受験期間中もずっと練習していた曲があります
ネットで音源を聴きながら独学で頑張ってます 最後まで弾けるようになった状態で 先生から指導を受けたいのだと話しておりました

ですから、お教室に行くときも自分で連絡するのだと…

曲名は伏せておきます
粗削りなので どうか導いてください

発表会開催おめでとうございます
週末、休日を中心に仕事をしておりますが 時間を調整して伺いたいと思います

またどうぞ よろしくお願いします
posted by ikko at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月26日

「何故か出がけに届くプログラム」

 思えば去年の発表会のプログラムもそうでした。
出かける寸前に届いたので、電車の中でまじまじと眺め。

今日も出がけに届いて「ラッキー!」

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思い通りの色合いに仕上がって大満足だったのに、表紙を開いて絶句!!

なんと1番から始まるべきなのに、2部の最後のページが。
36番から始まるプログラムなんて変だ?って印刷屋さんは思わなかったのかなー?

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デザインしてくれた方が、ちゃんと心得てそのまま印刷して折れば冊子になるようにページも書いてデータを送ったのに、
余計な気をきかせてくれたようです。
もちろん刷り直しです。

早めに印刷に回しておいてほんとに良かった!

2016年06月24日

心の癒しは一杯置きましょう

気になっていた楽譜が届きました!

ラッキーなことに今日は調律をお願いしているので、夜までレッスンはオフ。
発表会の準備は一休みして、一冊弾いて楽しみます!

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外は雨。
庭に咲いたあじさい。
珍しい品種とは聞いたけど、確かにこんな花見たことがありません。

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部屋には生徒さんからいただいたパープルの豪華なお花。

花があると、それだけでとっても幸せな気持ちになります。

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花鳥風月というけれど、私は花犬星月かな?
あ、科学的には月も星か!


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2016年06月19日

発表会、それはヒラメキの宝庫です

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
川口市のピアノ教室DOLCE  福田いつこのブログ 憩いのPiazzaです。

 
朝からのレッスンを終えて、午後は一路お友達の発表会へ
いつもDolceの発表会にお手伝いに駆けつけてくださる片野恵先生の発表会です。

人気者の先生の発表会には先生仲間が一杯!

プチ同窓会のようでした。

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お友達先生で結成されたケンハモ隊は、豪華絢爛の衣装
視覚的にも楽しめます。

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来月の発表会に使う小物も一つGET!
やった〜!

ほかのお教室の発表会にお邪魔することは、すごくいい刺激になり同時にパワーをもらいます。

ステージを眺めならが、次回の発表会の妄想が広がることも多いんですよ。


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2016年06月18日

一か月前リハーサルの効果

いや〜、今日はほんとに暑かったですね。

うちのアマリリス。
あまりに巨大化したので株分けしたところ、地上数センチのところでこんな立派な花をつけました。
花といえども、その気があれば!って事ですね。

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午前中は先週に続き、二回目のホールリハーサルです。
運動会シーズンということもあって小学生の欠席が目立ちましたが、大人は14人全員参加という嬉しい結果に。

エレクトーンの岡崎先生がD-deckを持ち込んでのリハーサル。
かゆいところに手が届くように反応してくださって、ほんとうに助かりました。

前回のリハの時にはソロも最後まで弾けない子がいたり、アンサンブルもアンサンぼろ、
レッスンで散々言っていたことは、なるかかなたに飛んでいき〜。

それが今日は、一人ひとりが考えて動いてる!

これこれ、これが大事なのよ〜・・・。

一か月前にステージに立つことは私も生徒さんもとっても大変だけど、これで本番までの動線が見えました!

「まだ一ヶ月もある?」 「もう一ヶ月しかない!」
捉え方はそれぞれ。

どちらにしても、この一ヶ月は大切な時間です。

自分の出番はずっと後なのに、朝一でお手伝いに駆けつけてくださる大人の生徒さんたち。
人使いの荒い先生に、嫌な顔もせずほんとによく動いてくれます。

こんな生徒さんに囲まれて、本当に幸せだ!と発表会があるたびに痛感します。

2016年06月11日

一回目のホールリハーサルです

リハーサルってある意味、本番より疲れます。
口も体も3倍速!

お手伝いを募ったら、ほとんど全員の大人の生徒さんが早朝からお手伝いに駆けつけてくださいました。
このありがたいバックアップが、私の原動力です!


