2016年11月13日

素敵な発表会と、嬉しい再会

前々から楽しみにしていた遠藤操先生の発表会に行きました。

講師演奏はシューベルト即興曲。あの有名なVar。
たくさんの生徒さんの指導とステーションの代表としてのお仕事、先生仲間との繋がりもとても大事にしながらも、堂々としたソロの演奏。

どれだけ時間をやりくりして練習時間を捻出なさったことでしょう。

最後の一音までとても丁寧に弾かれて、とても感動しました。
私もこういう演奏ができるように頑張りたい!と大いに励まされました。

生徒さんもみんな、一年前よりずっと上達していて、見事な演奏!

「先生が本気で向かえば、生徒も絶対反応する!」

講師演奏はとっても大変だけど、先生の本気を伝える絶好の機会だなー、と思いました。
素敵なドレス姿を取れなかったのがちょっと残念!


この発表会の見所の一つ。
先生仲間による「ケンハモ隊」の演奏。

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普段一緒に笑い合ってる仲間の真面目なステージ姿は、見ていてとても楽しい!
衣装もカラフル、ハーモニーもばっちり決めました!さすがプロ。


帰宅後レッスンの生徒さんを待っていると、30分も早いのにピンポ〜ン。

2年ほど前に辞めた大人の生徒さんです。
部署が変わって、丸一日食事の時間もないほど忙しくて、泣く泣く教室を去っていった方です。

過労死のニュースを見るたびに、「どうしてるかなー?働きすぎて寝込んでないかなー?」と心配していたので、元気な顔に心底ほっとしました。

「時々楽譜を開いてみるんですが、一人じゃ難しくてできなくて。いつもブログも拝見してます。早く復帰したいと思ってもう一年たっちゃいました。来年こそ!」

こうやって顔を見せてくれる生徒さん、うれしいですねー。
大人の方はお仕事が一番。
それがあってのピアノレッスンなので、どうしても働き盛りの生徒さんはレッスンに通う時間すら取れなくなることもあります。

でも弾くことの楽しさを忘れないでいてくれることこそ、私としては一番嬉しいです。
続けてくれる生徒さんも、去っていった生徒さんも、ずっと心の中では私の生徒さんです。

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2016年11月03日

「文化を楽しんだ一日」でした

 「文化の日」にふさわしく、音楽をまるごと楽しんだ一日でした。

お世話になっている栗原良子先生のお嬢さん、麻樹さんのリサイタル。こんなことでもなければ、行くこともない麻布です。(^O^)


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ベルガマスク・水の戯れ・Chopinのファンタジー・展覧会の絵。
難なく弾ききる卓越したテクニックにため息。

フランスに12年も留学されていたという麻樹さんのアンコールは「エディット・ピアフを讃えて」

感情に流されず、とてもおしゃれなプーランク。さすがです!

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その後は初訪問のお友達と、松丸弘子先生のスタジオに。

今回はエレクトーンをばりばり弾きこなす若月先生もご一緒だったので、いつもよりずっと新鮮な感覚で、そしていつものように松丸先生を人間カラオケにして初見でアンサンブル。

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「書いて欲しい曲があったら、いつでも書くわよ〜」
新しい曲が出来たら、すぐ弾きに行きます。呼ばれなくても(笑)

体調不良も吹っ飛ばしてくれる音楽の力って、ホントにすごいです!

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街はもうイルミネーションがきれい。
クリコンに向けて、これから猛練習です!

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2016年11月02日

「霧の中禅寺湖」

今日は岐阜から上京した兄に運転を任せて、92歳の母を連れプチ親孝行。

なんと、今朝の中禅寺湖の気温は2度。
冬の装備でいってもブルブル。

おまけに2.3日前からの体調不良で、いろは坂はきつかった!
行く先々でゲーゲーやりながらも、山の冷気に身が引きしまる思い。

紅葉はピークを過ぎていたので大した混雑もなかったので、帰り道に足尾銅山に。

人気もほとんどなく、「やってるの?」と思うほどの静寂な観光地だけど、ここの人形のリアルさは必見の価値あり!

トロッコに乗って暗い坑道へと進んでいく。

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ぼーっとした明かりの先に人影!

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人形と分かっていても、一瞬ドキリ!

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2016年10月30日

「スプリングソナタ」

今日は心待ちにしていた公開レッスンが、ピアニストさんの体調不良でキャンセルとなったものの、朝からずっとレッスン。

合間に家族の入院手続きがあったりで、今日も分刻みでしたが癒しの時間もありました。

川口でお教室を開いてまもなくの頃、二年ほどでしたがレッスンをしていた青年。
立派にお医者さんデビューしてバイオリン片手に遊びに来てくれました。

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「スプリングソナタ」
何度聴いても弾いても心が浄化され、高く高く昇っていくような名曲です。
大学のオケに入って短い期間に、よくここまで弾けるようになったものです。
そういえば、ピアノのセンスも抜群でした。

発表会で弾いた「シンドラーのリスト」や「情熱大陸」を今日は私の初見伴奏付きで。
習いたてで一生懸命一つ一つの音を大事に大事に爪弾いていた同じ曲を、バイオリンで聞かせてもらえるなんて、胸が一杯になりました。

忙しい毎日の中でも音楽に心の癒しを見いだせる彼は、きっと素敵な医師になるでしょうね。


 
それなりに飾りつけはしているのですが、大人と子供のクリコンで頭がいっぱいで、ハロウィンの入る余地がないまま、明日はもうお片づけ。

 
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可愛い羽をつけてレッスンに来てくれた女の子

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2016年10月17日

釘田恵子先生の思いの詰まったテキスト!

先日、室内楽の聴講に行きました。
生徒さんはみな意識の高いピアノの先生。

ヴィオリン・チェロとのピアノトリオです。
来年の発表会では室内楽もやりたいので、私もお勉強。
朝から6時間、Mozart・Beethoven・Klengelとしっかり聴かせていただきました。

ピアノは独奏楽器なので、もちろんソロでも素晴らしい演奏ができる楽器ですが、ヴィオリンやチェロの音色とぴったり合わさった時や、阿吽の呼吸で掛け合いがうまくいったときは鳥肌が立つほど興奮します。

基本はやはり「音を聴くこと」
その上でこの曲をどう弾きたいのか、意思をはっきり伝えること。
同時に相手の意思を汲み取ろうとする姿勢です。


日曜日は、釘田恵子先生の導入楽譜のセミナーに行きました。

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ご自身の20年にも及ぶ試行錯誤から作られたテキストは、子供たちのつまずきを極力少なくして一人で譜読みができるようにしてあげたい!という愛情が随所に込められています。

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導入期には欠かせない伴奏の音源は、三村裕子先生が担当なさっています。
「ゆっくり」「ふつう」「はやめ」と練習過程に沿って録音されているので、とても使いやすそう。
このワーク・教本・CDの3本柱を使ってのレッスン。
ワクワクします。
先生がまず、テキストにときめくこと!これがとっても大事なんだと思います。



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2016年10月10日

松丸弘子先生のセミナー&コンサート

 帰宅したら、これが届いていました。
ドレミファキャット!
まだ箱から出してもいません。

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うふふ、生徒さんのびっくりした顔が目に浮かびます。
楽しすぎる週末が続いています。

3連休の最後は、松丸弘子先生のセミナー&トークコンサートです。

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最前列を陣取って、穴が開くほど見られるとやりづらいかなー?と思ったら全くの自然体で、いつもと同じ明るく快活なトーク。

オープニングは心から楽しみにしていた、ジュノムの3楽章!
大好きだけど、人前で弾くのは本当に難しい曲です。

そのあとは弘子オンステージです。
新刊のポイントを端的に説明しては演奏、爆笑トークを添えて、また演奏。

こんなに一杯演奏してくれるセミナーって、ほんとにありがたい!

圧巻はオリジナルの「予感」
弘子先生のピアノは安定感があって、グイグイ引き込まれます。
お相手の岡崎先生のエレクトーンと呼吸もぴったり!

女子会の時はゲラゲラ笑い合っていても、お二人共決めるときはビシッと決める、カッコよさ!!

トリは「ピアノの先生のために書きました」
というラフマニノフのコンチェルト第一楽章。
ショートカットはしてありますが、ピアノパートは原曲に近く聴き応え十分です。
エレクトーンもとってもダイナミックで、オーケストラを聴いているようでした。

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1/8に弘子先生主催の、ピアノとエレクトーンのアンサンブルを楽しめるコンサートがあります。
私もお友達も出演します。

北千住の天空ホールです。
プロ、アマ、ソロ、連弾など問いません。
お近くの方は是非ご参加を!!!

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posted by ikko at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー

2016年10月08日

斎藤友子さんのコンサートに行きました

斎藤友子さんのコンサートに行ってきました。

普段は行くこともない「駒場東大前」

ここにはカフェはあっても、スーパーはないそうです。

駅を降りたところから、素敵な空間がサロンまで続きます。



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きっかけは、祥子先生のMホールで聴いたある曲。

室内楽の本番を終え、みんなで着替えていると誰が弾いているのかとっても素敵なピアノの音が聞こえてきたのです。



クラシックのようなJAZZのような不思議なメロディー。
「あ!これはマタイ受難曲の中の、主は憐れみたまえ!!」

私が大大大好きな曲です。

これを書いたのが、斎藤友子さんというピアニストと教えていただき「BACK to BACH」という楽譜を買い、生で聴いてみることになったのです。



ソロ・連弾・二台ピアノと贅沢なプログラム。
ドイツの思い出を、曲に折り込みながらのトークコンサートです。

自分が感じたことを感性のままに楽譜に起こし、自分で演奏できるって、なんて素敵なんでしょう!


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ピアノの淵にちょこんと置かれたお人形たち。

左側のお人形さんと二台ピアノのお相手のピアニストさんは、全くお揃いのドレスをまとっていました。


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完全Awayのコンサートだわ!と思っていたら。
あら、びっくり!
隣も後ろもお友達先生。
耳も心もリラックスできました。


posted by ikko at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート

2016年10月02日

小曽根真さんのコンサート

3日連続で家を空けることにちょっぴり罪悪感を感じながら、今日は八王子で小曽根真のコンサートです。


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前半の二曲はバルトーク。
二台ピアノと、冴え渡る打楽器を従えてのオケを堪能して。



さー、後半はゴンサロさんと小曽根さんのセッション。


小曽根さんの魅力は、なんといってもクラシックにも通用する圧倒的なテクニックと音色の美しさ。

ゴンサロさんの演奏も負けず劣らず素晴らしい!


ピアノが語り、誘い、答える阿吽の呼吸のセッション。



圧巻はアンコールの「枯葉」


美しい。

ステージも秋のイメージ


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鍵盤の上を枯葉が舞うような繊細なタッチ。

まるで、鍵盤を羽毛でなでているかのようです。


言葉をなくす感動とは、こういうことなんですね。



抜群のテクニックがなくても、今の自分の土俵で楽しくピアノを弾けたらどんなに楽しいでしょう。

とかく重箱の隅をつつくようになりがちな、自分のレッスンを見直すいいきっかけとなりました。



気のあった仲間との語らいは、コンサートの感動を一層深いものにしてくれます。


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アークヒルズは素敵な空間です

小澤征爾+ズービン・メータ+ウィーンフィル。
こんな贅沢なコンサートが、今夜サントリーホールで開催されました。


久しぶりのサントリーホール。
入口には30周年記念にちなんで30mのレッドカーペット。


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S券がなんと5万円。ドレスコードもあって、男性はタキシードか燕尾服。
女性はカクテルドレス・イブニングドレス・和服が望ましい、という格調高いコンサートで、安倍首相もいらしていたとか。



私は?
もちろんそんなコンサート行けないので、ホールとなりの「カラヤン広場」で3部のシュトラウスを娘と一緒にしっかり拝聴。

とっても太っ腹の企画で「ライブビュー・コンサート」といってコンサートの模様を後半から、リアルタイムに大画面で見せてくれるのです。


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15日までは周辺でいろんな企画やコンサートがあるそうです。
秋のmini ラフォル・ジュルネのような感じかな?



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2016年09月30日

芸術の秋の始まりです!

今日から三日間は音楽三昧。

レッスンオフの今日は、午後からお友達のお宅に。

発表会のグリーグのコンチェルトのアレンジでお世話になった、松丸弘子先生の出来たての楽譜でアンサンブル。

作曲者自身のセカンドで演奏するのはとっても心地いいです。

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剣の舞やドボルザークのスラブ舞曲、ラフマニノフの18変奏、アイネ・クライネ、アルルの女、松丸先生の自作の曲など、一冊丸々初見で楽しみました。

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アンサンブルを楽しむにはそこそこのスキルも必要かもしれないけど、孤独にソロだけ弾いて楽しむより、二人いればそこでアンサンブルできたほうがずっと楽しい!