大急ぎで帰ってきて午後から夜までびっしりレッスン

「連弾の楽譜はペラ紙だめよー!ちゃんと裏に台紙つけて〜」と指導しているのですが、ある男の子の楽譜を見てください。

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入会してまだ2ヶ月なのでサウンド・オブ・ミュージックの連弾をやるのですが、なんとこの裏表紙の絵はお父様が書いたそうです。
拡大してみるとほんとに細かいところまで丁寧に書かれてあり、びっくり!!
顔だってジュリー・アンドリュースにそっくり!

本職ではないと伺い、更にびっくり!!

リハーサルの二日前に「ここ、弾いてください!」と別の曲の楽譜をLINEで送ったのに、今日のレッスンで最後までちゃんと弾いて来たこの子にもびっくり!


今日は、もうひとつびっくりが。

リハーサルで、ほかの生徒さんのピアノを聞いた女の子。
「みんなすごい曲弾いてる。私も3曲目やりたい」
これにはお母様も私も口あんぐり!

「あと一ヶ月しかないよ〜?プログラムに載せたら絶対弾かなきゃならないけど、本気で頑張れる?」
しっかりと頷いたのを確認したので、これからお母様と協力して、仕上げていきます!

ほんとに子供って、いつで何がきっかけで火がつくかわからない。
だからこそ、続けることが大切なんです!

そういえば、この一週間で発表会を決めて練習を始めた大人の方や、
本番一か月前にして、曲を更に増やした大人初心者の方もいます。

みんなが発表会を大切なものとして受け止めてくれるから、私も睡眠時間なんか短くても全然平気で頑張れます!!



2016年06月06日

庭木もサマーカット

ユリが咲き始めた⇒梅雨入りだ⇒お散歩に行けないワンコ達が庭で遊ぶ⇒蚊に刺される⇒今日は何故か涼しい

ハイ、整いました!
ということで、レッスンのない空き時間を利用して、牡丹もニッコウキスゲも、芍薬もチョッキンチョッキンとサマーカット。

軍手に長袖で挑んだけれど、クリスマスローズのかた〜い葉っぱに攻撃され、腕はキズだらけ。

でも、ワンコの為なら何でもできる!

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2016年05月05日

ラ・フォル・ジュルネ、また来年!!

ラ・フォル・ジュルネ最終日
今日の一番人気の公演は「小林愛実」さんのモツコン27番でしょう。
FBのお友達先生も沢山いらしていました。
アンコールはChopinのノクターン遺作

大急ぎで駆けつけたのは多喜先生のクラスの室内楽
生徒さんたちの演奏はとてもお上手でしたが、やはり多喜先生のピアノは音が違います。
ヴァイオリンとチェロとピアノがそれぞれ主張しながら溶け込むようでいて、ちゃんと3本柱が立っている。
共鳴するってこういう響きなんですね。

有名どころのオケのあとは、本日一番のお楽しみ
シューマンの「春」
終楽章はまるでオペレッタ。
色んなピアノ曲のフレーズが楽器を変え入れ代わり立ち代わり登場します。

LFJ最後の曲はアンコールで演奏されたファリャの「火祭り」
この曲はアレンジ一つで難しさが何倍にもなります。
圧巻でした!


毎年コンサートの後に思うこと。

1人で聴いても楽しい音楽祭ですが、感動を共にしてくれたお友達、演奏者、ボランティア・関係者の方々、
連日のお出かけに嫌な顔もせず送り出してくれた家族。
みんなに「ありがとう!」

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2016年05月04日

一年ぶりのラ・フォル・ジュルネ

楽しみにしていたコンサート
今年もGWは東京国際フォーラムへ!

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今日はシューベルトとブラームスのピアノトリオ

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もう一つは小曽根真さんらによる「動物の謝肉祭」室内楽バージョン
45分という短い時間でしたが最初から最後までサプライズと感動がいっぱい!

言葉にすると感動が薄れそうなので、書くのはやめておきます。
毎回期待を裏切らない数少ないアーティストの一人です。

エリアコンサートではどれを聴いたらいいか迷うくらい、あっちでもこっちでも歌・ピアノ・アンサンブル・・・。

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国際フォーラムを後にして向かったのは新橋汐留。
46Fからの眺めは絶景

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「お友達の慰労会」と言ったら、個室をキープしてくれました。

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お料理のクオリティーも高く、会話は演奏法からモノクロ映画のBGMまで。

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