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2016年09月11日

「四月は君の嘘」見てきました

どうして映画ってあんなに必要以上に大音量なの?
耳壊れちゃうよ!

といつも思っているので、滅多に行かない映画ですが、これは前から興味津々。

3年ほど前でしょうか、清々しい顔で教室を辞めていった、とある男の子。
受験が終わってまた戻ってきてくれた時に持ってきたのは、ChopinのエチュードOp.25-5でした。
それも結構な速さの暗譜で。

退会した時のレベルはブルグミューラーもやっとかっと、キットカットの生徒さんでしたから、これにはびっくり!

「何がきっかけで、こんな難曲を練習したの?」と聞くと
アニメ版「四月は君の嘘」で演奏されたのに衝撃を受けて、必死で練習したとか。

この子をそこまで変えたなんて、どんな映画なのかしら?
見て、納得!


いきなりの演奏シーンは、見覚えのあるパイプオルガン。
なんと来年の発表会会場のリリア音楽ホール!
やっぱりすごいホールです!

最初から最後まで広瀬すずちゃんの可愛さと、ピアノとヴァイオリンの音色の美しさに酔いしれました。
そこから先の感動は、どうぞ映画をご覧下さい。

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2016年09月03日

熊谷麻里先生の発表会

毎年楽しみにしている、熊谷麻里先生の発表会にお邪魔しました。

今年は一段と多くのピアノの先生仲間がいらしていて、みんなの期待度が伺えます。

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年中さんなのに音色豊かに歌い上げるお子さんから、コンクール受賞歴のある大きな生徒さんまでそれはそれは丁寧に、一つ一つの音を味わいならがら歌い上げる演奏ばかりでした。

本当にレベルが高く、すべてのプログラムの完成度が非常に高い!

でももっと驚くのは、ここの生徒さんたちは自分が弾くことに必死なのではなく、聴きに来ている私たちをゲストとしてもてなし楽しませてくれる余裕が有ることです。

ソロのあとは恒例のアンサンブル。
ひとりひとりのスキルがとても高いので、BACHのリレー連弾をやっても、とてもバランスのいい演奏で、心から楽しめました。

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先生のカラーがそのまま生徒さんに伝わっていて、保護者の方も影でしっかりと支え、盛り上げる理想のお教室。
お忙しいのに、いつも意表を突くプログラムをさらっとプロデユースする麻里先生にはほんとに脱帽です!

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2016年08月16日

チームラボ・未来の遊園地に行きました

今年は人並みに昨日までの5連休はお盆休み
娘一家とたまにはピアノを忘れて・・・。

前から行ってみたかった、チームラボアイランド

前日見に行った「ジャングルブック」はあまりのリアルさに怖かったのか顔を上げられなかった2歳児が、もうテンションMAXで雄叫びを上げながら画面から離れません。


こんな一枚の平面の紙が、立体的になってスクリーンを縦横無尽に走ります。

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ちゃっかりピアノ教室の宣伝しちゃいました。
「DOLCE号」どこにいるかわかりますか?

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ペーパークラフトにしてくれるので、いい記念に。

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こんなのも

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こんなのも



こんなのもあって、大人が何時間いても楽しめました。


今日からは体験から振替、通常レッスンのスタートです。
大人のクリコンの曲の練習も山のよう。

数日弾かなかったらアーラ不思議
弾けなかったところがすんなり弾けるように!

なんてことはあるわきゃない!
もともと動かない指が、ひどい状態に・・・。

さー、練習練習!!

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チームラボ・「未来の遊園地」に行きました

今年は人並みに昨日までの5連休はお盆休み
娘一家とたまにはピアノを忘れて・・・。

前から行ってみたかった、チームラボアイランド

前日見に行った「ジャングルブック」はあまりのリアルさに怖かったのか顔を上げられなかった2歳児が、もうテンションMAXで雄叫びを上げながら画面から離れません。


こんな一枚の平面の紙が、立体的になってスクリーンを縦横無尽に走ります。

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ちゃっかりピアノ教室の宣伝しちゃいました。
「DOLCE号」どこにいるかわかりますか?

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ペーパークラフトにしてくれるので、いい記念に。

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こんなのも

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こんなのも



こんなのもあって、大人が何時間いても楽しめました。


今日からは体験から振替、通常レッスンのスタートです。
大人のクリコンの曲の練習も山のよう。

数日弾かなかったらアーラ不思議
弾けなかったところがすんなり弾けるように!

なんてことはあるわきゃない!
もともと動かない指が、ひどい状態に・・・。

さー、練習練習!!
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2016年08月11日

「ますこピアノ教室」のサマーコンサートにおじゃましました

祥子先生のサマコンにお邪魔するのは、今年で何回目でしょうか?
暑い暑いこの時期に、弱った細胞に染み渡るような音楽のエッセンスが注入されます。

今年はソロの他に、バロックから古典、ロマン、近代現代の4期に渡って生徒さんたちが、音楽の歴史をピアノで奏でていきます。

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去年に比べて大曲に挑戦する生徒さんが多くて、みんなの意識の高さが伺えます。

毎年毎年、これだけのアイディアを駆使したコンサートをやり続けることはどれほど大変でしょう!
それを感じさせないように、さりげなく私たちを楽しませてくれる3人の先生方には脱帽です。

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ステージ上で演奏者が皆さん笑顔なのも、とても印象的でした。
生徒さんが、心から音楽を楽しんでいるのが伝わります。

2016年08月07日

知ったもん勝ち!アンサンブルの楽しさ。

発表会でお世話になった、松丸弘子先生のスタジオにお邪魔しました。

お部屋の三方はピアノと二台のエレクトーンに囲まれていて、部屋中音楽がぎっしり!という感じです。

いままで書き溜めていらしたエレクトーンとピアノのアンサンブルの楽譜の山。
ワクワクするような宝の山です!

「次どれやりますか〜?」という先生のお言葉に

お友達先生3人で代わる代わるに、ポピュラーからオーケストラ曲、コンチェルトまで初見で何十曲弾いたでしょうか?
作曲家自らのエレクトーンの伴奏付きという、なんとも贅沢な試弾会です。

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スリムなお3人をパチリ!

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子供用のものはレベルに合わせて簡単になっていますが、ピアノのパートは原曲通りというもの沢山ありました。

長い音が減衰してしまうピアノですが、そこをすかさずエレクトーンがググ〜っと盛り上げて、次のフレーズに繋いでくれます。
ここ!というところで痒いところに手が届くようなエレクトーンの助っ人に、もう楽しくて楽しくて・・・・。

子供たちやピアノの先生はもちろんですが、大人の生徒さんで「一人でソロは緊張しちゃって!」という方にも、かなりお勧めの楽譜がたくさんありました。

 「きたきたきた!」  クリコンと来年の発表会のアイディアが次々浮かんできます。


どれもみんな欲しくなる楽譜ばかりでしたが、今日は取り敢えずこれだけ。
不足分の楽譜とCDが届くのが、待ち遠しいです!

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夜帰宅すると「生ものなので、今日中に」と生徒さんが美味しい梨を届けてくださいました。
いっぱい汗を書いた体に、水分とビタミンを充填! あ〜おいしかった!!

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今日も幸せな一日!明日へ続く・・・・。
posted by ikko at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月31日

安倍美穂先生の発表会

今日はレッスンテキストやセミナーでお世話になっている、安倍先生の発表会。

先日の私の発表会で大活躍していただいた、エレクトーンの岡崎先生も出演するとあって、ワクワク。


何でもないバスティンの小曲が、安倍先生のアレンジした連弾になるとまるで別の曲!

生徒さんの中には自分で編曲して兄弟で連弾する生徒さんもいらして、さすが美穂先生の生徒さんですね!


圧巻は岡崎先生の鍵ハモとピアノによる「ラプソディー・イン・ブルー」
冒頭は、本当ににミュートをつけたトランペットの音のようでした。

テクニックを駆使すると、微妙な息遣いでこんなにも豊かで華やかな音が出せるんですねー。

ピアノソナタの演奏もしっかりとしたタッチでクリアな音。お見事です!
なんでもできる、マルチな岡崎先生。憧れます!


大人の生徒さんは、演奏前に自己紹介と曲の解説を一人一人がなさいます。
本職のピアノの先生?と思うほどスムーズで自然体。

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レベルの高い演奏の数々を楽しんだあとは、客席と一体となったソプラノ独唱と美穂先生のキラキラ星の変奏による「星くずの銀河」の独奏。
技巧を凝らした演奏は、発表会の講師演奏にピッタリです!

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先生の司会のもと、始終温かい雰囲気のコンサートでした。

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2016年07月30日

発表会のDVDできました!

凝り性の息子が試行錯誤して作ったDVD。
いつもよりちょっと時間がかかったけど、通して見たらクオリティーの高さに我が子ながらびっくりしました。

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舞台裏で大人の生徒さんが作業している様子とか、出番を控えた子供たちのワクワクとドキドキが混ざり合った表情、演奏前と演奏後の生徒さんのインタビュー。
演奏中私の足がつったところまで、一体いつの間に撮ったんでしょう。

午後からは室内楽のお友達といつもの?汐留で暑気払いの飲み会。
音楽でつながった仲間との語らいは、どんなに忙しくても時間を割く価値のある大切な時間です。

逆光だったので、せっかくの美人ぞろいがよくわからない。

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一杯楽しんだあとは、これから数十枚のレーベル印刷です!
今夜中に終わるかなー??

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2016年07月24日

蕨にこんなライブハウスが!

発表会の慰労会です

今日は、頑張った大人の生徒さんたちと「3時間飲み放題コース」!
昨日もピアノの先生方と飲み放題コース。
がんばれ!私の肝臓。

写っていない方、ごめんなさい!

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総勢11名でまずは酒の肴に、本番の演奏を一人ずつ聴きます。
う〜ん、CDみたい!
音色も豊かで、本番でこれだけ弾けたら大したものです。


話はクリスマスコンサートの事に。
会場が決まらず困っている私に、生徒さんがあちこち貸切のレストランを探してくれています。

場所が決まらないと、選曲のしようがないのでホントに助かる!

蕨は日本一小さな市です。
その駅のすぐ近くにJAZZのライブハウスがあるということで、居酒屋のあとはみんなでライブを聴きに。
思えば、10年くらい前にBlue Noteでチック・コリアを聴いて以来です。


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辛島文雄さんも出演するくらいきちんとしたスタジオで、たっぷり3時間堪能。
JAZZのタッチなんだけど、とってもエレガントなピアノ、内蔵をぐいっと掴まれるようなハートに迫るペット、きっちり技術を磨いてきたのが伺えるアルトサックス、決して酔いすぎることのない端正なベース、そしてみんなを率いるのはどんな難しいリズムも難なく叩く、最年長のドラム。

 
終了後も出演者に楽器のこと、練習のこと、楽譜のこと質問攻めする生徒さんたち。
ホントにみなさん音楽が好きなんですね!


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2016年07月20日

第6回DOLCE発表会終わりました

頂いた、たくさんのお花の香りが家いっぱいに広がっています。
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参加するだけでも楽しい発表会ですが、やっぱり「弾けた実感」があってこそです。
でもワンチャンスのステージで、思い通りの演奏をすることはプロでもなかなかできないこと!

舞台裏で笑わせる。踊る。体操する。最後には「弾ける!弾ける!弾ける!」と怪しげな呪文を唱える。
本番で今までの成果を出してもらうためには、先生はなんだってやります!

でも、そんなものは必要なかったかな?
リハーサルを超える演奏をしてくれた生徒さんが続出!

ありがとう!みんなの演奏が私への何よりのご褒美です!

 
特に大人の生徒さん達はずっと裏方でスタッフとして動き回ってくださったにも関わらず、心臓が飛び出そうになるほどの緊張感に負けることなく弾ききる方の連続で、講師演奏の時には逆に私がすごいプレッシャーを感じてしまうほどでした。

実はこれには理由があるのです。
今回大人の生徒さんたちは自主的に、楽器店のリハーサル室を借りてプチリハーサルをやったり、私が不在の時はレッスン室を開放したりしたので、何度も集まってはリハーサルを繰り返してきました。
もちろん全て自主的にです。

「一回弾いて終わり!」と言えばそれまでですが、「一回しか弾けない!」という意識でピアノに向き合ってくれたことが何より嬉しいです。
大人の生徒さんたちのこの姿勢が、この先子供たちにも浸透してくれたらどんなにいいだろう、と思います。

 今年もソロ以外に、いろんなプログラムを組んでみました。

まずは、毎年恒例の新入会・最年少の生徒さんによる「始まりのチャイム」でスタートです
今年はカノン風にしたら、とっても素敵にハモりました。

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一部の最後は小学生までの生徒さんによる「わらべうたリレー連弾」

浴衣姿の子供たち、可愛いったらない!
お母様たちは着替えが大変でしたね!
もっと広いホールでやらせてあげたかったなー・・・!

岡崎有美子先生のエレクトーンの効果音はとっても楽しく、ソプラノとテノールの歌声にのせて演技&演奏しました。

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動画はこちら。



大人の生徒さんの演奏の合間に、全員でカップス
後ろのポンポン隊も、場内のお客様も手拍子で大人を応援!

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動画はこちらです


最後の演目は、私の大好きな「Tonight」を歌ってもらいました。
どちらも生徒さんです。
「ギリギリまで近づいて、見つめ合って歌ってね」⇒流石にそれは家庭争議のもと

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今年は有美子先生に本当に助けられました。
本番ギリギリまであーしよう、こうしよう、と少しでもいい音楽を作るために本当にご尽力いただきました!

締めは講師演奏
エレクトーンとピアノによる「グリーグのコンチェルト」
リハの時もそうでしたが、本番中にまさかの右足のこむら返り!
ひえ〜っ!!オケのパートの間に足をモミモミ・・・。

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私は笑顔じゃない集合写真が嫌いなので、今年はある魔法のフレーズを言ったら、子供たちは爆笑!
こっそり教えます。

その言葉は・・・・・・・「おなら プ〜っ」
どうだ!大成功!!

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終わってからステージに駆けつけてくれた仲良し先生たち。
本当にみなさん目が回るほど忙しい方たちばかりなのに、ほんとに遠方から来てくださってこんな嬉しいことはありません。

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一緒に写真に収めまることができなかった恵先生たちや司会の山口さん、引越しなどでどを退会しても年に一度の発表会に来てくださる生徒さん達、生徒さんのご家族、みなさんの善意が音になったのがこの発表会でした。本当にありがとうございました!
また来年の発表会に向けて、一歩一歩進んでいきたいと思います!

2016年07月07日

嬉しい再開!

ピアノ教室をやっていると、悲しい別れもあります。残念な別れもあります。
○○君もそんな一人でした。

お母様はとっても残念そうでしたが、本人はどこか清々しい感じで。

「あー、この子は戻っては来ないだろうなー」と内心思っていました。
中学生になって、勉強も部活も目一杯頑張りたいお子さんでしたから。

今年も川口市のコンクールが近づいてきて、○○君が弾いた曲で受ける生徒さんがいるので、いつも思い返しておりました。

そんなある日、本人からメールが!

「またピアノ再開したいので、空いてる日がありますか?」

何がきっかけでリターンする気になったのか?
しばらくして発表会のご案内で、お母様にメールしたところ以下のようなメールをいただきました。

お年頃の男の子。
愛想はないし(失礼)、無駄なことは喋らないタイプだったのでこんなことを考えていたとは夢にも思っておりませんでした。

私は一度生徒として入門された方とは、ずっと気持ちがつながっています。
いつでも戻ってきて頂ければ大歓迎だし、相談だけでも近況報告でも嬉しいのです。

お母様の了承を頂いたので、原文をそのまま掲載します。


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○○がピアノをやめてから
とても淋しく思っていたことは
本人には言わないでおりました

昨秋 合唱の伴奏をまかされることになったときも なるべく平静を心がけました
あの時は嬉しくて先生にこっそりメールをしてしまいましたが!
実はあの時 もうひとつ報告したいことがあったのですが
本人が準備できたら自分で先生に連絡をすると言っていたのでお話出来ませんでした

先生に聴いて欲しくて
受験期間中もずっと練習していた曲があります
ネットで音源を聴きながら独学で頑張ってます 最後まで弾けるようになった状態で 先生から指導を受けたいのだと話しておりました

ですから、お教室に行くときも自分で連絡するのだと…

曲名は伏せておきます
粗削りなので どうか導いてください

発表会開催おめでとうございます
週末、休日を中心に仕事をしておりますが 時間を調整して伺いたいと思います

またどうぞ よろしくお願いします
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2016年06月26日

「何故か出がけに届くプログラム」

 思えば去年の発表会のプログラムもそうでした。
出かける寸前に届いたので、電車の中でまじまじと眺め。

今日も出がけに届いて「ラッキー!」

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思い通りの色合いに仕上がって大満足だったのに、表紙を開いて絶句!!

なんと1番から始まるべきなのに、2部の最後のページが。
36番から始まるプログラムなんて変だ?って印刷屋さんは思わなかったのかなー?

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デザインしてくれた方が、ちゃんと心得てそのまま印刷して折れば冊子になるようにページも書いてデータを送ったのに、
余計な気をきかせてくれたようです。
もちろん刷り直しです。

早めに印刷に回しておいてほんとに良かった!

2016年06月24日

心の癒しは一杯置きましょう

気になっていた楽譜が届きました!

ラッキーなことに今日は調律をお願いしているので、夜までレッスンはオフ。
発表会の準備は一休みして、一冊弾いて楽しみます!

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外は雨。
庭に咲いたあじさい。
珍しい品種とは聞いたけど、確かにこんな花見たことがありません。

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部屋には生徒さんからいただいたパープルの豪華なお花。

花があると、それだけでとっても幸せな気持ちになります。

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花鳥風月というけれど、私は花犬星月かな?
あ、科学的には月も星か!


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2016年06月19日

発表会、それはヒラメキの宝庫です

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
川口市のピアノ教室DOLCE  福田いつこのブログ 憩いのPiazzaです。

 
朝からのレッスンを終えて、午後は一路お友達の発表会へ
いつもDolceの発表会にお手伝いに駆けつけてくださる片野恵先生の発表会です。

人気者の先生の発表会には先生仲間が一杯!

プチ同窓会のようでした。

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お友達先生で結成されたケンハモ隊は、豪華絢爛の衣装
視覚的にも楽しめます。

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来月の発表会に使う小物も一つGET!
やった〜!

ほかのお教室の発表会にお邪魔することは、すごくいい刺激になり同時にパワーをもらいます。

ステージを眺めならが、次回の発表会の妄想が広がることも多いんですよ。


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2016年06月18日

一か月前リハーサルの効果

いや〜、今日はほんとに暑かったですね。

うちのアマリリス。
あまりに巨大化したので株分けしたところ、地上数センチのところでこんな立派な花をつけました。
花といえども、その気があれば!って事ですね。

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午前中は先週に続き、二回目のホールリハーサルです。
運動会シーズンということもあって小学生の欠席が目立ちましたが、大人は14人全員参加という嬉しい結果に。

エレクトーンの岡崎先生がD-deckを持ち込んでのリハーサル。
かゆいところに手が届くように反応してくださって、ほんとうに助かりました。

前回のリハの時にはソロも最後まで弾けない子がいたり、アンサンブルもアンサンぼろ、
レッスンで散々言っていたことは、なるかかなたに飛んでいき〜。

それが今日は、一人ひとりが考えて動いてる!

これこれ、これが大事なのよ〜・・・。

一か月前にステージに立つことは私も生徒さんもとっても大変だけど、これで本番までの動線が見えました!

「まだ一ヶ月もある?」 「もう一ヶ月しかない!」
捉え方はそれぞれ。

どちらにしても、この一ヶ月は大切な時間です。

自分の出番はずっと後なのに、朝一でお手伝いに駆けつけてくださる大人の生徒さんたち。
人使いの荒い先生に、嫌な顔もせずほんとによく動いてくれます。

こんな生徒さんに囲まれて、本当に幸せだ!と発表会があるたびに痛感します。

2016年06月11日

一回目のホールリハーサルです

リハーサルってある意味、本番より疲れます。
口も体も3倍速!

お手伝いを募ったら、ほとんど全員の大人の生徒さんが早朝からお手伝いに駆けつけてくださいました。
このありがたいバックアップが、私の原動力です!


大急ぎで帰ってきて午後から夜までびっしりレッスン

「連弾の楽譜はペラ紙だめよー!ちゃんと裏に台紙つけて〜」と指導しているのですが、ある男の子の楽譜を見てください。

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入会してまだ2ヶ月なのでサウンド・オブ・ミュージックの連弾をやるのですが、なんとこの裏表紙の絵はお父様が書いたそうです。
拡大してみるとほんとに細かいところまで丁寧に書かれてあり、びっくり!!
顔だってジュリー・アンドリュースにそっくり!

本職ではないと伺い、更にびっくり!!

リハーサルの二日前に「ここ、弾いてください!」と別の曲の楽譜をLINEで送ったのに、今日のレッスンで最後までちゃんと弾いて来たこの子にもびっくり!


今日は、もうひとつびっくりが。

リハーサルで、ほかの生徒さんのピアノを聞いた女の子。
「みんなすごい曲弾いてる。私も3曲目やりたい」
これにはお母様も私も口あんぐり!

「あと一ヶ月しかないよ〜?プログラムに載せたら絶対弾かなきゃならないけど、本気で頑張れる?」
しっかりと頷いたのを確認したので、これからお母様と協力して、仕上げていきます!

ほんとに子供って、いつで何がきっかけで火がつくかわからない。
だからこそ、続けることが大切なんです!

そういえば、この一週間で発表会を決めて練習を始めた大人の方や、
本番一か月前にして、曲を更に増やした大人初心者の方もいます。

みんなが発表会を大切なものとして受け止めてくれるから、私も睡眠時間なんか短くても全然平気で頑張れます!!



2016年06月06日

庭木もサマーカット

ユリが咲き始めた⇒梅雨入りだ⇒お散歩に行けないワンコ達が庭で遊ぶ⇒蚊に刺される⇒今日は何故か涼しい

ハイ、整いました!
ということで、レッスンのない空き時間を利用して、牡丹もニッコウキスゲも、芍薬もチョッキンチョッキンとサマーカット。

軍手に長袖で挑んだけれど、クリスマスローズのかた〜い葉っぱに攻撃され、腕はキズだらけ。

でも、ワンコの為なら何でもできる!

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2016年05月05日

ラ・フォル・ジュルネ、また来年!!

ラ・フォル・ジュルネ最終日
今日の一番人気の公演は「小林愛実」さんのモツコン27番でしょう。
FBのお友達先生も沢山いらしていました。
アンコールはChopinのノクターン遺作

大急ぎで駆けつけたのは多喜先生のクラスの室内楽
生徒さんたちの演奏はとてもお上手でしたが、やはり多喜先生のピアノは音が違います。
ヴァイオリンとチェロとピアノがそれぞれ主張しながら溶け込むようでいて、ちゃんと3本柱が立っている。
共鳴するってこういう響きなんですね。

有名どころのオケのあとは、本日一番のお楽しみ
シューマンの「春」
終楽章はまるでオペレッタ。
色んなピアノ曲のフレーズが楽器を変え入れ代わり立ち代わり登場します。

LFJ最後の曲はアンコールで演奏されたファリャの「火祭り」
この曲はアレンジ一つで難しさが何倍にもなります。
圧巻でした!


毎年コンサートの後に思うこと。

1人で聴いても楽しい音楽祭ですが、感動を共にしてくれたお友達、演奏者、ボランティア・関係者の方々、
連日のお出かけに嫌な顔もせず送り出してくれた家族。
みんなに「ありがとう!」

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2016年05月04日

一年ぶりのラ・フォル・ジュルネ

楽しみにしていたコンサート
今年もGWは東京国際フォーラムへ!

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今日はシューベルトとブラームスのピアノトリオ

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もう一つは小曽根真さんらによる「動物の謝肉祭」室内楽バージョン
45分という短い時間でしたが最初から最後までサプライズと感動がいっぱい!

言葉にすると感動が薄れそうなので、書くのはやめておきます。
毎回期待を裏切らない数少ないアーティストの一人です。

エリアコンサートではどれを聴いたらいいか迷うくらい、あっちでもこっちでも歌・ピアノ・アンサンブル・・・。

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国際フォーラムを後にして向かったのは新橋汐留。
46Fからの眺めは絶景

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「お友達の慰労会」と言ったら、個室をキープしてくれました。

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お料理のクオリティーも高く、会話は演奏法からモノクロ映画のBGMまで。

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2016年04月30日

ご家族の協力に勝るものはありません!

このところの陽気で庭が一層賑やかになりました。
ニッコウキスゲの黄色は元気が出ます。
ジャーマンアイリスも次々と。

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連休の狭間の土曜日なのに、レッスンに来てくれるのは嬉しいですね。
今年の発表会でサウンドブロックを披露する新入会の男の子。

「貸出できないから、レッスンの時に練習してね」
と言ったのですが、こんな素敵なものをお父様が作ってくださいました。

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ティッシュの箱をつないで、バチは菜箸の先にスマートボールを差し込んで作ったそうです。
カラフルで、とっても丁寧に仕上がっています。

自宅で連弾の練習する時は、セカンドを自分で練習して併せてくださる、とっても協力的なお父様!
ピアノの練習は一歩一歩遠い道のりを自力で歩んでいくものですが、道を歩きやすくして照らしてくれる存在が近くにいれば、どんな子供だってがんばれますね!

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2016年04月27日

器械の言うことにも耳を傾けましょう!

千葉のレッスンに向かうのに、「たまには裏道じゃなくてナビの指示に従うか!」といつもと違うルートを走行中。
突然おまわりさんに停められた!!


「シートベルトOK!携帯はバッグの中!信号青だった!もちろん法定速度!なんで???」


「なんで止められたかわかりますか?この信号右折禁止ですよ。」

だって・・・・、ナビがここを右折って言ったんだもん!!!

あ〜あ、ついこの間ゴールド免許の更新したばっかりだったのに。

娘曰く「実際の交通ルールに従って走行してください、っていうのって、こういうことなんじゃないの?」

確かに!!
いままで完全に、貴重な助言を無視して走ってた!!

みなさんもご注意ください。 

今日は私の留守中に来た義弟も、うちの前に停めたわずかな時間に駐車違反取られたとか。
うちのすぐ近くに取締のおじさんたちのアジト?があるので、ほんの3分でもアウトです。


でもでもアンラッキーな後には、ラッキーなことが。

レッスンの帰りに、和菓子屋さんで草団子を買いました。
「この前買ってとっても美味しかったから」って言ったら、なんと草餅をワンパックサービスしてくれました!!

 この時期の草餅はほっぺが落ちそうに美味しいです!!ごち!

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2016年04月24日

指導者セミナー、想像以上の学びありです

今日は夕方まで丸一日の、ピティナ指導者セミナーの日。
全国からピアノの先生が学びを求めて集結します。
毎年恒例のこのセミナーは、それぞれ違う活動をし思い思いのセミナーを受けるけど、幹の部分で繋がっているお友達の先生4人組と受講しています。

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毎年ジャストミートな先生たちが登壇してくださいます。
今年は指定席制になって中央最前列をGET。
スタインウェイの響板から聞こえる音をそのまま楽しみ、パネリストの先生方の息遣いもしっかり受け取れるラッキーな席で受講できました。

先生によって打鍵法も音楽の捉え方も様々ですが、ピアノを通じて音楽を語る人は、やはりピアノの音でそれを伝えてくれるのが一番嬉しいです!

今日はパップ晶子先生のバルトーク、久元祐子先生Mozart、Chopin、、金子勝子先生のノクターン遺作、安倍美穂先生と橋本晃一先生はご自身の作曲から、ポスターセッションでは馬場マサヨ先生のバラード・エチュードなど沢山の生ピアノを聴くことができました。

藤原亜津子先生と今野万実先生は導入期の指導のためのグッズを沢山紹介して下さり、勿体無いくらい贅沢なセミナーです。


目と耳で捉えたこの感覚こそが素晴らしいのだと思います。
だからこそ指導者の私たちはお金と時間を使ってコンサートに足を運び、レッスン時間をやりくりして、セミナーを受講します。

何度も受けた指導者セミナーですが、今回は指導者の枠を超えて、自分の音楽と向かい合ういいきっかけを与えていただきました。

最後の対談コーナーで、ショパコンファイナリストの海老彰子先生がおっしゃた言葉
「核を持つこと。最後は恐れないで自分を信じること!」

発表の場は様々でも、はやり最後に向き合うべきは自分なんですね。

2016年04月18日

逃したセミナーは・・・友情で埋めます!

石嶺尚江先生の継続セミナー第二弾の初日です。

テキストはブルクミュラーの原典版

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日本ではバイブルのように誰もが一度は習得するテキストですが、明治17年にペータース版をそのまま出版したので、この時点で既に原版が書き換えられていたそうです。
スラーのかけかたが違うだけで、今まで??・・・だったフレーズの解釈がすんなり自然に!
一曲を「とんこつ風」こってりレクチャーをしてくださり、さー、次は二曲目のアラベスク!
残念ながら私はここで中座せざるを得ませんでした。

抜けた部分はお友達先生がレクチャーしてくれるそうです。

最近、家庭の事情でレッスンに穴を空けることが多く、生徒の皆様にはご迷惑をおかけしております。
このツケは発表会で必ずお返ししますので、どうぞお楽しみに!!

 
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2016年04月17日

楽しい本番、終わっちゃいました

「夢の室内楽」本番です。

ピアノは孤独なソロ楽器。
ほかの楽器とアンサンブルしたいなー、と思っている人は沢山いますがなかなか叶わないのが現実です。

そんな夢を叶えてくれたのが、益子祥子先生。

キャンセルからのラッキーが続き、今日は「ジプシーロンド全楽章」を弾かせていただきました。
こんな機会でなければ、恐らく弾くことはなかったろうハイドンです。

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出演者のほとんどがピアノの先生だけあって、みなさん本番の強いこと!
ピアノの前に立った時からオーラ全開!

それぞれの曲をそれぞれがいろんな角度から丁寧に練り上げていく、こんなキラキラした時間を共有できたことがなにより嬉しいです。


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祥子先生からのご褒美!ト音記号、可愛いでしょう?

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明日からは、気持ちを切り替えて発表会の曲の練習です!


2016年04月14日

次はいよいよ本番!

室内楽リハーサル、第二回目でした

二楽章は初めての併せでしたが、あちこち解釈が違っているところがあり、やはり「習う」は大事!と思いました。

緩徐楽章は、ピアノにとってかゆいところに手が届かないちょっと難物です。
気持ちはあっても鳴らした音のクレシェンドができない、もどかしさ。

川合先生にヴァイオリンでメロディーを弾いていただいて、フレーズの繋ぎ方や装飾音の入れ方など胸のつかえが取れました。

ほかの受講生の先生方の演奏も回を追うごとに生き生きとしてきて、それを聞いているのも大きな喜びです。
一つの音をどう扱うか、慎重に耳を傾けてみんなが高みを目指す、そんな空間が心地よいひとときでした。

最近家を空けることが多く、必然的に家族との関わりが薄いので点数稼ぎに帰りにたい焼きを買って帰りました。
祥子先生お宅の最寄駅にある「うまい!」と評判のたい焼き屋さん。
はい、しっぽまであんこぎっしり、程よい甘さ、美味でございました!!

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2016年04月13日

鍵盤ハーモニカー、子供のおもちゃじゃないですよ

兼ねてから受講したかった「松田昌」先生の鍵盤ハーモニカのセミナー。
朝からレッスンなので、目をつぶっていたけれど「やっぱり行きたい!」とキャンセル待ちすることに。

二日前になってようやく席が取れたと通知を頂き。
今日は早朝から自宅でレッスン。
大急ぎでセミナー会場に向かい、一番に会場を飛び出し都内と千葉でレッスンしてなんとか仕事に穴を開けずに済みました。

エレクトーン奏者として著名な松田昌さんのコミカルな解説に、始終会場は笑いの渦。
座席後方から鍵ハモ片手に登場した昌さん。
一瞬「あ!きみまろか?」と思ってしまいました。

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相方として登場したのは、あらびっくり!
今年の発表会でエレクトーンをお願いしている岡崎有美子先生。
エレクトーンにピアノ、作曲もできて、鍵ハモまでこんなに器用に演奏できるなんて、神様ずるいです。

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出した音に変化を付けることができる鍵ハモは、打鍵したら何もできないピアノのストレスを解消してくれます。
いまからフルートやファゴットやクラリネットを勉強するのは遠き道ですが、鍵ハモはお手軽にリード楽器を体験でき、ピアノを弾くときの沢山のアイディアに気づかせてくれます。

いや〜、鍵ハモ奥が深いです。
昌さんのように擬音が出せるようになるには何年もかかるとか。(カラスの声にはびっくり!)

今日の受講者はすべてピアノの先生なので、昌先生の指導の元、初見でどんどん演奏。
座って聴くだけのセミナーより、やっぱり自分で演奏を楽しめるセミナーは楽しいです!

2016年04月09日

野上真梨子さんのリサイタル

先日の雨でどこの桜もほとんど散りかけていますが、うちの庭では山ツツジが一人勝ち。

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初夏の陽気の午後は、神楽坂でお友達のお嬢さんのリサイタル。
ショパンコンクールが終わって、色んな作曲家の曲を精力的に演奏活動されています。

入口がこんなおしゃれなサロン

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シャンパン付きということで、開演前にぐいっと。
「うまい!おかわり!」と言いたかったけどそこはガマンガマン。

ハイドンのソナタ
ラヴェルの「水の戯れ」と「ラ・ヴァルス」
「展覧会の絵」

アンコールはスクリャービンの「左手のためのノクターン」

超絶技巧のラ・ヴァルスも、初めてステージにあげたという「展覧会の絵」も聴きいるほど素晴らしかったけど、スクリャービンの美しかったこと!
この小さなサロンでこの響きということは、ホールだったらどんなに美しく響くことでしょう!

このテクニックと本番の強さ、羨ましい限りです。

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2016年04月05日

藤原亜津子先生とお会いして

大慌てで支度して出かけようとしたら、スカーフに引っかかってお気に入りのネックレスがパーンと切れて部屋中にコロコロ・・・。

何か悪いことの身代わりになってくれたのかな?

今日はキティ先生のお宅で「藤原亜津子先生を囲む会」
もちろん超有名な方なのでお名前は存じ上げておりましたが、お会いするのは初めて。

どんな小さなことも気さくに丁寧に答えてくださって、すっかりファンになりました。

ツーショットの写真を見て、つくづくいいお顔だなー、と見とれてしまいました。
私もこんな、懐の深い慈愛に満ちた先生になりたいです。

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鍵盤をトコトコ歩く、可愛い指人形。
どなたか、器用な方作ってくれないかなー?

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キテイ先生のお料理やパンは、いつも絶品!

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2016年04月03日

ようこそ、レッスン室へ!

一週間先延ばしになっていた、CASIOのハイブリットピアノがやっとお嫁入り。

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一番にやってみたのは共鳴の実験

まんなかのドミソの鍵盤を音が出ないようにそ〜っと抑えて、下のドの音をボン!と鳴らします。
「うわ〜、ほんとに共鳴してるぅ・・・・!」
ドミソがはっきり聞こえます!

電子ピアノのの中でも、グレードの高いハイブリットです。
 試しに二階のローランドでもやってみましたが、かろうじでソの音が微かに聞こえる程度。

このピアノ使って何ができるか?
まずは生徒さんに弾かせてあげたいな!


午後からは二回目のグループレッスン。

タイムトライアル・カード取りなど勝った順に好きな駄菓子をGETできるので、みんなし〜んけん!
二度目なので、カードの取り方もだんだん上手に!
実は一人勝ちにならないよう、うまーく問題を出してみんなに達成感を味あわせるのが先生の技なんですよー。

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教える方も習う方もまったく初めてだったのですが、予想以上にテンポよく進められたのと、なにより楽しくできたので、本来の目的はひとまず達成です。

事前に食物アレルギーは確認してあったのですが、前回のグループレッスンのおやつタイムで、シュークリームがダメな子がいたので今回は3種類用意。

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ジュースも飲まない子が。「いつも何飲んでるの?」って聞いたら「お茶かお水」ですって!
今のお母さんは、えらいですねー!

次回のグループレッスンは夏休みかなー??
その前にまずは、発表会頑張ろうね!




2016年03月31日

室内楽、第一回目のリハーサルでした

アンサンブルが楽しいのは、音楽が調和の芸術だから。

室内楽、一回目のリハーサルです。

ヴァイオリニスト川合左余子先生の指導のもと、4/17の本番に向けてのリハーサルでした。

自分が受講するだけでなく他の先生方の演奏も聴講できるのは、とても勉強になります。

与えられた時間で、ヴァイオリンのボーイングからきっかけを掴み、チェロの息遣いから左手のバランスを考えるのは、ちょっとスリリング。
でも、普段孤独に鍵盤に向かっている時とは違い、寄木細工のように3人がぴたっと決まった時の快感ったら!

この快感、クセになりそう!

 
今日ははるばる愛媛から聴講の先生がお見えでした。
愛媛といえばみかん!
 かわいいキャラクターのクッキーと、道後温泉のお土産。

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息抜き旅行に行きたくなりました。